ラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)で、あなたの未来の鍵を見つけよう!

目次

  1. 【巨大黒板アート】「心の中の集合写真」 radiko.jp × SCHOOL OF LOCK!
  2. ラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)とは?
  3. 『SCHOOL OF LOCK!』メインパーソナリティのとーやま校長・あしざわ教頭
  4. 『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)時間割(※2018年5月25日現在)

【巨大黒板アート】「心の中の集合写真」 radiko.jp × SCHOOL OF LOCK!



未来の鍵を握る、ラジオの中の学校!『SCHOOL OF LOCK!』。その豪華な先生たちが黒板アートを通じて一同に集結するプロジェクトが開催されました。

ラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)とは?

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『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)は2005年10月に開校したラジオの中の学校です。TOKYO FMから全国38局ネットで毎週月曜日から金曜日の22時~放送をしています。

学校なので、リスナーは「生徒」、パーソナリティは「先生」。毎日稼働するWEBサイトの学校掲示板が「教室」です。授業を担当する講師陣は、豪華アーティストが勢揃い。「写真部」「新聞部」「恋愛部」「おしゃれ部」「バンド部」「マンガ・図書部」「購買部」など、ユニークな部活動だって盛んです。

〝LOCK″の意味は、〝鍵″。コンセプトは、生徒みんなのそれぞれの〝未来の鍵″を探していくこと!

▼掲示板や部活動の詳細はこちらをチェック!
http://www.tfm.co.jp/lock/index.html

メインパーソナリティのとーやま校長・あしざわ教頭

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とーやま校長&あしざわ教頭の2人。

とーやま校長:2010年着任。お笑いを勉強中の生徒と音楽を誰よりも愛する男。『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)の2代目校長を務めています。

あしざわ教頭:2014年着任。イラストの仕事も絶好調! 冷静な視点を持ち、的確な言葉で校長をサポートしています。

▼とーやま校長、あしざわ教頭へのインタビューはこちら!

『SCHOOL OF LOCK!』は未来の鍵を探しながら、同世代の子たちの気持ちが聴ける場所。とーやま校長あしざわ教頭にインタビュー!【前編】

『SCHOOL OF LOCK!』は、未来の鍵を探しながら、同世代の子たちの気持ちが聴ける場所。とーやま校長あしざわ教頭にインタビュー!【後編】

時間割(※2018年5月25日現在)

■生放送授業
放送時間:月曜日~木曜日 22時~22時20分頃/22時30分頃~22時52分/23時25頃~23時52分

とーやま校長&あしざわ教頭が“生放送教室”からお届けする日替わり授業です。
まれに、ゲスト講師が一緒に授業をしてくれることも!

 

■女子クラス
放送時間:月曜日~木曜日 22時20分~22時30分頃

週替わりで未来の鍵を握る〝女子生徒″3人が登場し、生徒の視点で授業を展開します。授業はだれでも参加可能だけれど、教室は男子禁制。もちろん、校長と教頭も入れません。

GIRLS LOCKS!1週目:Aqours LOCKS!
GIRLS LOCKS!2週目:LiSA LOCKS!
GIRLS LOCKS!3週目:平手友梨奈のGIRLS LOCKS!(欅坂46)
GIRLS LOCKS!4週目:髙橋ひかるのGIRLS LOCKS!

 

■アーティストLOCKS!
放送時間:月曜日~木曜日 23時10分~23時30分頃/金曜 22時15分~22時30分頃/毎月第1・2週 月曜日~木曜日 22時20分頃~22時30分頃

日替わりで、未来の鍵を握る豪華6組のアーティストが登場します。
毎月4週目と金曜日は変則時間割なので要注意です!

月曜日:ヒミツの研究室 Perfume LOCKS!(Perfume)
火曜日:進路室の大王 アレキサンドLOCKS!([ALEXANDROS])
水曜日:超現代史の講師 ミセス LOCKS!(Mrs. GREEN APPLE)
木曜日:音学の講師 サカナ LOCKS!(サカナクション)
金曜日:世界始の講師 セカオワ LOCKS!(SEKAI NO OWARI)
金曜日:SHISHAMO LOCKS!(SHISHAMO)

 

■BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE
放送時間:月曜~木曜 23時~23時05分

メンバーを集めてクイズに挑戦してもらうコーナー。毎週月曜日の「SCHOOL 4ORCE」でその週の挑戦校を発表し、選ばれた学校の挑戦者は毎日1人ずつ電話で出場!そこで出題されるクイズに答えてもらいます。

出題する問題は、1人につき最大10問。制限時間は2分間。4人で力を合わせ、最大40問のクイズバトルを戦い抜いて下さい。4人全員が全問正解すれば、4万円ゲット! そして、正解数に応じた「学校別ランキング」に、あなたの学校名が刻まれます。

 

■スカパー!校内放送RAPPERS
放送時間:毎週金曜日 22時~22時15分

Creepy Nuts先生が特別講師を務める、SCHOOL OF LOCK! のラップの授業『RAP LOCKS!』。
そして、BSスカパー!のテレビ番組『BAZOOKA!!!』で開催されている、高校生限定のフリースタイルラップ(即興ラップ)の甲子園『BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権』。
この2つが強力なタッグを組んで贈る、ラップの授業が開講!

