KenKen×本田翼×古川雄輝が集結! 『AVALON』最終回で“ぶっちゃけトーク”!?

J-WAVEで放送中の番組『AVALON』。金曜の夜を豪華ナビゲーター陣が週替わりでお届けししたこの番組も、3月22日(金)のオンエアで最終回。この日は特別に、ナビゲーターのKenKen、本田 翼、古川雄輝、アシスタントのホビーが大集合! みんなで番組を振り返り、感謝の気持ちを伝えました。


■共演してみたかった『AVALON』ナビゲーター

KenKen、本田、古川の3人で番組をお届けするのは、今回が初めて。まず「一緒に担当してみたかったナビゲーター」について話しました。今回、残念ながらライブで出演できなかった『AVALON』ナビゲーターの鷲尾伶菜さん(E-girls)は、本田に会いたかったようです。

本田:その話は、ちょいちょい耳に入っていました。わっしーさんもゲームが好きみたいなんです。私、たまにゲーム実況しているんですけど、それに反応してくれているみたいで、「翼ちゃんに会ってみたい」と言ってくれているらしいんです。

古川は、一緒に担当したかったナビゲーターとして、KenKenをあげました。

古川:高校のときに1年間だけ、RIZEとDragon Ashのコピーバンドをしていたんです。
KenKen:最終回にして驚愕の事実ですね。担当はなんだったんですか?
古川:僕はギターを担当していて、ちゃんとDJも入れてました。
KenKen:すげー。ちなみに、何の曲だったんですか?
古川:RIZE『日本刀』とDragon Ash『Deep Impact』をしました。
KenKen:ガチなやつですね。嬉しい!


■ぶっちゃけBOXトーク!

ここからは「ぶっちゃけBOXトーク」と題して、質問カードが入ったBOXからカードを引いて、書かれている質問に回答しました。最初にKenKenが引いたのは「今年挑戦してみたいことは?」です。

KenKen:俺33歳なんですけど、いまだに自転車に乗れない。
一同:えー!
KenKen:昨日ガリガリガリクソンに会ったんですけど、体重が40キロくらい落ちてめちゃくちゃ痩せていて、本当にガリガリガリクソンだった。「何してるの?」って訊いたら、「毎日、自転車に乗っている」って。俺は京都に引っ越したから、自転車に乗れたらいろいろ行けそう。でもこの風貌で、公園で「自転車のうしろ持って!」なんて言ってたら、逮捕じゃん(笑)。俺が膝を擦りむいていたら、「アイツ、自転車の練習をしてるな」と思ってださい。

KenKenは、古川に挑戦したいことを訊きます。

古川:僕はゴルフですかね。
KenKen:僕との違いよ(笑)。ゴルフをするほう?
古川:そうですね。目上の男性と仲良くなるのは、麻雀かゴルフだと思っています。僕は麻雀ができるので、ゴルフをできるようになりたいです。
KenKen:まずは、ゲーム『みんなのGOLF』からはじめましょう。
本田:そういうゲームって、ハマる人はハマりますからね。友だちは競走馬育成シミュレーション『ダビスタ(ダービースタリオン)』にハマっていました。
 

AVALON

 

 


■番組でイラっとしたことをぶっちゃけ!?

続いてのカードは、「『AVALON』でちょっとイラっとしたこと」です。

KenKen:僕はDragon Ashのツアーとかをしている時期、ライブ後の放送が多かったんですよ。ライブ終わったあとに、すぐに地方局に行ってラジオをする感じだったんです。「そこくらいは収録でいいんじゃないかな」って、ぶっちゃけ思っていましたね。札幌でライブして、次の日に六本木に戻って、また帯広に戻るって、毎週そんな感じでした。
ホビー:ずっと生にこだわっているんですよね。
KenKen:それが、この番組が長続きできた秘訣だと思います。

古川は「けっこう短気なので」と前置きし、前アシスタント・あっこゴリラさんにイラッとしていたことをぶっちゃけました。

古川:些細なことで、よく言い合いになっちゃうんです。それが途中から本気になってきちゃって。
KenKen:本番中に?
古川:はい。フリースタイルラップでバトルするみたいな回があって、お互い本気になって悪口を言い合いました。
KenKen:あっこゴリラさんも、元気でガンガンいくタイプの子ですもんね。

古川雄輝、フリースタイルラップに挑戦!?

では、本田がイラッとしたことは……。

本田:ここ、電波が入らないんですよ。
ホビー:来るたびにイラついていたんですか。
本田:Wi-Fiを教えてもらいました。


■3人からのメッセージ

最後は、3人からのメッセージをお届け。

本田:今日は本当に楽しかったです。「もう少しこういうことをしたかったなあ」という心残りはあるんですけど、『AVALON』のおかげでラジオが楽しいと気付いたので、今後も挑戦していきたいなと改めて思いました。
古川:僕も楽しかったですね。役者なのでセリフはしゃべるけれど、自分の意見を発する機会はなかなかないので、面白かったです。ラジオはまたやりたいですね。
KenKen:僕もガキの頃からラジオっ子で、『AVALON』が決まったときは家で小躍りするくらい、本当に嬉しかったです。何かをこんなに長く続けるってバンド以外ではやったことがなくて、最初はドギマギしながらでしたが、どんどん自然にできるようになりました。感謝しているのは、この3年間『AVALON』を支えてくれたサポーターのみなさんです。

番組では、鷲尾伶菜さんや満島真之介さんと電話を繋いで番組の思い出を語ったり、渡辺直美さん、松岡茉優さんらからのコメントを紹介するなど、豪華な最終回となりました。

この番組をラジコで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『AVALON』
放送日時:毎週金曜 20時−22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

 

 

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ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」

――様々なニュース紹介あって――

水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」

水谷「おおお…」

一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」

水谷「うわ、きつい~」

一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」

水谷「頑張るでしょうね」

一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」

――中略――

一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」

水谷「あ、そうなんだ」

一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」

水谷「はい」

一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」

水谷「500円でOKだったんだ」

一蔵「500円だったんです」

水谷「そっか~」

一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」

――中略――

一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」

水谷「おいしそう」

一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」

水谷「安いですね」

一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」

水谷(笑)

一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」

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