「こんなマスコットは嫌だ」リスナー参加のデラスキッパーズ人気大喜利コーナー
東海ラジオ『ドラゴンズステーション』金曜日の「デラスキ!場内ホームラン!」は、お笑いコンビ・デラスキッパーズが、リスナーからの投稿を面白おかしく紹介する人気コーナーだ。5月8日のお題は「こんな(プロ野球の)マスコットは嫌だ」。番組内の16時台、17時台、18時台と、計3回、コーナーが設けられている。
まず、第1部(16時45分頃~)の投稿から、いくつか紹介すると「観客席で、応援せずにビールを飲んで、相手選手にヤジを飛ばしている」「銀歯が多め」「写真に写らない」「選手がホームランを打った後、スタンドにマスコット人形を投げ入れると、激怒する」「着ぐるみの中で愛犬を抱っこしている」「点差が開くと帰る」「内野ぐらい大きい」「振り返ると、いつもいる」など。
続いて第2部(17時15分頃~)から。「チアリーダーに、こっそりラインのIDを渡すことに必死」「近づくと、お経が聞こえてくる」「インスタに、他球団の球場の弁当を食べている写真ばかりを上げる」「大谷投手より速球が速い」「失敗を引きずる」「自分の球団が負けそうになると、相手球団のユニホームに着替える」など。
さらに第2部の終わりには、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター・ドアラと、東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎からの投稿も紹介された。ドアラは「こんなキャラクターは嫌だ」というお題に対して「なかなか見つからない」「常に犬と一緒」「耳、大きめ」。つば九郎は「仏滅を気にする」「お金に汚い」「警察24時に、モザイク入りで出演したことがある」など。
最後の第3部(18時頃~)では「地方に行った際のおみやげを経費に入れろとゴネる」「マトリョーシカのようになっていて、脱いで脱いで、どんどん小さくなっていく」「乱闘になったら真っ先に飛び出していく」「アベノマスクがジャストフィットする小顔」「ランナーにコーチと違うサインを出す」「さがさないでくださいと書いた手紙を置いて、いなくなる」「中身が見えていないのに、中に入っているのが松岡修造だとわかる」など。
そして、すべての投稿の中から、デラスキッパーズが選ぶ「ホームラン賞」は「振り返ると、いつもいる」に決定。この投稿に対し、スラジオのパーソナリティから「よく考えたらマジでコワイ」「暗い道に立っていたらメチャクチャ怖い」「球場にいるからいいが、外にいたらコワイ」「本当に嫌だ」などの声が上がった。そして、最後に来週(15日・金)のお題が発表された。「ウグイス嬢が絶対に言わない事!」が次回のお題。投稿の宛先、メールアドレスdora@tokairadio.co.jp fax.052 961 0077 ツイッター#ドラステをつけて。
※該当回の聴取期間は終了しました。
【西武】西口文也監督インタビュー 勝負事で1番肝心なこととは?
3月28日放送のライオンズナイターでは、ベルーナドームで行われたホーム開幕戦、西武―日本ハム1回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。今シーズン開幕戦を迎えた心境、勝負事で1番肝心なことについて訊いた。
――昨日(3月27日)の時点で、「ワクワクしているけど本当に明日開幕するのかな」とおっしゃっていました。開幕戦当日を迎えた心境はいかがですか?
西口「『いよいよ開幕戦を迎えるんだな 』といいますか、開幕セレモニーが始まったぐらいから緊張感が高まってくるんじゃないですか」
――練習試合は4勝1敗、オープン戦は8勝4敗2分、対外試合は12勝5敗2分、勝率は7割を超えています。この結果をどう捉えていらっしゃいますか?
西口「いい結果だと思いますが、それが公式戦に反映されるかどうかは分からないですし、選手がオープン戦のような心境で試合に臨めるかが大事になってくると思うので、その辺りも楽しみにしています」
――勝ち癖はついたと考えてよろしいでしょうか?
西口「そうですね。選手のなかでは勝ち癖がついているんじゃないですか。見ていていい雰囲気で戦えていたと思うので」
――開幕投手を今井達也投手に託されました。西口監督は昨日「今井らしく投げてくれたら」とおっしゃっていました。具体的にはどういうことでしょうか?
西口「今井の自由に。バッテリーで考えて好きなように投げてくれたら」
――西口監督も現役時代に開幕投手を務めた際は自由に投げていましたか?
西口「キャッチャーのサイン通りに投げていました(笑)」
――オープン戦のラスト6試合は、1番打者に長谷川信哉選手、2番打者に西川愛也選手で固定されています。なぜこの順番になさったのですか?
西口「この順番がいいと思ったからです」
――西口監督の考える1番、2番はどういう役割ですか?
西口「出塁率と足を使って攻撃ができるところです」
――2番に西川愛也選手だと、ランナー1塁が一気に1、3塁になりますからね。
西口「バントで送るかもしれませんし、いろんなことを仕掛けるにしても愛也のほうが器用かなというのも踏まえて」
――ルーキーの渡部聖弥選手は「本当に期待されていることを身に染みて感じている」と話しています。新人のクリーンナップ起用を決断した理由を教えていただけますか?
西口「後ろに外崎(修汰)がいるほうが安心して打席に立てるんじゃないかというのもありますし、三振も少ないです。思い切ってやってくれたらという想いを込めて」
――今日(3月28日、対日本ハム1回戦)の解説、渡辺久信さんは西口監督のことを「勝負師」と表現しています。ご自身的にはどう思いますか?
西口「あまり深くは考えていないです」
――勝負事では何が1番肝心だと思いますか?
西口「ひらめきというか、想ったことを迷いなくすぐに決断するかどうかじゃないですか」
――2軍監督時代に迷われたことはありますか?
西口「ほぼないです」
――決断が当たると本当に嬉しいですよね。
西口「当たれば嬉しいです。でも、当たらない時もあります」
――決断が当たらないとどういう気持ちになりますか?
西口「『配球の読みを間違えたかな』という気持ちになります」
――開幕カードで3連勝を宣言しているのは、最初が肝心だとお考えなのでしょうか?
西口「もちろん。開幕カードの3試合が大事だと思っていますし、選手たちも1番分かっていると思うので、勝ちを取りに行くつもりでいます」
※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー