ティーンの“必殺モテ技”に、ぼる塾・田辺「私も下の名前で呼ばれたーい!」

毎週土曜夜10時より、TBSラジオから全国9局ネットで放送中の「TALK ABOUT」。パーソナリティは、Da-iCEの工藤大輝。
10月10日の「TALK ABOUT」は・・・

前回の放送で募集した「radikoロゴデザイン選手権」。全国からたくさんのデザインが届きました! ありがとうございました! 今週の放送から1組ずつ、計4組の作品を「TALK ABOUT」のradiko画面に掲載していくので、どうぞお楽しみに。

早速、今週は「スマホに指で描いた」という、らむねちゃんの作品をradikoにアップ! オープニングでは、らむねちゃんからのコメントや、工藤さん&先週のゲストで登場してくれた、FlowBackのREIJIさんからの作品へのコメントも紹介。

ぼる塾と聞く「TALK ABOUTラブ塾 ~ 私の必殺技、伝授します!」

22時台は、ゲストとみんなの声を聞く「TALK ABOUT YOU」のコーナー。
今回は、大人気お笑いカルテット・ぼる塾が生登場! 冒頭から生漫才も披露してくれました!

今週のメッセージテーマは、「TALK ABOUTラブ塾 ~私の必殺技、伝授します!」。
実用的な技なのか!? はたまた、現実的じゃないのか!? 「恋愛経験は少ないけど妄想はすごい!」というぼる塾の3人が、みんなからのモテ技を聞いていきました!

■かやさん(大阪府・14歳)
私の必殺技は「2人になったら、下の名前で呼ぶ作戦」です! ギャップを狙って、キュンとさせる為にします! 例えば、LINEで会話する時だけ下の名前で呼んでます。あとは、教室でも2人だけになった時も、呼んでみたりします。

あんり:「2人きりになった時だけ」っていうのがいいですよね!

はるか:最高!! かやちゃん、やるねー!

工藤:やっぱり、「あっ」ってなります?

あんり:なりますねー! 普段、いろんな人から苗字で呼ばれてる人だったら、下の名前で呼ばれるってすごい特別なことですよね。田辺さんとか…

田辺:そうそう!「下の名前なに?」って聞かれて「ちかっていうんですけど」って言ったら、「えっ、似合わないね。“田辺田辺”っぽい」って言われる。“田辺”が強すぎるから、私も「ちかちゃん」って呼ばれたーい!!

工藤:急に「ちかちゃん」って呼ばれたら、もしかしたら「おっ」ってなるっていうこともありますからね。ちなみに、この作戦は一番多かったみたいで。みんな「ギャップをあざとく使う」っていうことですよ。でも、「あざとさ」って僕は正義だと思いますけどね。

あんり:最近はそうですね。前までは「ぶりっこ」っていう言葉もあったけど、「あざとい」っていうのはもう誉め言葉になってきてますよね。

工藤:そうですよ。ちゃんと戦略を立ててやってるスキルっていうのは、ちゃんと評価してあげるべきだと思いますけどね。

この他にも、「ハイタッチ作戦」「LINEなりすまし作戦」さらに、半年で4人から告白された(!)という「女子の不満、引き留め作戦」も。さらに、ぼる塾の3人と工藤さんが過去にやった作戦も披露!

みんなの作戦を聞いて妄想しながら、終始盛り上がりまくりだったぼる塾のみなさん、ぜひまた番組に遊びに来てくださいねー! ありがとうございました!

ねおちゃんのコーナー【ねお TALKABOUT】

22時台後半は、モデル・YouTuberとして活躍しているねおちゃんのコーナー。先週に引き続き、ねおの推し! 吉田凜音さんがゲストに登場!リスナーからの恋愛のお悩みに2人がアドバイス!

工藤大輝、待望の企画!「Dead by Daylight 座談会」

23時台は「CULTURE TALK ABOUT」のコーナー。
今回は、工藤大輝&スタッフ待望の企画「Dead by Daylight 座談会」を開催!

