目標は「21世紀で最も読まれる物語を生み出す」こと! 『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』

女優、モデル、タレント、更には執筆業など多岐にわたって活躍中の宇垣美里がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』の第13回が4月1日(火)に配信された。

大石弘務、宇垣美里

この番組では、未来をつくるスタートアップ企業にフォーカス。日本のスタートアップの最前線を知るとともに、壮大な夢を持つスタートアップ起業家たちをゲストに招き、宇垣美里が起業家たちに事業に関することから、起業に至った経緯、今後のビジョンまで、様々な角度で疑問をぶつけ、スタートアップ企業の挑戦や革新的なアイデアに迫っていき、それぞれの「夢」を深堀りしていく。

第13回のゲストには「21世紀、世界でもっとも読まれる物語を生み出す」というビジョンを掲げるtaskey株式会社の代表取締役CEOである大石弘務が登場。

taskey株式会社は大きく分けて2つの事業を行っており、1つがスマートフォンに特化した次世代のエンターテイメントアプリ「peep」の開発・運営。小説をチャット形式で展開する「チャット小説」サービスとして2017年にリリースされ、現在は累計450万ダウンロードを突破し、漫画・ノベルなどのオリジナル作品を中心に3,000作品以上のコンテンツを提供している。もう1つが、自社スタジオである「taskey STUDIO」にて、peep掲載作品である原作シナリオ(チャットノベル)の開発から、マンガ(モノクロデジタルコミック)やWebtoon(縦カラーマンガ)に至るまで、さまざまなデジタルコンテンツの編集・制作を行うIP創出事業だ。

peepが一躍有名となったきっかけは、あるゲーム実況者の動画だったという。スマホに特化した新しい読書形態の「ノベルコミック」というpeepのとある作品をゲーム実況者が音読した動画がYouTubeにアップされると、なんと1000万再生を超え一気にpeepが世に知られることになったのだそう。

現在はpeepで誕生した物語がドラマ化などもされており、大石は今後はこのプラットフォームを海外に展開することも考えていると語った。

『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』は毎週火曜6時頃、ニッポン放送PODCAST STATIONほか各ポッドキャストアプリで配信される。

大石弘務、宇垣美里

【番組概要】
■番組名『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』
■パーソナリティ:宇垣美里
■配信日時:毎週火曜日 6時頃
■配信先:ニッポン放送PODCAST STATION(https://podcast.1242.com/)、Apple、Spotify、AmazonMusic等各種Podastアプリ
■番組メールアドレス:sun@1242.com
■番組ハッシュタグ:#スタートアップニッポン

 

フジテレビ第三者委員会が調査報告書を公表。今後懸念される影響とは?

4月4日(金)、ニュースキャスター・長野智子がパーソナリティを務めるラジオ番組「長野智子アップデート」(文化放送・15時30分~17時)が放送。午後4時台「ニュースアップデート」のコーナーでは、フジテレビを巡る一連の問題で公表された第三者委員会の報告書について、白鴎大学教授・元TBSアナウンサーの下村健一氏に話を伺った。

長野智子「公表された第三者委員会の報告書、そして会見がありましたけれども、下村さんはどのように感じられましたか?」

下村健一「皆さんがおっしゃる通り、『よくこの期間でこれだけやったなぁ』ということはすごく思います」

長野「ほんとですね」

下村「ただ、弁護士さん特有なのかもしれないけれども、言葉がかなりバサっと強いところもありますよね。“蔓延している”とか“集団浅慮”とか。『そこまで言うか?』っていうところはあったけれども、でもそれはちゃんと受け止めるべきだとは思いますよ。思うけれども、それと同時に“蔓延”って聞くと『全員そうなのか?』みたいに捉えられちゃうのも、ほんとに真剣に取り組もうとしているフジの社員の方々もいっぱい知っていますから、逆の反動が来ないといいなとは思いますけどね」

長野「そう。わたしも社員の話を毎日取材しているんですけれども、特に若い世代の社員は経営幹部なんかよりもよっぽどしっかりしているわけ」

下村「そうですよね」

長野「こういう感覚についてよく知っているし、コンプライアンスとかガバナンスについても、みんなすごくちゃんと理解している。むしろ研修を受けたりとか勉強してほしいのは経営幹部のほうなんですよね。そういう中でも、女性(社員)の話を聞くと『“蔓延”っていう言葉は強いかもしれないけれども、まだまだ報告書に出てこないいろんな事案もたくさんあります』って」

下村「わたしも色々、社員の人から直接聞きます、それは」

長野「警察組織だとか検察組織を取材して批判するときもそうですけど、真面目な人たちはいっぱいいるんですよ。だけども、やっぱりそこの組織の問題っていうのは確実に存在していて、そこをどうしていくのか、どう変えていくのかっていうところになっていきますからね。そういった意味では、今回の第三者委員会の報告書は『全企業の経営幹部に読んでほしいぐらい魂のこもった報告書だな』っていうふうに思いました」

下村「逆に、いろんな企業が『これから第三者委員会を設置します』って軽く言えなくなる、ビビるぐらいにすごいことなんだな、って。『第三者ってこういうことか』というところはありましたよね。ただ、さっき言った“蔓延”みたいな言葉に対する私の懸念というのは、それが逆に『この報告書、いきすぎじゃない?』っていう論拠に利用されてしまうことがちょっと心配だなぁということは思いますよ。『そこまでじゃねぇだろ』っていうことが『だから大目に見てよ』につながっていっちゃったりすると嫌だなぁと」

長野「ほんとですね」

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