昭和の改元に起きた“世紀の大誤報”とは?
東京日日新聞社の社屋(1933年)(東京日日新聞 – Wikipediaより)
大正15年・1926年12月25日、大正天皇が崩御されました。それに伴い『昭和』がスタートしましたので、『昭和元年』は実質7日間ということになります。
『昭和』という元号には“国民の平和と、世界の共存と繁栄を願う思い”が込められています。
大正天皇が崩御されてから数時間後、『東京日日新聞』、現在の『毎日新聞』が号外で『新元号は“光文(こうぶん)”』と報じました。ところがその後、政府から発表された新元号は『光文』ではなく『昭和』でした。
こうして本来ならば“世紀のスクープ”だったはずが、一転して“世紀の大誤報”となってしまいました。
どうして、こんなことが起きてしまったのでしょうか? 2つの説があるそうです。
1つは“記者の方が間違った情報を仕入れてしまった”という説。もう1つは、“本当は『光文』で決まっていたのに、事前に発表されてしまったので『昭和』に差し替えた”という説です。
どちらの説が本当なのか? いまとなっては分からないそうです。
そんな『東京日日新聞』、現在の『毎日新聞』ですが、元号が『昭和』から『平成』に改められるときも事前に情報をつかんでいたそうですが、『光文』の件があったので号外は出さなかったそうです。
スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
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藤岡弘、 ラジオで語る「しあわせ格言」『保険クリニック presents 藤岡弘、家族で語ろう!』
俳優・武道家として長年にわたり活躍を続ける藤岡弘、が自身初となる冠レギュラーラジオ番組『保険クリニックpresents 藤岡弘、家族で語ろう!』のパーソナリティを務めることが決定した。4月6日(日)より、毎週日曜20時40分からニッポン放送で放送される。
「家族のしあわせ」がテーマの本番組では、藤岡弘、の長女で俳優として活躍中の天翔愛がパートナーを務める。父としての藤岡のエピソードを毎週聴くことができるのはこの番組だけ。思わず「家族って、いいな」と感じられるトークをお届けする。
初回収録が先日行われ、4月6日(日)の放送分では、藤岡が子どもたち全員分のお弁当を自ら作っていたことが明かされる。愛が「お父さんのお弁当は伝説だった」と語るなど、藤岡がお弁当作りに込めていた想いや、子どもたちとの接し方が垣間見えるトークとなった。
また番組では、「藤岡弘、しあわせ格言」と題し、リスナーから寄せられた家族に関する悩みに対して、藤岡と天翔愛のふたりが向き合い、解決のヒントを届けるコーナーも展開。リスナーからの相談に、2人が人生経験や家族の絆をもとに、しあわせのヒントを語り合う。
さらに毎週番組のエンディングでは、藤岡自身がその週の相談に応じて「しあわせ格言」を発表。相談メールが採用されたリスナーには、この「しあわせ格言」が記された藤岡直筆の色紙がプレゼントされる。
番組では今後、ファミリーの長男・藤岡真威人、次女の天翔天音、三女の藤岡舞衣の登場も予定されている。
家族とのつながりを見つめ直すきっかけにもなる、心あたたまる20分間。ニッポン放送『保険クリニック presents 藤岡弘、家族で語ろう!』は4月6日(日)スタート、毎週日曜20時40分から放送される。
【番組概要】
■番組タイトル『保険クリニック presents 藤岡弘、家族で語ろう!』
■放送日時:2025年4月6日(日)スタート 毎週日曜20時40分~21時
■パーソナリティ:藤岡弘、
■パートナー:天翔愛
■メールアドレス:fujioka@1242.com
■番組公式ハッシュタグ:#家族で語ろう