国民民主党・榛葉賀津也幹事長がゲスト出演!interfm『武田良太 Try Again』
interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)は、挑戦や再出発をテーマに、人生の転機や失敗からの学びを前向きにとらえるトーク&応援型プログラム『武田良太 Try Again』を先月7月よりスタートさせています。
番組では毎回、元総務大臣の武田良太が政治・経済・スポーツ・文化など幅広い分野で活躍するゲストを迎え、彼らの転機や決断の裏側を掘り下げ、リスナーに勇気と気づきを届ける30分です。
次回と次々回(8/10,8/17)の放送では、国民民主党・榛葉賀津也幹事長をゲストにお迎えします。
8/10の放送回では武田良太との関係、先の参議院議員選挙における国民民主党の躍進のほか、政治家を志した契機について、8/17の放送回では幼少期から青年時代を振り返って、また、趣味のプロレス、ラーメンなどについて、余すことなく聞き出します。どうぞご期待ください。
■番組概要
放送局:インターエフエム(東京:89.7 MHz 横浜:76.5 MHz)http://www.interfm.co.jp/
タイトル:『武田良太 Try Again』
パーソナリティ:武田良太、山田友美(8/10,17では尾崎里紗に代わり、山田友美がアシスタントをつとめます)
放送日時:毎週日曜日 朝 09:00~09:30(30分番組)
番組HP:https://www.interfm.co.jp/ryota
放送形態:録音番組
番組X(旧Twitter)アカウント:@ryota_TryAgain
番組ハッシュタグ:#たけだ良太 #武田良太 #0からのスタート
番組メールアドレス:ryota@interfm.jp
■パーソナリティ:
武田良太
平成04年04月 元自民党政調会長 衆議院議員 亀井静香秘書
平成05年07月 衆議院選挙旧福岡4区にて初挑戦、以降3回出馬
平成15年11月 衆議院選挙福岡11区にて初当選、以来7期連続当選
平成19年01月 衆議院法務委員会理事
平成20年08月 防衛大臣政務官(福田改造内閣、麻生内閣)
平成21年10月 衆議院海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び
我が国の協力支援活動等に関する特別委員会理事
平成22年09月 自民党遊説局長
平成23年01月 自民党福岡県支部連合会会長
平成24年10月 自民党国防部会長
平成24年12月 衆議院安全保障委員会委員長
平成25年09月 防衛副大臣(第二次安倍内閣)
平成26年09月 衆議院外務委員会理事
平成26年09月 自民党副幹事長
平成28年08月 自民党幹事長特別補佐
平成28年11月 衆議院決算行政監視委員会理事
令和元年09月 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(防災)
行政改革・国家公務員制度・国土強靱化担当大臣
(第四次安倍第二次改造内閣)
令和2年09月 総務大臣(菅内閣)
令和3年11月 自民党災害対策特別委員会委員長
山田友美
フリーアナウンサー
2017年福井放送にアナウンサーとして入社、新人1年目では異例となる局の顔である夕方のワイド番組のスタジオMCに抜擢。
同局他番組の中継レポーターやラジオ番組なども出演、担当したナレーション番組では民教協会長賞受賞(2018年)。
現在はフリーアナウンサーとして活動中。
■ゲスト:
榛葉賀津也
1967年(昭和42年)4月25日生まれ
参議院議員(5期目)
選挙区/静岡県選挙区
得意分野/外交(特に中東問題)、防衛、エネルギー問題
家族/ 妻、一男二女・犬・ヤギの家族
趣味/大相撲観戦、ラーメン店探訪
「あけろよ~あけろ!」「やべえええええ……」区役所からの封書に物議。
フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)。10月21日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が、東京都文京区の督促状への工夫が、今問題になっているという件について話した。
勅使川原真衣「今日は、『区役所からある封筒が届いたとしたら?』っていう話をしたいと思います。
その封筒の表には、『あけろ!あけろよ~!』とか、カタカナで『アケロ!アケロ!アケロ!アケロ~!』って書かれていたりとか『やべええええええ……』とも書かれてるんですね。
