【文化放送】アルピー平子、土佐兄弟、和牛、ミキ、岡田圭右、柴田英嗣…人気芸人のラジオ番組

文化放送では、テレビや舞台に引っ張りだこの人気芸人からラジオパーソナリティの経験が豊富な人まで、お笑い芸人の冠ラジオ番組がさまざまな時間帯で放送されています。

本記事では『おとなりさん』や『土佐兄弟のCultureZ』、『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』など、文化放送で放送されている人気芸人の番組をご紹介します。

かまいたち、アルコ&ピース、ぺこぱ、EXIT、麒麟川島…人気芸人のラジオ番組【東日本編】

平日放送

月~金曜日 平子祐希、山根良顕出演『おとなりさん』

2022年春よりスタートした平日朝の情報ワイド番組。アルコ&ピース・平子祐希さんは月曜日、アンガールズ・山根良顕さんは金曜日のパーソナリティとして出演中です。リスナーの声を通じて、たくさんの人を"おとなりさん"として感じてもらう「ご近所型ラジオ番組」をコンセプトにお届けします。

9時台の曜日別コーナー「9時の広場」で、月曜日は「平子祐希のいまさらアカデミー!」を展開。その道のプロに今更聞けない初歩的な質問を平子さんがぶつけます。金曜日の「教えて!全国☆ラジオスター」では、全国各地のラジオ番組のパーソナリティがゲストで登場。これまでに『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』(ABCラジオ)の三代澤康司さんや、『森谷佳奈のはきださNIGHT!』(BSSラジオ)を担当する山陰放送・森谷佳奈アナウンサーらが出演しました。

おとなりさん
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 8時00分~11時00分
出演者:(月)平子祐希(アルコ&ピース)(火)高橋優(水)鈴木おさむ(木)高山一実(金)山根良顕(アンガールズ) / 坂口愛美(月〜金)、山田弥希寿(木)
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※放送情報は変更となる場合があります。

月~金曜日 大竹まこと、光浦靖子、大久保佳代子ほか出演『大竹まこと ゴールデンラジオ!』

2022年5月に放送15周年を迎えた、文化放送の人気番組。パーソナリティの大竹まことさんを始め、日替わりパートナーの女性レギュラーやレポーターの個性豊かな出演者が番組を盛り上げます。光浦さんは、番組開始時から出演し続けている唯一の曜日パートナーで、カナダへ語学留学中の現在も、リモート出演の形で現地からの生活を報告しています。

大竹さんがオープニングから20分弱に渡り、世の中の出来事や疑問に毒舌や笑いを交えて斬っていくほか、「大竹のもっと言いたい放題」のコーナーでは、いとうあさこさんやタブレット純さん、どぶろっくらもレギュラーで出演。15時台のコーナー「大竹紳士交遊録」では、水曜担当・きたろうさんと大竹さんによる、シティボーイズならではのやりとりも楽しめます。

大竹まこと ゴールデンラジオ!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~15時30分
出演者:大竹まこと、パートナー:(月)阿佐ヶ谷姉妹(火)小島慶子(水)壇蜜(木)はるな愛・大久保佳代子・光浦靖子・ヒコロヒー(金)室井佑月 アシスタント:(月〜木)砂山圭大郎(金)鈴木純子、太田英明
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月~水曜日 オテンキのり出演『レコメン!』

月曜から木曜の夜に放送されている情報エンタメバラエティ。オテンキのりさんは月曜から水曜のメインパーソナリティを務めており、櫻坂46・松田里奈さんや日向坂46・加藤史帆さん、乃木坂46・田村真佑さんら日替わりパーソナリティとともに、3時間の生放送を盛り上げます。

「レコメン! ゲストルーム」では、若年層に人気のアイドルやアーティストを中心にさまざまなジャンルのタレントが出演。トークの話題が恋愛に及ぶと、のりさんが演じる”のり子”を相手にゲストが告白するやりとりも恒例となっています。

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~25時00分
出演者:(月~水)オテンキのり、(木)桐山照史・中間淳太(ジャニーズWEST)、(月)松田里奈(櫻坂46)、(火)加藤史帆(日向坂46)、(水)田村真佑(乃木坂46)
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火曜日 土佐兄弟出演『土佐兄弟のCultureZ』

「Z世代」をメインターゲットとした平日深夜の番組。YouTube、TikTokなどSNSで高い人気を誇る土佐兄弟は、火曜日のパーソナリティを担当しています。

ネタを披露することが多いテレビやYouTubeとは違い、ラジオでは息の合った兄弟ならではのトークが楽しめます。2022年8月から始まったコーナー「あるある土佐マガジン」では、1年かけて 「春夏秋冬のあるある」を集めていきます。

土佐兄弟のCultureZ
放送局:文化放送
放送日時:毎週火曜 25時00分~27時00分
出演者:土佐兄弟
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※放送情報は変更となる場合があります。

金曜日 和牛出演『和牛のモーモーラジオ』

「M-1グランプリ」3年連続準優勝(2016年~18年)の実績を持つ和牛のトークバラエティ番組。2022年8月には放送200回を突破しました。普段から仲の良い水田さんと川西さんによる、ラジオならではの素のやりとりが楽しめます。2人と親交のある芸人がゲストとして登場する機会も多く、裏話が聴けることも。プライベートや漫画の話、仲の良い芸人同士の話など、さまざまなトークを展開する30分です。

和牛のモーモーラジオ
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 25時30分~26時00分
出演者:和牛
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金曜日 ミキ出演『ミキの深夜でんぱ!』

