青春ロックを追い続ける「カネヨリマサル」、疾走感あるメロディと切ない歌詞の『はしる、夜』に注目

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。10月17日(木)のオンエアでは、カネヨリマサルの『はしる、夜』をピックアップ!


■バンド名「カネヨリマサル」の由来とは?

ちとせ みな(Vo./Gt.)、いしはら めい(Ba.)、もりもと さな(Dr.)からなる「青春ロックを追い続ける」3ピースロックバンド、カネヨリマサル。10月23日(水)にリリースされた1stミニアルバム『かけがえなくなりたい』の収録曲『はしる、夜』が、現在J-WAVE SONAR TRAXに選ばれている。

どんなきっかけでバンドがスタートしたのか。あわせてバンド名の由来も伺った。

ちとせ:私たちカネヨリマサルは、5、6年前に大阪で結成し、大阪を中心に活動しているバンドです。ドラムのメンバーチェンジを経て、今の編成になりました。バンド名がよく男性ソロアーティストに間違われることがあるんですけど、バンド名の由来は「お金に勝る」っていう意味はありません。人の名前みたいなバンド名にしようってなったので、男性ソロアーティストっていうのも、あながち間違いではないです(笑)。

メンバーが影響を受けたアーティストは?

ちとせ:メンバー全員、BUMP OF CHICKENとチャットモンチーが好きですね。特に私とベースのいしはらは、高校時代にThe SALOVERSってバンドがめちゃめちゃ好きでずっと追いかけていて、The SALOVERSと対バンしたくてバンドを組んだと言っても過言ではないくらいです。

さらに「私たち自身がカネヨリマサルの曲が大好きで、ミニアルバムの7曲はもちろん、これからもっともっといい曲が出来ると思うので、たくさんのひとに聴いてほしいなと思っています」と続けた。


■バンド史上唯一の合作の曲『はしる、夜』

SONAR TRAXになっている『はしる、夜』は、どんな曲なのだろうか。

ちとせ:この曲は私がメロディをつけて、ベースのいしはらが歌詞を書いた「バンド史上唯一の合作の曲」になっています。曲としては、初期微動が溢れてて、いい曲になったな~って思います。
いしはら:歌詞としては、自分のことを肯定してあげたいんだけど、出来ないっていうモヤモヤした気持ちを歌っています。それがこの疾走感があるメロディと合わさって、切ない曲になっているかなって私は思います。

【カネヨリマサル『はしる、夜』を聴く】

今後の活動について「私たちの曲を聴いて胸がギュッとなったり、自然と涙が出てくるような、そんなバンドになりたいなと思います。ただただ、めちゃくちゃいい曲を作るっていうのが目標です。あとは、いろんなジャンルの方に聴いてもらえるように活動範囲を広げていきたいと思ってます」と目標を語った。

カネヨリマサルは、10月23日(水)リリースの1stミニアルバム『かけがえなくなりたい』を引っさげたリリースツアーを開催する。東名阪で3ヶ所まわることが決定しているが、このツアーが、カネヨリマサルにとって初のツアーとなる。東京公演は、1月17日(金)に下北沢SHELTERで行われる。リリース情報やツアー情報など詳細は、カネヨリマサルのオフィシャルサイトをチェック!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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ドラフト制度を落語界も導入!? 春風亭一蔵がメリット解説「めちゃめちゃ修行する」

落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分)10月23日の放送では、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になる様々なニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「ニュース一蔵キャッチアップ。まずはニュースをお伝えします」

――様々なニュース紹介あって――

水谷「プロ野球ドラフト会議がきのう開かれ、アメリカ球界入りを希望している横浜高校の織田翔希投手を巨人が単独で1位指名し交渉権を獲得しました。山梨学院高校の菰田陽生選手は日本ハムが1位指名しました。青山学院大学のキャッチャー渡部海選手と鈴木泰成投手はいずれも2球団で競合し、楽天が渡部選手の、ソフトバンクが鈴木投手の交渉権を得ました。ニュースをお伝えしました。一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか」