工藤さんも、番組スタッフも大ハマりのオンラインゲーム「Dead by Daylight」について語り尽くす! ということで、ゲストに、ゲーム実況が大人気の狩野英孝さん、そして、Dead by Daylight実況のカリスマ・あっさりしょこさんが生登場! 工藤さんも「本物のお二方がいるー!と」大興奮!

ホラーゲームだけど女子にも人気!? このゲームの魅力を3人が熱く語りました!

このゲームを知らない人もご安心を! コーナー冒頭では、改めて工藤さんからどんなゲームなのかを説明。簡単に言うと「鬼ごっこ+かくれんぼ」。そして、狩野さん曰く「イメージは、TV番組の「逃走中」。」ただ、その感覚でゲームを始めてみたら…めちゃめちゃ難しくて、めちゃめちゃ奥が深かったそう。

ここ最近はステイホームだったこともあり、DBDにハマってる芸人さん・タレントさんもたくさん。みんな、あっさりしょこさんの実況動画を見て勉強してるそうで「しょこさんに初めて会えた時は、とんねるずさんやダウンタウンさんと会えた時のような、嬉しさ」で、めちゃめちゃ緊張したのだそう。

3人の「オススメのパーク構成」「これは使えない!というパークのリサイクル法」「私のセーフティースポット」、そして「Dead By Daylightで学んだ、人生の教訓」など、詳しいゲームの説明をしながら、語っていきました。

あっさりしょこさんの解説には、狩野さん・工藤さんが「なるほど~!!」「うわー奥深っ!」と感動する場面も。

語り尽くすには時間が足りず… 今回はコーナーを延長してお届け!

工藤大輝・今週の選曲

♪ LOVE ME / NU'EST
♪ Segno / NU'EST

 

タグ

【西武】豊田清投手チーフコーチインタビュー 今井達也投手には「今年も精神的な柱としてチームを引っ張ってほしい」

3月27日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの豊田清投手チーフコーチにインタビューした模様を放送した。今シーズン開幕前の想い、投手陣全体の手応えについて訊いた。

――2025年シーズンが開幕します。西口文也新監督を迎えて、ライオンズにとってはリベンジのシーズンになるかと思います。豊田コーチはどんな想いが開幕前にありますか?
豊田「昨年の悔しさは選手もそうですし、我々ももちろん持っているので、今は『1番下から這い上がってやろう』という気持ちでいます」

――投手陣全体をご覧になって、春季キャンプからここまでの手応えはいかがですか?
豊田「春季キャンプは1軍、2軍という形で今年はスタートをして、1軍キャンプに投手を20名連れていきましたが、みんなケガなく順調にここまで来ているところです」

――今シーズンも開幕投手は今井達也投手ですが、昨年の11月とかなり早い段階で開幕投手を託しました。今井投手の春季キャンプ、オープン戦を見ていて、球威により磨きがかかったような印象を受けます。豊田コーチは今井投手をどうご覧になっていますか?
豊田「昨年から投球フォームが安定したところが1番だと思うのですが、これまでに色々試行錯誤をしながらやってきてはうまくいかず、みなさんも今井に期待をするところがあって『物足りないな』と思っていたと思いますが、昨年からは投球フォームが安定してきて『これをすれば大丈夫』というものがやっと見つかったので、今年のキャンプも投球フォームに関してすごく熱心に取り組みをしている姿を見て、開幕戦を安心して任せられるなと思いました」

――今井投手は昨年も2桁勝利を挙げていましたが、今年もチームの軸として期待をしていますか?
豊田「成績もそうですし、精神的な柱として、今年も背中でチームを引っ張ってほしいなと思います」

――今年は平良海馬投手が再び抑えを務めるということで、後ろに平良投手がいると安心感が違いますか?
豊田「近年は7回、8回、9回のイニングをしっかり抑え込まないと勝てなくなってきているので、平良が抑えに回ってくれるということは、7回と8回をどうやって平良につなげるかを考えながらやっていきたいと思います」

※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー

Facebook

ページトップへ