なにわ男子・西畑大吾&高橋恭平、新曲「コイスルヒカリ」 MVの魅力を語る
なにわ男子がパーソナリティを務める『なにわ男子の初心ラジ!』(ニッポン放送)。7月26日(金)の放送は、なにわ男子の新曲「コイスルヒカリ」の魅力を語りました。(ニッポン放送『なにわ男子の初心ラジ!』2024年7月26日放送分)
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なにわ男子、新曲「コイスルヒカリ」の魅力は?
なにわ男子のメンバーが週替わりで出演する『なにわ男子の初心ラジ!』。今回の放送は、西畑大吾さんと高橋恭平さんがパーソナリティを務めました。
オープニングでは、なにわ男子の新曲「コイスルヒカリ」について触れました。8月28日(水)にリリースされる、なにわ男子の7thシングル「コイスルヒカリ」は、大西流星さん主演の映画『恋を知らない僕たちは』(8月23日(金)公開)の主題歌に起用されており、なにわ男子の公式YouTudeチャンネルでは、MV(ミュージックビデオ)が公開中です。
西畑さんからMVの感想を聞かれた高橋さんは、「前転できひん人でも前転したくなるくらい凄かった」、「扉がめっちゃ好きになるかもしれない」と、独自の表現でコメント。西畑さんも「春夏秋冬を感じられるようなMVになっていますし、愛らしい振り付けだったりするので、是非とも楽しんでいただければといいなと思います」と魅力を語りました。
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近況トークのコーナーでは、高橋さんがネット通販にハマっているエピソードで盛り上がりました。「素晴らしいね。家の前に出たら届いてるねん。最高やん」とネット通販の素晴らしさを実感した高橋さんでしたが、フィギュアを飾るための棚を3点注文したつもりが6点も注文してしまい、「リアルで置く場所無いし、1個の部屋潰れてるねん」と、注文ミスによる悩みを打ち明けました。
「残り3つ、要る人は連絡くれたらあげるんで。そこそこ良い値段したし」と貰い手を募集した高橋さんは、西畑さんから注文ミスの原因について聞かれると「考えるの痛いやん、頭。目をつむってやってたんかな」と振り返りました。
「高橋恭平、ネット通販にハマる」を3分お試しで今すぐ聴く↓
番組後半は、西畑さんの個別コーナー「コーナー募集中のコーナー」を実施。個別コーナーで迷走中の西畑さんが、リスナーから新コーナー案を募集しました。リスナーから寄せられたコーナー案に喜ぶ西畑さんでしたが、高橋さんにダメ出しを受けるだけでなく、コーナーの最終決定権も握られてしまい、最終的に高橋さんの意見によって、次回出演時からの新コーナーが決まってしまうのでした。
「コーナー募集中のコーナー」を3分お試しで今すぐ聴く↓
※放送情報は変更となる場合があります。
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radiko編集部
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【西武】西口文也監督インタビュー 勝負事で1番肝心なこととは?
3月28日放送のライオンズナイターでは、ベルーナドームで行われたホーム開幕戦、西武―日本ハム1回戦の試合前に、埼玉西武ライオンズの西口文也監督にインタビューした模様を放送した。今シーズン開幕戦を迎えた心境、勝負事で1番肝心なことについて訊いた。
――昨日(3月27日)の時点で、「ワクワクしているけど本当に明日開幕するのかな」とおっしゃっていました。開幕戦当日を迎えた心境はいかがですか?
西口「『いよいよ開幕戦を迎えるんだな 』といいますか、開幕セレモニーが始まったぐらいから緊張感が高まってくるんじゃないですか」
――練習試合は4勝1敗、オープン戦は8勝4敗2分、対外試合は12勝5敗2分、勝率は7割を超えています。この結果をどう捉えていらっしゃいますか?
西口「いい結果だと思いますが、それが公式戦に反映されるかどうかは分からないですし、選手がオープン戦のような心境で試合に臨めるかが大事になってくると思うので、その辺りも楽しみにしています」
――勝ち癖はついたと考えてよろしいでしょうか?
西口「そうですね。選手のなかでは勝ち癖がついているんじゃないですか。見ていていい雰囲気で戦えていたと思うので」
――開幕投手を今井達也投手に託されました。西口監督は昨日「今井らしく投げてくれたら」とおっしゃっていました。具体的にはどういうことでしょうか?
西口「今井の自由に。バッテリーで考えて好きなように投げてくれたら」
――西口監督も現役時代に開幕投手を務めた際は自由に投げていましたか?
西口「キャッチャーのサイン通りに投げていました(笑)」
――オープン戦のラスト6試合は、1番打者に長谷川信哉選手、2番打者に西川愛也選手で固定されています。なぜこの順番になさったのですか?
西口「この順番がいいと思ったからです」
――西口監督の考える1番、2番はどういう役割ですか?
西口「出塁率と足を使って攻撃ができるところです」
――2番に西川愛也選手だと、ランナー1塁が一気に1、3塁になりますからね。
西口「バントで送るかもしれませんし、いろんなことを仕掛けるにしても愛也のほうが器用かなというのも踏まえて」
――ルーキーの渡部聖弥選手は「本当に期待されていることを身に染みて感じている」と話しています。新人のクリーンナップ起用を決断した理由を教えていただけますか?
西口「後ろに外崎(修汰)がいるほうが安心して打席に立てるんじゃないかというのもありますし、三振も少ないです。思い切ってやってくれたらという想いを込めて」
――今日(3月28日、対日本ハム1回戦)の解説、渡辺久信さんは西口監督のことを「勝負師」と表現しています。ご自身的にはどう思いますか?
西口「あまり深くは考えていないです」
――勝負事では何が1番肝心だと思いますか?
西口「ひらめきというか、想ったことを迷いなくすぐに決断するかどうかじゃないですか」
――2軍監督時代に迷われたことはありますか?
西口「ほぼないです」
――決断が当たると本当に嬉しいですよね。
西口「当たれば嬉しいです。でも、当たらない時もあります」
――決断が当たらないとどういう気持ちになりますか?
西口「『配球の読みを間違えたかな』という気持ちになります」
――開幕カードで3連勝を宣言しているのは、最初が肝心だとお考えなのでしょうか?
西口「もちろん。開幕カードの3試合が大事だと思っていますし、選手たちも1番分かっていると思うので、勝ちを取りに行くつもりでいます」
※インタビュアー:文化放送・斉藤一美アナウンサー