ドラマや映画の吹き替えなど、バラエティ以外にも活躍の場を広げているミキにとって関東エリア初のレギュラーラジオ番組です。兄弟ならではのワチャワチャ感溢れるトークでは、芸人の話題や家族ネタ、下ネタなど30分間の中で密度の濃いトークを繰り広げています。投稿コーナー「深夜あるある」では、深夜のあるあるなら何でもありの内容に笑えるネタが満載です。

ミキの深夜でんぱ!
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 26時00分~26時30分
出演者:ミキ
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ミキの“裏側”全開ラジオ! 文化放送『ミキの深夜でんぱ!』インタビュー

金曜日 チョコレートプラネット出演『チョコレートプラネットの東京遊泳』

IKKOさんや和泉元彌さんらのモノマネ、「TT兄弟」のネタでブレイクしたチョコレートプラネットの冠番組。さまざまなモノマネやキャラクターに扮することが多いチョコプラですが、ラジオでは日常の些細な出来事やどうでもよさそうなことを面白くおかしく取り上げて、クスクスと笑えるトークを展開しています。

3週に1度はコーナー回として、リスナーから届いたネタメールを紹介。リスナーの「実際に見たことのある珍しいエピソード」を、チョコレートプラネットが見た事があるかないかを判定する「見たことある?ない判定」を始めとした、深夜ならではのコーナーが用意されています。

チョコレートプラネットの東京遊泳
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 26時30分~26時45分
出演者:チョコレートプラネット
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金曜日 宮下草薙出演『宮下草薙の15分』

"お笑い第7世代"の人気コンビ・宮下草薙にとって初のレギュラー番組。宮下さんと草薙さん、そしてリスナーから届いたテーマを3枚のカードにして、その中から引いたものについて自由にトークしていきます。

コーナーは設けられておらず、2人が持ち寄ったトークテーマでマイペースに語り続けるこの番組。テレビ出演で見られる「ネガティブな草薙さん」、「じゃない方芸人の宮下さん」といったイメージとは異なる、2人のプライベートトークが楽しめます。

宮下草薙の15分
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 26時45分~27時00分
出演者:宮下草薙
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土日放送

土曜日 いとうあさこ出演 『ラジオのあさこ』

先述の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』でレギュラー出演している、いとうあさこさんの初冠ラジオ番組。いとうさんが愛する音楽とトークをたっぷりお届けします。

いとうあさんが学生時代に聴いていたラジオ番組へのリスペクトから、番組ではいとうさんがかけたい曲、リスナーからリクエストがあった曲を随時オンエア。 「~元カレ・元カノを思い出すあの1曲~!」のコーナーでは、リスナーから寄せられた元カレ・元カノのエピソードとともに思い出の楽曲を紹介します。

ラジオのあさこ
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 7時00分~9時00分
出演者:いとうあさこ、砂山圭大郎
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土曜日 岡田圭右、柴田英嗣出演『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』

ますだおかだ・岡田圭右さん、アンタッチャブル・柴田英嗣さんの「M-1グランプリ」優勝コンビが、リスナーの悩みに寄り添い、喜びや楽しさも共有しながらポジティブなバラエティを目指します。

博識で話題も豊富、秀逸なボケを飛ばす「岡田師匠」と、漫才さながらの細かくキレのあるツッコミを炸裂させる「しばんちゃん」、2人の個性が存分に発揮されたやりとりが楽しめるほか、ゲストとのトークや投稿コーナー「おかしば大喜利」で盛り上がる2時間です。

ますだおかだ・岡田圭右とアンタッチャブル・柴田英嗣のおかしば
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 11時00分~13時00分
出演者:ますだおかだ 岡田圭右、アンタッチャブル 柴田英嗣、松井佐祐里
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土曜日 田村淳出演 『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』

ロンドンブーツ1号2号・田村淳さんが、世の中のニュースを深掘りしていく社会情報バラエティ番組。リスナーと同じ目線で疑問に迫る淳さんと、今更聞けないニュースや難しい話題について学べます。

「今週の気になるニュース」、「今週のすごい人」のコーナーでは、政治や経済を始めとしたその道の専門家をゲストに招いてトークを繰り広げます。番組公式YouTubeチャンネルでは、放送の一部を映像付きで配信中です。

ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 13時00分~14時55分
出演者:ロンドンブーツ1号2号 田村淳、島田さくら、正木裕美、砂山圭大郎
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日曜日 アインシュタイン出演『アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!』

アインシュタインと女優・山崎紘菜さんが「あなたのハートを熱くする!」というコンセプトでお届けするラジオ番組。アインシュタインにとっては東京進出後初の冠番組、山崎さんは初めてのラジオパーソナリティとなる番組です。8月16日には6回目となる公開収録が行われました。

ゲストとのトークを繰り広げる「エキサイティングトーク」では、後半になるとサイコロのお題に沿ってさまざまなエピソードを披露することが恒例となっています。

アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!
放送局:文化放送 他1局ネット
放送日時:毎週日曜 16時00分~16時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:アインシュタイン、山崎紘菜
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日曜日 ザ・マミィ出演『ザ・マミィの今一歩、前へ。』

2021年度のナイターオフ期に放送されていた『カラフルオセロ』でパーソナリティを務めたザ・マミィ。リスナーからの熱い要望を受けて、2022年4月より深夜帯でのレギュラー番組がスタートしました。

リスナーから募集した魂の怒りをラップグループ・MOROHAのように歌い上げる「MOROHAのコーナー」など、『カラフルオセロ』で行われたコーナーを引き継ぎつつ、セクシーなゲストも招いて、クセになるコーナーやトークを展開していきます。

ザ・マミィの今一歩、前へ。
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 25時30分~26時00分
出演者:ザ・マミィ
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※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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