11月3日は「全日本大学駅伝」radikoで大学三大駅伝中継を聴こう!
「学生三大駅伝」の一つ、「秩父宮賜杯 第56回全日本大学駅伝対校選手権大会」(以下:全日本大学駅伝)が、11月3日(日)に開催されます。文化放送とTOKAI RADIOでは、今年も実況中継を実施。radiko(ラジコ)で中継をお楽しみください。
「全日本大学駅伝」とは?
1970年に創設、正式名称は「全日本大学駅伝対校選手権大会」。日本学生陸上競技連合・朝日新聞社・テレビ朝日・メ〜テレの4団体主催で行われる駅伝大会です。毎年11月第1日曜日に開催され、優勝校には秩父宮賜杯が贈られます。スポーツの日(旧・体育の日)に開催される「出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)」、1月2日・3日に開催される「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」とともに、「大学三大駅伝」の一つに位置付けられています。
全日本大学駅伝は、全国8地区に1枠ずつ配分する「基本枠(8枠)」、前年度の6位までに与えられる「シード枠(6枠)」、前年度の7位から17位までの大学の所属地区に配分する「成績枠(11枠)」によって決められた代表25校と、オープン参加の日本学連選抜・東海学連選抜による計27チームが出場します。
コースは、愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮西門前をスタート地点、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前をゴール地点とし、全27チームが8区間106.8kmにわたる伊勢路を駆け抜けます。
「全日本駅伝」公式サイト
「全日本大学駅伝」注目の大学・選手
全日本駅伝4連覇中の駒澤大学は、大学三大駅伝開幕戦の出雲駅伝で2位となり、3連覇こそ逃したものの、6区間中3選手が出雲路初出走ながら最終6区まで優勝争いを繰り広げました。全日本ではエース格の伊藤蒼唯選手(3年)、注目ルーキーの谷中晴選手(1年)らを配置。過去16勝と得意の舞台で前人未到の5連覇に挑みます。
6年ぶり3度目の優勝を狙う青山学院大学は、今季絶好調の鶴川正也選手(4年)を2区に登録。3区には5000m日本高校歴代2位の自己ベストを持つ折田壮太選手(1年)を置きました。箱根2区区間賞のエース・黒田朝日選手(3年)と箱根3区区間賞の太田蒼生選手(4年)は補員に回っており、当日変更によって勝負の区間に投入されることが予想されます。
出雲駅伝で5年ぶり2度目の優勝を果たした國學院大學は、チームの柱・平林清澄選手(4年)、上原琉翔選手、高山豪起選手(ともに3年)らが揃って補員に回りました。1区には10月に5000mで自己ベストを大幅に更新した嘉数純平選手(3年)、2区には出雲駅伝1区3位の青木瑠郁選手(3年)と地力のある選手たちが並び、駒澤・青山学院の2強にも劣らない布陣となっています。
「全日本大学駅伝」中継番組
※放送情報は変更となる場合があります。
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radiko編集部
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トランプ大統領の「相互関税」導入は未来への布石? アメリカが大きく変わるのを内藤・邦丸はどう見るのか。
野村邦丸アナウンサーが大将を務める「くにまる食堂」(文化放送・毎週月~金曜9時~13時)。4月3日(木)の最初のコーナー「ニュース一番出汁」では、邦丸アナとパートナーで俳優の内藤剛志が「トランプ大統領の相互関税導入」という問題について話し合った。
野村邦丸アナ「(イオンがトップバリュ商品75品目を値下げするというニュースについて話し合っている途中で)今、ニュースが入りました。今日の東京株式市場の日経平均株価は、急落して始まりまして、下げ幅は一時1500円を超え、35000円を割り込みました。午前9時現在、34290円52銭。これはアメリカのトランプ政権が、関税をガーンと上げるんだと言って日本に対しても24%、自動車・自動車部品は25%と言ってる。この報道の影響で恐らく株価が下がったんじゃないかと皆さんも思われるかも知れませんが、どこまで下がるか」
内藤剛志「そうですね」
邦丸「でも昨日もお伝えしたんですけど、アメリカのフォードとかゼネラルモーターズなどの自動車メーカーも色んな自動車部品を使うわけじゃないですか。それ、カナダとかメキシコから輸入してるわけでしょう。それらのメーカーは「ちょっと勘弁してよ~!」って言ってるらしいですね」
内藤「国内で全部作れるものじゃないですからねえ、部品なんて。世界中で作ってるものだったりするわけですもんね。だから車が高くなるってことですよね」
邦丸「結局アメリカの消費者も高いものを手にせざるを得なくなる可能性があるということですね。ただ昨日、元日本テレビで現在ジャーナリストとして活躍している岸田雪子さんがおっしゃっていたのは『短期的に見ればトランプさんのやってることはメチャクチャのように見えるけど、トランプさんも長い目で見てるんじゃないか』と。今2期目ですけどもアメリカの憲法では大統領は2期までしか出来ないのを『俺が何とか変えちゃうからよぉ』って、3期目もやる気満々らしいんですよ。まあ、事実上無理らしいんですが、長い目で見てみるとアメリカの構造改革がどんどん進む可能性もあると」
内藤「変わることは、僕は興味ありますけどね。まあアメリカがっていう意味じゃないですよ。大きく変わることってなかなか難しいじゃないですか。国の空気みたいなものがあるので。だからどうなるのかな?っていう意味での興味はありますけどね。なかなか日本だってそうはならないじゃないですか、大きく変えるって」
邦丸「大きく変えるような人っていうか、原動力の源になってる人がいないでしょう。そりゃそうだろうと思うし。でもトランプさんはそういう考えを持ってるんじゃないか。一旦は損はするかも知れないけど、長い目で見るとアメリカの強靭国家、真の意味の強いアメリカを考えてるんじゃないかという見方もひとつある」
内藤「だからまあ、ここはお手並み拝見しましょうっていうところですかね」
邦丸「おお!……さすが元」
内藤「元何?(笑)」
邦丸「朝日新聞のバイト!」
内藤「若い頃にバイクに乗って記事を届けてただけですから(笑)。その頃は手書きの原稿だから読めないんですよ。凄い字だったんでね。記者の方が4Bの鉛筆でざらばん紙に書く、ああいうのを何ていうんですかね、パッと見て読めなかったですよ、そういえば」
邦丸「記者の人で字が上手い人って、あんまりいないですよね」
内藤「速記みたいな感じですよ。そんなバイトをしてましたね。だって今は携帯電話があるんですから。ニュースを声で送れるわけですよ、普通に。携帯が無かった時代って凄かったと思いますよ、今思えば」
邦丸「そっから話を始めますか(笑)」