BE:FIRSTのラジオ番組『MILLION BILLION』

BE:FIRSTのレギュラーラジオ番組『Amazon Music MILLION BILLION』(J-WAVE)と直近のゲスト出演番組、過去の出演番組をご紹介します。

7⼈組ダンス&ボーカルユニット・BE:FIRST

BE:FIRST(ビーファースト)は、SKY-HIさんがマネジメントするレーベル・BMSG主催のオーディション「THE FIRST」から誕生し、2021年11月3日にメジャーデビュー。メンバーはSOTAさん、SHUNTOさん、MANATOさん、RYUHEIさん、JUNONさん、RYOKIさん、LEOさんの7人です。プレデビュー曲『Shining One』、デビュー曲『Gifted.』は主要音楽チャートの1位を総なめにし、2ndシングル『Bye-Good-Bye』は第64回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。2022年、2023年と2年連続で年末の紅白歌合戦に出場を果たしました。

2023年11月から2024年2月にかけては、9都市22公演を回る初の全国アリーナツアー「BE:FIRST ARENA TOUR 2023-2024 “Mainstream”」を開催。その追加公演となるの東京ドーム2公演・京セラドーム大阪2公演のチケットは一般発売開始からわずか3分で完売し、公演前から大きな話題を呼びました。2024年4月24日には、4月22日に先行配信されたニューシングル『Masterplan』がリリースされます。

BE:FIRST出演 J-WAVE『Amazon Music MILLION BILLION』

2022年10月から放送されている通称『ミリビリ』。2022年1月より『SPARK』の月曜レギュラー(※後述)を経てスタートしたレギュラー番組です。BE:FIRSTが世界的アーティストになるために、さまざまな音楽と出会い、新しい挑戦をしていきます。メンバーが今気になる音楽やカルチャーを深掘りするコーナーもあります。

Amazon Music MILLION BILLION
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週土曜 17時00分~18時00分
出演者:BE:FIRST
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#ミリビリ」

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

BE:FIRST直近のラジオ出演情報

4月22日週に放送されるBE:FIRSTの出演番組をご紹介します。(※放送情報は変更となる場合があります。)

過去のレギュラー番組&出演情報

BE:FIRST初のラジオレギュラー! J-WAVE『SPARK』(2022年1月〜9月)

メンバー7人全員で初のラジオのレギュラーとして、日替わりでアーティストがナビゲーターを務める『SPARK』で、毎週月曜を担当しました(2022年1月〜9月)。『SPARK』は「夢を形にする、夢が見つかるラジオ」がコンセプト。作品を募集するコーナーを設けるなど、アーティストの卵や夢を追いかけるリスナーを応援しています。曜日ごとに独自企画もあり、BE:FIRSTは、メンバーの音楽ルーツを紹介する「BE:FIRST MUSIC」、ダンス動画募集、SNS企画といったリスナー参加型の企画を展開しました。

レギュラー決定時のコメント
SHUNTO

BE:FIRSTのメンバー全員で初のラジオレギュラーが決まり、とても嬉しい気持ちもあり緊張も同じくらいしています。レギュラー番組に相応しい喋りができるように頑張ります!!!

MANATO
この度、BE:FIRSTがJ-WAVE『SPARK』レギュラー出演決定しました! ありがとうございます! 僕たちのルーツや好きな曲から音楽のプライベートまで沢山お届け出来たらと思います!

LEO
皆さんに素敵な夜の時間を届けられるよう楽しんでやりますので、ぜひ聴いてください!!

2022年4月18日の放送では、番組初のゲストとして11人組グローバルボーイズグループ・INIから尾崎匠海さんと木村柾哉さんが登場。BE:FIRSTからはRYOKIさんとLEOさんが出演しました。

同年同日にメジャデビューし、放送前日の4月17日に、INIの冠番組『From INI』(TOKYO FM/JFN)初の番組イベント『JFN EARTHDAY SPECIAL TO THE FUTURE From INI』(オンライン配信形式で開催)でも共演した2組の共演。元々知り合い同士だったというメンバーは、夏休み明けに会ったクラスメイトのように、和気あいあいとしたトークを展開しました。

出演発表時のコメント
木村柾哉(INI)コメント

LEOくんRYOKIくんがナビゲートするJ-WAVE『SPARK』に出演させていただきます。懐かしい2人との再会を楽しみにしています。絶対エモい番組になると思います。お楽しみに!

RYOKI(BE:FIRST)コメント
『SPARK』初ゲストとしてINIの柾哉くんと匠海くんが来てくれます! お互いデビュー前からの仲なので、「Bye-Good-Bye」の歌詞にもある「夢を超えて会おうよ」の先の話ができる会になる気がします! 久しぶりに会えるのがラジオ収録の日なのでテンションも高いです! 素晴らしい会になるはずなのでBESTYの皆さんもMINIの皆さんも是非お楽しみに!

