ファーストサマーウイカ、水溜りボンド、SixTONESの3組が『オールナイトニッポン』新パーソナリティに抜擢!

ニッポン放送は、3月9日(月)に「2020年度オールナイトニッポン0(ZERO)パーソナリティ発表記者会見」を開き、3月30日(月)からパーソナリティを担当する5組が決定しました。

新パーソナリティには、タレント・ファーストサマーウイカさん、YouTuber・水溜りボンドの2組が誕生!そして4月からの『オールナイトニッポンサタデースペシャル』は、今年1月にCDデビューを果たしたSixTONESが担当します。

春からリニューアルする『オールナイトニッポン』をどうぞお楽しみに!

『オールナイトニッポン0(ZERO)』新パーソナリティ

『ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)』(月曜日)

月曜パーソナリティに抜擢されたファーストサマーウイカさんは、2014年5月に『BiSなりのオールナイトニッポンR』、2019年11月に『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを務めており、6年越しでのレギュラー起用となりました。

ラジオ好きを公言したウイカさんは、「11月に単発で担当させていただいて、ファンの方の声のおかげで新しく就任させていただくことができました。紅一点なのでオイシイと思っています(笑)。1人しゃべりの番組を持つのは初めてですが、自分らしい番組にしていきたいです。リスナーの方に気に入ってもらえるように、愛していただけるように、先輩方の背中を見て頑張りたいです。」と意気込みを語りました。

『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』(木曜日)

木曜日パーソナリティに抜擢された水溜りボンドは、カンタさんとトミーさんによる2人組のYouTuberで、毎日動画を投稿しているYouTubeのチャンネル登録者数は現在424万人を誇ります。過去に2度担当した『オールナイトニッポン0(ZERO)』で好評を博したことから、今回の新パーソナリティに抜擢されました。

ニッポン放送史上初めてのYouTuberパーソナリティ誕生に、カンタさんは「ラジオとYouTubeは近いものがあると思っています。僕たちらしく頑張っていきますのでよろしくお願いします。」、トミーさんは「420万人の代表・学級委員の2人がラジオをやる感覚で、僕たちらしさを出していけたらと思いますので応援お願いします!」とコメント。

SixTONESが『オールナイトニッポンサタデースペシャル』を担当!

現在、関ジャニ∞・大倉忠義さんと高橋優さんが担当している『オールナイトニッポン』の特別枠『オールナイトニッポンサタデースペシャル』(土曜日23時30分〜25時)の新パーソナリティには、今年1月にCDデビューをしたばかりのSixTONESが抜擢されました!

SixTONESは2019年8月に、CDデビュー前のジャニーズJr.としては異例の『オールナイトニッポン』特番を担当しており、6人の生放送でのトークスキルの高さとSNS上での反響の大きさを受けて、ニッポン放送側から番組のオファーがあったとのこと。

デビュー後初の冠レギュラー番組決定を受けて、ジェシーさんは「聴いてもらって、「明日も頑張ろう」と夢や希望を与えられるように、リスナーのみなさんをどれだけ幸せにできるかを考えながら、楽しんでいきたいです。」、森本慎太郎さんは「僕としてはこの番組に自らメールを送っちゃうぐらい積極的に参加していきたいです。自分たちらしく、長く皆様に愛されるように、そしてSixTONESとして大きくなっていけるように頑張ります。」とコメントしています。

2020年度『オールナイトニッポン』パーソナリティ一覧

『オールナイトニッポン』

月曜日:菅田将暉さん
火曜日:星野源さん
水曜日:乃木坂46(メインパーソナリティは新内眞衣さん)
木曜日:ナインティナイン・岡村隆史さん
金曜日:三四郎
土曜日:オードリー

『オールナイトニッポン0(ZERO)』

月曜日:ファーストサマーウイカさん
火曜日:Creepy Nuts
水曜日:佐久間宣行さん(テレビ東京プロデューサー)
木曜日:水溜りボンド
金曜日:霜降り明星
土曜日:AKIさん・歌広場淳さん(第1土曜日)、週替り(第2~第5土曜日)

『オールナイトニッポンサタデースペシャル』

土曜日:SixTONES

ニッポン放送『オールナイトニッポン』公式サイト

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新型コロナ影響「卒アル」にも…若新雄純「普段の授業中の写真を使えるようになればいい」

市川美絵がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「Seasoning~season your life with music~」。木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が最近起きたニュースを独自の視点で解説する「若新雄純の『色メガネ』」のコーナーでは、「コロナ禍における卒業アルバム制作」について取り上げました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)



◆学校行事の中止で卒業アルバムはどうなる?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校の長期化や学校行事の中止により、卒業アルバムの制作に影響を及ぼしているようです。

卒業アルバムといえば、遠足や運動会、修学旅行、文化祭……など、学校行事に参加している生徒たちの思い出がつまっています。しかし、コロナ禍でこれらの学校行事は縮小・中止を余儀なくされています。

*  *  *

若新は「できるなら、普段の授業中の写真を使えるようになればいいんじゃないかと思うんだけど」と率直な感想を述べます。「どちらかというと、行事はたまにしかない。(学校生活の)ほとんどが授業や部活。例えば、運動会ができなかったとしても、走っている写真が必要なのであれば、体育の授業中に撮ればいいと思う」と説明。

続けて「(卒業アルバムでは)普段の授業がメインではなくて、たまにしかないイベントが、やたら思い出として扱われている。学校の先生たちが(“コロナ禍で卒業アルバムに入れるカットが少ない……”と)頭を悩ませているということは、卒業アルバムのなかの思い出の写真は、“行事中に撮影をしなければならない”という価値観なんだと思う」と指摘。その背景には、“授業は抑制的な場”という意識が働いてしまっているからじゃないかと推測します。

現在の日本の学校生活は、「授業とイベントが、抑制と解放のように“対”になっている」と言い、「普段の授業のなかでも、いろいろな人からの発言を引き出したり、それぞれが違う行動をしたりすることも共存できるような、新しい学校のあり方があってもいいなと思う。イベントがないから『写真を撮れない』と言うのではなく、授業中に先生が『今いい表情していたね』とか『今の構図、面白かったね』と言って写真がとれるような、もっとオープンな時間になるといいのにな」と提案。

さらには、「授業中は聖なる時間だから写真を撮ってはいけない、授業は先生主導の特別なものだから……という考えではなく、教室や授業の時間こそ、“みんなでつくり上げて、みんなの行動で成り立っている”というふうに、学校のあり方も変わっていかないといけないのでは」と持論を展開します。

そんな若新の意見に、リスナーからは「卒業アルバムも“映え”が重視されていたんですね。確かに学校生活は、遠足や文化祭などのイベントがある日数よりも、何気ない日常の時間が多いのにもかかわらず、その何気ない時間の写真がないのは少し変だと思います」と共感のメッセージも。これを受け、若新は「普段の学びの時間からこそ、もっと豊かな表情が引き出されるような場になるべき」と語りました。

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<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、ヨウイチロウ(月曜)、乙武洋匡(火曜)、IVAN(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/38286

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