松岡茉優、冠ラジオ番組で「あつ森」へのこだわりを語る「住みたい家にしてあげたい!」

映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍中の女優・松岡茉優さん。今年4月からは、初の冠番組『松岡茉優 マチネのまえに』のパーソナリティを務めています。
放送中は、松岡さんの名前がTwitterの日本トレンドに入るなど、番組は早くも大人気。5月17日(日)の放送では、先週に引き続きゲームの話題で盛り上がり、後半は移動車の中からお送りしました。(TBSラジオ『松岡茉優 マチネのまえに』5月17日(日)放送分)
松岡茉優「あつ森」へのこだわりを語る!
先週の放送で、ゲームソフト「ピクミン」の話で盛り上がった松岡さん。今週は大人気となっている「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」について熱く語りました。
松岡:私「どうぶつの森」シリーズを漏れなく全部やってるんですよ! 今回初めて「島クリエイター」って言って、今までいじれなかった地形がいじれる。
私は一軒一軒、住みたい家にしてあげたいなと思って、動物たちにある程度の土地を渡してあげてます。
やっぱり最優先は住人の安全と幸せかなと思いまして、お店とか広場に行き来しやすく、かつ! 私でも「住みたいな」と思うような広さと立地を確保してあげたいと思ってやってるのが私のこだわりかなぁ~。
さらに、シリーズを制覇している松岡さんは、初期の「どうぶつの森」についても思いを馳せます。
松岡:「どうぶつの森」もいちばん最初は、地方出身者の子が都会に出てきて、自分一人で一人暮らしを始めるみたいなコンセプトがあったかと思うんですよ。一人暮らしをはじめてする、寂しさ、切なさ……みたいなものがあって。
たしか私の記憶だと、セーブするとき毎回電車に乗るのかな? それで駅員さんが「さようなら、ウッキー」って言って、さよならじゃなくてまた夜ゲームするのに、やめる度に「さようなら」って言われる……あれがなんとも切なくて。あの切なさっていうのは今にはない要素かなと。
久々に人に会うと「身体と心がびっくりする感じ」
番組後半は、なんとフジテレビ『ENGEIグランドスラム』の収録に向かう車中でのラジオ収録! 松岡さんの仕事現場に密着する形でのリモート収録となりました。
万全の対策の元行われたテレビ番組の収録。お仕事を終えた松岡さんも、初めての経験だったそう。
松岡:去年の27時間テレビの時なんて、スタジオに1000人近く入ったときもありました。
なのに今日はそんな中、ナインティナインさんと私とが1メートル以上離れて、アクリル板も置いて、ディレクターさん1人がカンペをめくってくださって、カメラも設置したまま! 計4人での収録でして、ガランとしていて、笑い声が響くからちょっと恥ずかしかったりもしましたね。
いつもの風景と違うんですけど、すごく楽しかったし面白かった。久しぶりに人に会ったので……あんなにたくさん(笑)。なんか、まだ変な高揚感があります。
皆さまもしかしたら、この1か月ちょっとで(人と会ってないから)、急に人と会うとびっくりする人いるかも。私もちょっとだけ、身体と心がびっくりする感じがしますね。
次回は再びおうちから!
今回はお仕事現場からお送りしましたが、次回は前回までと同様、松岡さんのご自宅からお届けします。ストレスの多い状況下ですが、松岡さんの声はとっても癒されます。ぜひ、日曜日のひと時にお聴きください。
※放送情報は変更となる場合があります。