LEO(BE:FIRST)コメント
アーティストを夢見て練習していた数年前から夢を超えて、夢を叶えて会えるので凄く幸せです。凄く素敵な時間になると思うので是非みなさん楽しみにしていてください。

SHUNTO、RYUHEI、RYOKI出演 CBCラジオ『BE:FIRSTのBE:TALK!!』(2021年11月〜2023年12月)

CBCラジオ『MIX YOUTH RADIO』内で放送されていた『BE:FIRSTのBE:TALK!!』は、名古屋出身のメンバー、SHUNTOさん、RYUHEIさん、RYOKIさんがお送りする10分間のトーク番組。3人による地元愛に溢れた名古屋弁交じりでのトークが魅力でした。

BE:FIRSTラジオ初出演 J-WAVE『STEP ONE』(2021年8月25日放送)

メンバー発表から2週間足らずでのラジオ初出演。緊張気味に登場したSOTAさんとRYUHEIさんは、メンバー発表についての質問に「これから別れがきてしまうということに感情が向いていて」、「心の準備がまだだったので色々考えることがいっぱいあった」と、選ばれた嬉しさよりもほかの様々な感情の方が大きかったと明かしました。

またSKY-HIさんの「革命を起こす」という言葉にプレッシャーを感じているかという質問には、メンバー同士が頑張ろうとしているからこそ「お互いがプレッシャーを感じている」とRYUHEIさんが答えた一方、SOTAさんはプレッシャーではなくSKY-HIさんへの「尊敬が増している」とコメントしていました。

リスナーからのメールに感激 文化放送『文化放送サタデープレミアム BE:FIRSTのRADIO FIRST』(2021年10月30日放送)

メジャーデビュー直前に放送された特番には、MANATOさん、RYOKIさん、LEOさんが出演。メンバーやデビューシングルを紹介している中、大学4年生で最近まで就職活動中だったというリスナーからのメッセージが届きました。

いくつもの企業の面接を受けるものの、なかなか内定がもらえず、心が折れかけていたところBE:FIRSTと出会い、その時LEOさんが口にしていた「同年代の人がパフォーマンスを観て、前を踏み出すきっかけになればいい」という言葉を聞いて奮起し、見事内定を獲得。メンバーへ「ありがとうございます」という感謝の言葉がつづられていました。3人は「泣くかと思った」と、感激していました。

「イノフェス」振り返り&ライブ音源をオンエア J-WAVE『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』(2021年10月31日放送)

J-WAVEのPodcast連動プログラム『TOPPAN INNOVATION WORLD ERA』にて、2021年10月31日の放送でSOTAさん、MANATOさん、LEOさんがスペシャルナビゲーターとして出演。

BE:FIRSTが出演したテクノロジーと音楽の祭典「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021 supported by CHINTAI」(通称:イノフェス 10月9日・10日開催)の舞台裏や、出演して感じたARを駆使したライブエンターテインメントの可能性について語り、さらに「イノフェス」のライブ音源もオンエアされました。

夢に向かうリスナーへアドバイス ニッポン放送『BE:FIRSTのオールナイトニッポンX(クロス)』(2021年11月12日放送)

BE:FIRSTのメンバーが『オールナイトニッポン』のパーソナリティを初めて務めた『BE:FIRSTのオールナイトニッポンX(クロス)』。11月3日のデビュー直後となったタイミングでLEOさん、MANATOさん、JUNONさんの3人が出演し、夢に向かって頑張っているリスナーからの悩み相談にアドバイスを送りました。

LEO、MANATO、JUNONコメント
こんにちは! BE:FIRSTのJUNONとLEOとMANATOです。今回『オールナイトニッポンX』に出演させていただくことが決まりとても光栄です。3人で楽しんでいただけるような番組にします。新しい僕たちの一面を発見できるかもしれませんよ? 是非聴いてください!

RYOKI、生放送ナビゲートに初挑戦! J-WAVE『START LINE』(2021年12月31日放送)

毎週金曜の夕方に放送中のJ-WAVE『START LINE』にて、2021年12月31日に長谷川ミラさんに代わり、RYOKIさんがナビゲーターを担当。堪能な語学力を持つRYOKIさんはそれを活かして楽曲を紹介し、この日のために制作した番組オリジナルジングルのオンエアも交え、2021年を締めくくる3時間30分の生放送に初挑戦しました。

ゲストとして、BE:FIRSTデビューシングル 『Gifted.』の振り付けを担当し、マドンナやテイラー・スウィフト、ジャスティン・ビーバーらの共演でも知られるダンサー・振付師である有働真帆さんをLAからリモート生出演で迎えました。

新作「ハイロー」映画について熱くトーク! ニッポン放送『川村壱馬と三山凌輝のオールナイトニッポンX(クロス)~映画『HiGH&LOW THE WORST X』スぺシャル~』(2022年9月8日放送)

9月9日公開の映画「HiGH&LOW THE WORST X」に出演しているRYOKI(三山凌輝)さんが、川村壱馬さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)と共にパーソナリティを務める『川村壱馬と三山凌輝のオールナイトニッポンX(クロス)~映画『HiGH&LOW THE WORST X』スぺシャル~』が放送されました。

