夏秋キャベツの旬!山梨県産キャベツの魅力や栄養・この時期にぴったりの料理を紹介!
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山梨で栽培される美味しい食材を紹介する、FM FUJI『GOOD DAY』内のコーナー「やまなしを食べよう」。
8月28日のオンエアでは、DJ 森雄一と、野菜ソムリエ上級プロで食と農のかたりべの資格を持つ加藤恵美子さんが「キャベツ」について紹介しました!
FM FUJI『GOOD DAY』番組ブログ
キャベツは主に収穫シーズンが3回あります。11月から3月に出回る扁平な形の冬キャベツ、4月から6月の丸い形の春キャベツ、そして7月から10月に出回る夏秋キャベツです。
山梨県内で夏秋キャベツは八ヶ岳南麓や富士北麓地域で栽培されています。標高1000m近い地域で栽培される高原野菜なので、芯が短く実が詰まっています。寒暖の差があるところで育っているので、柔らかくて甘い、味の濃いキャベツです。
キャベツはとても栄養価の高い野菜で、ビタミンCがとても豊富に含まれており、さらにカルシウム、ビタミンK、胃の粘膜を修復したり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果があると言われている別名キャベジンと呼ばれるビタミンUが含まれています。ちなみに、ビタミンC、ビタミンUは水溶性なので、煮込み料理の場合は汁ごと頂くか、生で食べると効果的に摂取できます。
キャベツとそうめんdeお好み焼き風
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そして、キャベツの簡単クッキングとして紹介したのが「キャベツとそうめんdeお好み焼き風」です。
材料
・そうめん 1束
・キャベツ 100g
・卵 1個
・顆粒だし 小さじ1/2
そうめんを半分に追って茹で、それに粗みじんに切ったキャベツと卵、顆粒だしを混ぜるだけ。油を敷いたフライパンで両面こんがり焼けば出来上がりです。ソースにかつお節など、お好み焼きと同じように食べましょう!
茹でたそうめんが余った!というときにもおすすめの簡単クッキングです。ぜひ試してみてくださいね!
※該当回の聴取期間は終了しました。
少しの油断が重大事故に…「高速道路での車線変更」どこに注意する?専門家が解説
TOKYO FMのラジオ番組「ONE MORNING」内でお送りしている「JA共済 presents なるほど!交通安全」。3月28日(金)の放送テーマは「高速道路での車線変更」について。日本自動車ジャーナリスト協会会長で日本自動車連盟 交通安全委員会委員の菰田潔(こもだ・きよし)さんから、高速道路での車線変更で注意すべきポイントを伺いました。
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桜の季節が到来し、家族や友人と車で外出する機会も増えてくるシーズンになりました。高速道路を利用する機会も増えるかもしれませんが、時速100km前後で走る高速道路では、車線変更に注意してください。大きな事故につながりかねません。
◆車線変更の正しい順序を知ろう
はじめに、菰田さんは高速道路で車線変更する手順について「道路交通法では“車線変更する約3秒前に合図を出す”と定められています。あらかじめバックミラーなどで安全を確認してから合図を出さなければなりません。ここでいう“合図”は一般的にウインカーです。つまり“安全確認をしてウインカーを出し、その3秒後に車線変更開始”が正しい順序です」と説明します。
しかし、菰田さんいわく3秒前にウインカーを出してから車線変更するドライバーは稀だと言い、「ウインカーを出す意味は、ほかの車に自分の行動予定を示すためです。なので“車線変更したい”と思ったら、すぐにウインカーを出しましょう。そして、3秒間ほかの車の動向を見て、安全だと確認できたらゆっくり車線変更することをおすすめします」と話します。
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◆ハンドルを切り過ぎないように注意
高速道路では、後ろから速い車が迫ってくる場合もあります。そのため、車線変更する際はバックミラーを複数回確認し、近づいてくる車の速さを予測することも必要で、特に走行車線から追い越し車線に移るときは要注意です。
そして、追い越し車線に移って走行車線の車を追い抜いた後、前方に車がいない場合は、再び走行車線に戻ることも大切です。菰田さんは「戻るタイミングは、追い抜いた車のフロント部分を、ドアミラーではなくルームミラーで確認できたときです」と補足します。
また、高速道路では少しハンドルを動かしただけで大きく進路が変わってしまいます。「ハンドルには指1本分ぐらいの遊び(手応えのない範囲)があります。車線変更の際は、その遊びの範囲内で車線変更したい方向にハンドルをやや押す程度で大丈夫です」と言います。
なお、時速100kmで走る車は1秒間に28m、5秒間で140m進みます。高速道路の法定速度は時速100kmですが、最近は一部で120キロの制限速度の区間もできました。だからこそ、より丁寧な運転が必要になります。
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◆適切なタイミングと手順で車線変更を
車線変更してはいけない、あるいは避けるべき状況もあります。まず、トンネル内での追い越しは道路交通法で原則として禁止されています。また、雨や雪が降っているときは、路面が滑りやすく視界も悪くなりがちです。そんな状況のなか急にハンドルを切るとスリップする可能性が高くなり、車との接触事故や追突事故につながって大惨事が起きかねません。
高速道路では、急ぐ気持ちが先行して頻繫に車線変更する車も少なくありません。事故を防ぐためにもなるべく同じ車線をキープし、必要なときのみ車線変更をおこなってください。無茶な運転はせず、細心の注意を払って安全に走行しましょう。
<番組概要>
番組名:JA共済 presents なるほど!交通安全
放送日時:毎週金曜 7:20~7:27