 

■学校運営戦略会議
放送時間:毎週金曜日 23時45分頃~22時55分

とーやま校長&あしざわ教頭が『SCHOOL OF LOCK!』の“職員室”からお届けします。今後の学校運営に関わる会議を行う時間ですが、掲示板でみんなからの提案も受付中です!

 

■応援LOCKS!

あしざわ教頭が顧問を務める“応援部”の活動拠点です。部活や恋愛など、頑張る生徒全員を全力で応援していきます。なお受験シーズンは受験生に特化!

 

みなさんもラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』(スクールオブロック)に入学してみませんか? まずは授業に参加して、講師の声を聴いてみてください。それからさまざまな部活動やプロジェクトの参加など、自由に積極的に活動しましょう!

楽しみ方はあなた次第。きっとあなたの未来の鍵を見つけられるはずです!

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周防正行「サイレント映画について大変な勘違いをしていました」

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、映画監督の周防正行が出演。最新映画『カツベン!』の題材となったサイレント映画について語った。

ニッポン放送「あさナビ」

黒木)今週のゲストは映画監督の周防正行さんです。周防監督の5年ぶりとなる最新作映画『カツベン!』が全国公開中です。『カツベン!』は、映画の始まりの時代を駆け抜けたスーパースターである、活動弁士の話なのです。

周防)日本に初めて映画が入って来たときに、「Motion Picture」という言葉をそのまま訳して「活動写真」と呼んだのですね。そのときは、まだ映画に音がなかったのですよ。スクリーンの横に人が立って、写っているものの説明を始めたのです。最初は物語映画ではなかったから、何が写っているかとか、どうして動くとか、まさに“写真が動く”ということは始めてのことだったので、世界中で流行るわけです。当時、日本ではそのように説明する人が、最初の日の上映からいたのです。

黒木)つまりは紙芝居みたいに「こういう物語ですよ」と、ト書きも言えばセリフも言うという…。

周防)最初は単なる出来事が写っていました。駅に列車が到着するとか、工場から人が出て来るとか。それがやがて物語を持つようになって、弁士は物語をきちんと説明することを始めました。こういう文化が根付いたのは日本だけなのです。アメリカやヨーロッパでも説明する人が立った記録はありますが、職業としては説明していません。アメリカ、ヨーロッパは生演奏の音楽だけで魅せていたのです。

黒木)『カツベン!』はオリジナルの作品ですが、どうしてこれを映画にしようと思われたのですか?

周防)僕が浅はかにも、ずっと無視をして来たから。

黒木)え?

周防)大学生のときに、サイレント映画をたくさん観ていました。そのときはサイレント映画だから音がない状態で、活動弁士の説明も音楽もない、まさに無音の動く画を観るというのが、サイレント映画の見方だと思っていました。活動弁士がいることも、音楽があることも知っていたのですが、それを無視していたのです。サイレント映画なのだから、サイレントで観ないと監督の意図は伝わらないのだと、ずっと思って生きて来た。でもつい最近、僕の助監督をして下さっていた片島章三さんが「こんな本を書きました」と、この映画の元になる台本を読ませてくれたのですね。

黒木)いつも周防監督は、ご自分でシナリオをお書きになりますよね。

周防)自分のシナリオではないのは、今回が初めてです。

黒木)そのシナリオを読まれてどうだったのですか?

周防)「僕はなんて勘違いをしていたのだろう」と思いました。当時、明治の終わりから大正昭和の始まりにかけて、無声映画をサイレントで観ていた人はいなかったのです。当然、映画監督は自分の作ったものが上映されるときに、生演奏があり、誰かの説明が入るとわかって撮っていたのですね。要するに、監督がサイレントで観てもらうことを前提に撮っていなかった。それを僕はサイレントで観ていたのですよ。「これはいけない」と。それも僕は映画監督なのに、なぜ日本映画史の重要なことを無視して来たのだと思って、大反省です。音がない状態で物語をつくり上げるというのは、映像を作る人間としての最高のテクニックだ、技術だと思っていたのです。それこそが映画の基本と言うか、映画の本質だろうと。

黒木)それが180度変わったわけですね。

周防)変わりました。

黒木)活動弁士という方々がいて、初めてサイレント映画は成り立つのだと。

撮影・下村一喜

周防正行(すお・まさゆき)/映画監督

■東京・目黒区出身。1956年生まれ。
■立教大学在学中に、高橋伴明監督の助監督を務めるようになり、以降、若松孝二監督や井筒和幸監督の作品に助監督として携わる。
■1984年に小津安二郎へのオマージュを含んだピンク映画で監督デビュー。
■1989年に『ファンシイダンス』で商業映画初メガホン。
■1992年の『シコふんじゃった。』で、日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。
■1996年には大ヒット作『Shall We ダンス?』公開。日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめ。
■2006年には痴漢の冤罪裁判を描いた『それでもボクはやってない』、2011年にはバレエ作品を映画として収めた『ダンシング・チャップリン』、2012年には終末医療を題材にしたヒューマンドラマ『終の信託』、2014年には花街で成長する舞妓の姿を描いた『舞妓はレディ』を監督。
■最新作は、2019年12月13日公開の『カツベン!』。大正時代に全盛だった無声映画を個性豊かな語りで彩った「活動弁士」が主人公。活動弁士を志す青年・俊太郎を成田凌が演じ、ヒロインを黒島結菜が演じる。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(12月9日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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