「HiGH&LOW THE WORST X」は、シリーズ累計観客動員556万人・興行収入78億円突破、男たちの友情と熱き闘いをさまざまなメディアで描く「HiGH&LOW」シリーズと、累計8,000万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」、「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)の、2大最強コンテンツがクロスオーバーする映画の続編です。放送では、2人が映画の撮影舞台裏や作品に込めた思いを語りました。

川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE) コメント
この度、『オールナイトニッポン』に出演させて頂くこととなりました、川村壱馬です。「ラジオと言えば!」というくらい歴史ある番組に出演させて頂けることとなり嬉しく思います! 一緒に出演させてもらう凌輝と楽しみながら、聴いて頂いている皆さんに楽しんでもらえるような時間にしたいと思いますので、深い時間にはなりますが、ご都合の許す限り是非お付き合い頂けると幸いです! 9月9日全国公開の映画「HiGH&LOW THE WORST X」も是非チェックお願いいたします!!

三山凌輝(BE:FIRST) コメント
初めての『オールナイトニッポンX』に壱馬くんと出演させて頂きます!! 出演したかったラジオなのでとても嬉しいです!! クロスということで何かしらのご縁を感じますね。映画にまつわるコーナーもあるみたいです!! 楽しく過ごせたらと思います。皆さん宜しくお願いします!!!

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朝ドラ「ブギウギ」大阪弁指導担当・一木美貴子 主演の趣里は「大阪弁が天才的だった」

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」(毎週日曜15:00~15:50)。5月12日(日)の放送は、女優で大阪ことば指導者の一木美貴子(いちき・みきこ)さんをゲストに迎えて、お届けしました。


(左から)小山薫堂、一木美貴子さん、宇賀なつみ



◆「ブギウギ」主演・趣里の大阪弁は「天才的だった」

一木さんは女優として活動する傍ら、NHKの連続テレビ小説「ブギウギ」をはじめ、「カムカムエヴリバディ」や「マッサン」など、これまで数多くのドラマで大阪弁の方言指導を担当しています。

そこで一木さんに、「ブギウギ」で主人公・福来スズ子役を演じた趣里さんへの方言指導について尋ねてみると、「趣里さんは(東京都出身なのに)天才的だったので、(撮影が)始まる前に3時間のあいだに5回くらいガーッとお稽古をして、その後は特別に何もしていないです。音源をお渡しするだけでした」と明かします。

厳密にいえば、大阪弁と関西弁でも異なり、「関西弁は関西全域ですね」と一木さん。また、大阪と神戸でも違いがあり、「神戸は『~してる?』のことを『~しとう?』とか言わはるんです。京都は『~してはんの?』。大阪は『何してんの?』とストレートですね」と例を挙げます。

それを聞いた東京都出身の宇賀が「近いのにそれぞれ違うんですね」と驚いていると、一木さんは「地域性でしょうね。大阪はやっぱり商人の町ですし、神戸は港があるので外国に文化が入ってきていて、わりと異文化にも強いですね。おしゃれやしね。大阪の人は『自分、神戸違うん?』とか言われると、ちょっと嬉しなるらしいです(笑)」と解説します。

また、一木さんいわく、大阪弁だけでも大きく4つくらいに分類され「摂津とか泉南、河内。あとは船場。船場は商人の町で100年くらい続いているんですけど、社員教育として言葉教育があったんです。例えば、丹波篠山とか播州のほうから出てくると、『ほうやんけ』とか、語尾に『け』が付くのをお客さんには失礼だ、ということで『そうだすなあ』とかにしっかり直されるんです。私の説ですけど、船場の教育が大阪弁をわりと残しているのではないか」と推察します。

ここで小山からは、「今まで一木さんがドラマの方言を指導したなかで、役柄がどの地域から来ているかによって微妙に変えていたりするんですか?」との質問が。一木さんは、「台本をいただいたら、まずは時代ですよね。明治や昭和のはじめでだいぶ違うし、どこ出身で、どんな生活環境やったんかとか、全部そういったことを聞いて『こんな言葉にしましょうか』って言うて、ディレクターとかプロデューサーと相談して決めていきます」と答えます。

ドラマで大阪弁の方言指導を担当する際、実際に撮影現場に足を運び、その場で演者に指導をすることもあるという一木さん。そこでこの日スタジオでは、「ブギウギ」の台本をもとに、小山と宇賀が方言指導を受けてみることに。

小山は、柳葉敏郎さんが演じた花田梅吉役、宇賀は、水川あさみさんが演じた花田ツヤ役になりきります。2人で読み合わせをし、一木さんから方言指導を受けた小山は「これ、パニックになりますね。そもそものセリフも覚えなきゃいけないのに、イントネーションばっかり考えていると、セリフが飛びますね」と感想を語ります。

一木さんが、2人が演じたシーンをお手本として1人で読み上げると、宇賀は「高低が全然違う」と感心しきり。一木さんは「大阪弁は『ジェットコースターみたい』って皆、言わはりますね」と話していました。

<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/

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