JUNK バナナマン「恒例!ハッピーハロウィン2023」
TBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』毎週金曜 深夜1時から放送中!
10月27日(金)放送後記
今年もやります!ハッピーハロウィン!
日村家恒例のハロウィンパーティーの衣装は、毎回バナナムーンが考えます!我々の用意した衣装を日村さんに着てもらって、その衣装が一体、何の衣装か日村さんにあててもらいます!もし、正解したら、家では食べられない日村さんが大好きな”お菓子”をプレゼント!!
今年はどんな衣装が用意されているのでしょうか!?
こちらも恒例!着替えはパンプキンのお化けたちがお手伝い!
設楽「さぁ日村さん。ちょっと目隠ししてもらいますね。パンプキンのお化けたちがやってきました。服を脱がしておりますね。全部脱がされて、また全部着せられて。」
日村「うわ!分かんないこれなんだ?なんか塗った!オールバックにされた!」
日村「すごい。結構時間かかった。これ過去最長なんじゃないですか。」
設楽「日村さん、ちょっと目隠し取っていただいて。」
日村「ドラムだ!」
日村「嬉しい!」
設楽「今年も何か気に入ったものがあったら持って帰っていただいて」
日村「これ欲しい!」
それでは、次の衣装へパンプキンのお化けたちがお手伝い!
日村「全然分かんない。短パン・・・夏のゲームの?」
設楽「ヒント出しますね、俺が言った形をやってもらっていいすか。ちょっと右肩を出す感じの斜めに立ってもらって、右手をぎゅっと握ってもらって、そのぎゅっと握ったのを胸ぐらいまで肘から上げてもらっていいですか。」
日村「きんに君だ!」
まだまだ仮装は続きますよ!再びパンプキンのお化けが!
設楽「あれ?オークラも脱がされましたよ。」
日村「これあってんの?なんか頭につけられた!」
設楽「日村さんこれ憧れになっちゃったよ。」
日村「おにやんまくん!」
設楽「手作りこれよく作ったね!」
日村「どろぼうちゃんこんなことやれんの!すごいね!よくできてるわ。」
そして再びパンプキンのお化けたち!
日村「あーわかんない。覆面みたいなのされたけど。」
設楽「やばい!カオスになってきた!2人ともやばい状態になってきました!」
日村「何これ?もう終わったの?」
設楽「これもう相当やばい!クレイジークレイジーハロウィンパーティー!カカシボーイです!」
設楽「これやばいよ!もうおにやんまくんとカカシボーイが来たらこのパーティー終わりだよ。」
日村「やばいよ!今年」
そして最後の衣装チェンジ!
日村「もう終わったの?早くない?」
日村「なんか頭に被っただけだ。」
日村「なんだこれ?まさかだけど・・・サウナ?」
設楽「日村さんといえばサウナにハマっているので、サウナハットです。」
それだけでは今回のハロウィンは終わりません!
「アップルボビング」を開催!
アメリカではハロウィンの定番ゲーム
★ルールは…
①タライに水を張り、
②浮かんでいるリンゴを手を使わずに口で取る
ということでゲームスタート!
勝者は日村さん!!!!!
「何もしてこなかったおじさんは伸び代がすさまじい」作家・爪切男が40代で“美容”に目覚めたきっかけとは?
山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。3月31日(月)の放送は、作家の爪切男(つめ・きりお)さんが登場! 3月26日(水)に発売された最新エッセイ「午前三時の化粧水」(集英社)について伺いました。
(左から)パーソナリティの山崎怜奈、爪切男さん
◆おじさんが美容にハマったきっかけ
れなち:これまで爪さんは、過去の恋愛を赤裸々に描き、ドラマ化もされたエッセイ「死にたい夜にかぎって」(扶桑社)などを出版されていますが、最新作「午前三時の化粧水」では美容に目覚めた現在進行形のことが書かれています。書いてみていかがでしたか?
爪:連載当初からずっと不安でしたし、初めて“自分の今”を書くことが本当に恥ずかしくて。過去の話は(自分のなかで)消化できているので、いくらでも美化したり、面白おかしくできるんですけど、現在進行形で消化できていない話を書くときって笑い話にしづらいんですよ。今まで過去の話を笑い話にして逃げてきた自分にとってはつらかったです。
れなち:(本を読むと)美容に対してすごく素直で、それが素敵だなと思いました。
爪:(美容は)自分がまったく開拓していない分野なので、妻や友達の意見を聞くしかないんですよ。自分がちょっとやってきた分野だと凝り固まった主義があって、それをなかなか崩すことができないんですけど、美容に関しては最初からプライドなく(他人の意見を)全部聞いていました。
れなち:本のなかで“美容に目覚めたきっかけ”についても書かれていましたけど、それが衝撃的でめちゃくちゃビックリしました。
爪:僕は当時130kg近くあって、お昼に近所の公園に行ってはベンチに座ってボーッとしていたんですけど、そんな自分を見た近所の子どもたちが「あそこにゴブリンがいる」って話をしていて(笑)。
れなち:ハハハ(笑)。
爪:“俺、ゴブリンなんだ”と思って……(その子どもたちは)なかなかセンスがいいですよね。彼らは多分いい作家になれると思います(笑)。
れなち:(美容にハマって)自分が変わっていく過程を楽しんでいますよね。
爪:それは、多分40代だからだと思うんです。何もしてこなかったおじさんは伸び代がすさまじいんですよ。2、3日で結果が出るし、目に見えてモチモチ肌になったりするので、それが本当に楽しかったです。
れなち:この本はどんな方に読んでもらいたいですか?
爪:美容啓蒙本とも違うと思いますが、この時期は職場が変わったり、新しい環境になって自信をなくすことに直面しやすい季節ですけど、それって大きな変化に目を向けすぎているから落ち込むわけで、大きなアップデートよりも身の回りの小さな革命的なことを起こしたほうが絶対に自信になります。なので、これからの新生活とかで悩んだときにこの本を読んでくれたらと思います。こんなおじさんでも美容1つで生活が変わったので。(この本は)美容だけじゃなく、生活讃歌みたいなものですね。
----------------------------------------------------
3月31日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2025年4月8日(火) AM 4:59
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