演歌歌手の坂本冬美が、本名を隠し続けて通う店とは

演歌歌手の坂本冬美が、東海ラジオ昼ワイド『山浦!深谷!イチヂカラ!』に出演し、自身の名前に関するエピソードを披露した。坂本冬美という名前は本名である。その話のきっかけは5年ほど前にさかのぼる。

坂本「普段は外へ出るときは、バリバリ、メイクして行くんですが、なぜか、そのときネイルサロンへスッピン・マスクで行ったんです。そこで、坂本冬美と言えなくなってしまって、思わず、姪っ子の名前を使ってしまったんです。『お名前は?』と聞かれて『さかもとひろみです』と言ってしまったんですね。

それからその人(ネイルサロンのスタッフ)は私のことを「さかもとひろみ」だと思っていて、いまだに私が歌手だと知らないんです。ですから、その店に行くときは、仕事帰りであれば、わざわざメイクを落としてから行かなければならないんです。いまさら『私が演歌歌手の坂本冬美です』とは言えないです。『ウソをついていてごめんなさい』と思いながら通い続けているんです。」

山浦が「そういうときに『お仕事、何ですか』って話にならないんですか」と聞くと坂本は「(その人は)とてもおもしろい方で、ずっと話しているので、私は聞き役に徹しているんです。それから、なるべく歌っているときの声を出さないように、ちょっと声を変えてしゃべるようにしているんです。最初がいけなかったんですね。本当に申し訳ないと思っています。でも、バレてないんです。そこは自信あります」と答えた。

また山浦に「そんなにスッピンと違うんですか」と突っ込まれて坂本は「そうですねえ・・マスクもしてますから」と笑いながらちょっと複雑な心境を覗かせた。さらに山浦が「カミングアウトしたときの店員さんのリアクションも見てみたい」と言うと「でもカミングアウトして(坂本冬美だと)信じてもらえなかったら、どんだけ(化粧の顔と)スッピンと違うのか(を知って自分が)ショックを受けるかも。申し訳ないが『さかもとひろみ』でいかせてもらいます」と、改めて宣言していた。坂本冬美が出演したゲストコーナーの最後には、8月21日に発売されたばかりの新曲「俺でいいのか」が紹介された。

山浦!深谷!イチヂカラ!
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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酒井法子 舞台で共演した大地真央からの言葉に感動「本当にうれしかった。一生忘れない」

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、高校時代の同級生でもある酒井法子さんと西村知美さん。酒井さんが感動した大地真央さんからの言葉とは?

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(左から)酒井法子さん、西村知美さん



◆酒井の心に今も残る大地真央からの言葉

西村:法ちゃんは、歌だけじゃなくドラマや舞台などもやっていらっしゃって、大地真央さんとやられていた舞台「サウンド・オブ・ミュージック」は私も観させていただきましたけど、いろんな方と出会ってきたなかで特に印象に残っている方はいらっしゃいますか?

酒井:それこそ、今おっしゃってくださった大地真央さんは、好きすぎて“そんなに見つめたら真央さんに穴が空いちゃう”っていうくらい毎日・毎秒ガン見していた(笑)。

西村:ハハハ(笑)。

酒井:その舞台ではステージが斜めになっていたり、リフトとかもあったんだけど、本当に踊れなくて、休憩中に相手役の中村繁之(なかむら・しげゆき)さんが、いつも一緒に練習してくれていたの。

そうしたら、その様子を真央さんが控室のモニターで見ていてくださっていて、(練習終わりに)お美しいガウンを着た真央さんが楚々と楽屋から出てきて、「法子ちゃん、舞台に立つときは四方向をもっと意識して目線をやったりすると、もっと大きく見えるし、うまくいくわよ」と教えてくださって。

西村:素晴らしい……!

酒井:そして「これからもミュージカルをやりたいのであれば、諦めずにレッスンしてどんどんミュージカルに出てね」と言ってくださったの。それが本当にうれしかった、一生忘れない。

西村:素敵な方とお仕事をすると自分もスキルアップするよね。

酒井:真央さんには到底追いつけないけど、なんとかおそばにいられるように“私も頑張ろう”と思えた。

西村:素敵。


▶▶西村知美が“最近取った資格”は? 続きは「AuDee(オーディー)」で!

<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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