歌手・中澤卓也の兄は、弟より先にNHK紅白歌合戦出場を果たしていたという事実

歌手の中澤卓也が、東海ラジオ『山浦!深谷!イチヂカラ!』にゲスト出演して、兄についてのビックリ・エピソードを披露した(1月20日14:10~)。実は、中澤の兄は、歌手として紅白歌合戦出場を目指す弟より先に、紅白に出場していたのだ。

中澤の兄は一般人だが、けん玉の名人で、3年前の紅白から、歌手で、けん玉が特技の三山ひろしが歌う場面で行われている、けん玉ギネス記録挑戦企画の第1回と2回のメンバーの中に入っていたというのだ。2年連続でNHK紅白歌合戦出場を果たしていたことになる。

この事実を、中澤は、兄から直接聞いて知ったのではなく、兄のSNSを見ていて偶然知ったという。中澤は「歌手の弟より先に(紅白に)出場するとはどういうこと?」「まさか身内に先を越されるとは思わなかった」と話した。このエピソードは、番組の中の「懺悔のコーナー」で披露したもので、中澤は「そんな兄にこそ懺悔してほしい」と付け加えた。

中澤は、現在、東海ラジオで『26時の歌謡曲』のパーソナリティを務めている(毎週火曜日夜26時~)。メインコーナーは、ちょっと上から目線の「卓也先輩」がリスナーの悩み相談に応える「お願い卓也先輩」。卓也先輩は中澤の友人(という設定)。新曲は、1月25日に発売された「北のたずね人」で、名古屋でのコンサートは、4月11日(土)午後1時30分から、ウインクあいちで行われる。

山浦!深谷!イチヂカラ!
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:毎週月曜~金曜 13時00分~16時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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【西武】西口文也監督インタビュー 勝負事で1番肝心なこととは?

3月28日放送のライオンズナイターでは、ベルーナドームで行われたホーム開幕戦、西武―日本ハム1回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。今シーズン開幕戦を迎えた心境、勝負事で1番肝心なことについて訊いた。

――昨日(3月27日)の時点で、「ワクワクしているけど本当に明日開幕するのかな」とおっしゃっていました。開幕戦当日を迎えた心境はいかがですか?
西口「『いよいよ開幕戦を迎えるんだな 』といいますか、開幕セレモニーが始まったぐらいから緊張感が高まってくるんじゃないですか」

――練習試合は4勝1敗、オープン戦は8勝4敗2分、対外試合は12勝5敗2分、勝率は7割を超えています。この結果をどう捉えていらっしゃいますか?
西口「いい結果だと思いますが、それが公式戦に反映されるかどうかは分からないですし、選手がオープン戦のような心境で試合に臨めるかが大事になってくると思うので、その辺りも楽しみにしています」

――勝ち癖はついたと考えてよろしいでしょうか?
西口「そうですね。選手のなかでは勝ち癖がついているんじゃないですか。見ていていい雰囲気で戦えていたと思うので」

――開幕投手を今井達也投手に託されました。西口監督は昨日「今井らしく投げてくれたら」とおっしゃっていました。具体的にはどういうことでしょうか?
西口「今井の自由に。バッテリーで考えて好きなように投げてくれたら」

――西口監督も現役時代に開幕投手を務めた際は自由に投げていましたか?
西口「キャッチャーのサイン通りに投げていました(笑)」

――オープン戦のラスト6試合は、1番打者に長谷川信哉選手、2番打者に西川愛也選手で固定されています。なぜこの順番になさったのですか?
西口「この順番がいいと思ったからです」

――西口監督の考える1番、2番はどういう役割ですか?
西口「出塁率と足を使って攻撃ができるところです」

――2番に西川愛也選手だと、ランナー1塁が一気に1、3塁になりますからね。
西口「バントで送るかもしれませんし、いろんなことを仕掛けるにしても愛也のほうが器用かなというのも踏まえて」

――ルーキーの渡部聖弥選手は「本当に期待されていることを身に染みて感じている」と話しています。新人のクリーンナップ起用を決断した理由を教えていただけますか?
西口「後ろに外崎(修汰)がいるほうが安心して打席に立てるんじゃないかというのもありますし、三振も少ないです。思い切ってやってくれたらという想いを込めて」

――今日(3月28日、対日本ハム1回戦)の解説、渡辺久信さんは西口監督のことを「勝負師」と表現しています。ご自身的にはどう思いますか?
西口「あまり深くは考えていないです」

――勝負事では何が1番肝心だと思いますか?
西口「ひらめきというか、想ったことを迷いなくすぐに決断するかどうかじゃないですか」

――2軍監督時代に迷われたことはありますか?
西口「ほぼないです」

――決断が当たると本当に嬉しいですよね。
西口「当たれば嬉しいです。でも、当たらない時もあります」

――決断が当たらないとどういう気持ちになりますか?
西口「『配球の読みを間違えたかな』という気持ちになります」

――開幕カードで3連勝を宣言しているのは、最初が肝心だとお考えなのでしょうか?
西口「もちろん。開幕カードの3試合が大事だと思っていますし、選手たちも1番分かっていると思うので、勝ちを取りに行くつもりでいます」

※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー

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