一蔵「ドラフトね。昨日1日、鈴本演芸場のテレビもドラフトが映し出されていてですね、楽屋で話になったんですけど、落語家もこのドラフト制度を導入した方がいいんじゃないかと」

水谷「おおお…」

一蔵「つまりはですね、入門したらプロにはなるんですけど、噺家でいうと真打ちというのは本当のプロになるということじゃないですか。だから前座二ツ目修行を、14年ぐらい終えた時に、一門ドラフト会議を開いてですね、「こいつは、本当にうちの一門で必要なのか」をまず会議して」

水谷「うわ、きつい~」

一蔵「もしも、いらないとなると「放出」ということで。例えば、うちの春風亭から放出された場合、古今亭か柳家か三遊亭か林家が取るか取らないか。取らないと真打ちになれない、みたいなのをやったら、多分、めちゃめちゃみんな修行するなと」

水谷「頑張るでしょうね」

一蔵「だから、もう取ってもらえるかどうか分からないからっていう、くだらない話をずっとしてたのが寄席の楽屋っぽくてよかったなと思ったんですけど。ドラフトにかからなかった方も、社会人になって、そこで花開いて再びドラフトというパターンだっていっぱいありますから。高校生から鳴り物入りで入る人の方が全然少ないんで、腐らずやっていこうぜって思いました」

――中略――

一蔵「これは嬉しかったね、共同通信の記事で『マクドナルドが390円セット 午後2時以降、飲料とポテトなど』ということで。これ、何のセットかっていうと、サイドメニューとドリンクのセットなんです」

水谷「あ、そうなんだ」

一蔵「そういうこと。だから、ハンバーガーじゃないですよと」

水谷「はい」

一蔵「ポテトやチキンマックナゲット、プチパンケーキなど、サイドメニューとドリンクのセットが390円になるよっていうニュースなんですが。ワタシね、この番組でも何回か言っておりますけれども中学生の時は500円玉握って。我が練馬区には光が丘公園という大きな公園がございまして、そこのバスケットゴールで、みんなでバスケやって、帰りにマック寄って、500円ワンコインでテリヤキマックバーガーとフライドポテトのMサイズとコカ・コーラを飲んで帰るというのが本当に楽しい思い出だったんで」

水谷「500円でOKだったんだ」

一蔵「500円だったんです」

水谷「そっか~」

一蔵「消費税で525円だったかな、5%で。500円玉とちょっとで、そのセットをみんなで食べて。それで帰って、また晩飯食って。このボディということなんですけど。何が言いたいかというと、この390円セット。サイドメニューとドリンクだとはいえ、若い学生さんたちが気軽に「じゃあ、ナゲットとドリンクでちょっと喋ろうよ」みたいなのが、またマックで復活できるんじゃないかな。普通のセットだと、ハンバーガーとポテトとドリンクのセットだと、結構いい値段、今するから、気軽に入れないなって思ってたところを、これを発表してくれたことによって、気軽に入れるマックが戻ってくるんじゃないかっていうので嬉しいなと、ワタクシは思いました」

――中略――

一蔵「最後! 食品産業新聞で『「いももち串」や「ポテトチップス カツ丼味」、「厚切りハムカツ」など、惣菜・サイドメニューに全4品が新登場【かつや】』というね。これね、すごいのがさ、店内で揚げてるポテトチップスよ」

水谷「おいしそう」

一蔵「店内揚げなの。これはいいでしょ、しかも、それが200円しないという」

水谷「安いですね」

一蔵「ポテトチップス、カツ丼味って、もはや何がしたいんだか分からない感じもね」

水谷(笑)

一蔵「カツ丼なの?ポテトチップスなの?と。この感じもやっぱ我が「かつや」さんは攻めてくださってるなと思ったんで、ここまででニュースのコーナーとさせていただきましょうか」

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