『何事だ!?』ってなりますよね。
こちら何の話かと言いますと、先週東京新聞が報じた、東京都文京区の国民健康保険料の督促状の封筒の話です。
こちら封筒のデザインが賛否を呼んでいるというところでして、今回の『やべえ』とか、以前にもたくさんの“目”が描かれているものであるとか、時限爆弾を思わせるような絵柄が入った封筒デザインなんかも使われています。
区の説明としては『見落として延滞金が加算されたり、差し押さえに至ったりしないよう、目に留めてもらうための工夫だった』というんですが、『それはそうかな?』という気もしますけどね。
この件について、巷ではどういう反応かというと、主に2つあると思っていて、1つは『効果があったからいいんじゃないか』という意見。
もう1つは『もっと配慮が必要なんじゃないの?』というような意見に割れているようです。どうですかね?」
武田砂鉄「この通知、僕も画像で見ましたけど、なんかいわゆるこう、ニコニコ動画のように横から流れてくるようなコメントみたいなものがデザインされてるわけですもんね。延滞しているのであれば、それは払わなければいけないっていうのは一つ事実としてありますけど、払わない人と払うことがなかなかできない人と、送られた相手には本当に様々な事情があるわけですもんね。そこを想像できているようなものなのかってなると、果たしてどうだろうか?と」
勅使川原「いやー、さすが、その通りだと思います。おっしゃる通り私も経験があるんですけど、役所から封筒が届くと別に悪いことしてなくても一瞬ドキッとするんですよね。なんか『ちょっと寝かしておこうかな』とか思ったりしてる間に、他の郵便物が重なって、余計開きにくくなるみたいなこともあると思うので、開けてもらう工夫というのはある程度必要だとは思います。
ただ、今世論として上がってるような、『いや効果あるからいいじゃん』っていう話と、あとは『もっと配慮が必要だよね』の、配慮みたいな言葉で済ませるみたいなところには、『適切さを判断する基準としては弱い』と思っていて、この間をちょっと検討する必要はあるんじゃないかなと思うんですね」
武田「うん」
勅使川原「まず早速、『効果があったからいいじゃない?』という話の方から扱っていきたいんですけども、確かに効果があったみたいなんですよ。報道によりますと、文京区の国民健康保険料の年間収納率は、目立つ封筒を導入する前は88%ほどだったということなんですが、2025年度の数字では96%まで上がっています。
全国平均が93%ぐらいってことなので、なかなかの数字なんですよね。納付相談自体も増えたということなので、今回のデザインだけで上がったかどうかっていうのは永遠に分からないわけですけども、まあ『工夫が役立った可能性は否定できないのかな?』という気もしてきてしまうわけです。
『実際効果があったからいいでしょ』って言われると話が終わっちゃうんでね、一旦督促状から離れて、身近な例で考えてみたいと思います。
例えばある子供がいて、宿題をやってこないことを繰り返したとして、先生が厳しく叱るようにしたと。そしたら宿題を出すようになりましたっていう一件があったとします。提出率が上がったから先生としては意図通りですよね。『よかった!一件落着』って思うのかもしれないんだけども、その子の目線で言うと『問題って本当に解決してるのか?』っていうのは別の話なんじゃないかという気がするんですよね。なんかその提出率を上げるために先生に脅されて出すようになったってことは、必ずしも分からなかった問題が分かるようになったとか、教育の本来の意味とは別の話だし、ましてや次に何か問題が分からないとかテストじゃなくても困ったことがあった時に、『その先生に相談しよう』と思えるかどうかっていう話で言うと、ちょっと疑問符じゃないのかな?と思うわけです」
武田「この封書が送られてくると、本当に生活がなかなか厳しくて大変で、でもまあなんとかこう納付しようと思っている人からすると、すっごいバカにされた感じがするっていうかね?なんかこうガクッと来ちゃう人もいるんじゃないかな?と。まあ督促で『払え払え』という風に言ってるんだけど、姿勢として茶化しているような文言が多いじゃないですか。『開けよう未来の扉♪』って最後に音符のマークがついてたりとか、『文京区国保からの通知が来た~~っ!』とか、バカにされてる感じがしますよね」
勅使川原「まさにそうだと思います」