今や10人に1人がやっている!メンズメイクとは?

最近テレビCMや薬局で見かけるメンズメイク商品。5月17日「西川あやの おいでよ!クリエイティ部(文化放送)」では、男性が日常的に化粧をすることについてジャーナリストの青木理、タレントのバービー、西川あやのアナウンサーが話し合った。

西川「青木さんはテレビのご出演の時はお化粧されるんですよね?」

青木「あれ化粧っていうんですか?テレビ局行くとメイク室に連れていかれて顔にドーランっていうんですか?ワーッと塗られて…」

バービー「あれ何で塗るんですかね?」

青木「光るからでしょう?」

バービー「したくない人はしなくてもいいと思うんですよ」

青木「でも長い番組の時は途中で鼻の周りとかおでことか抑えてくれますよ。だから恐らくテカテカするのを抑えるためだと認識しています」

バービー「そこなんですよ。テカテカしちゃダメなのかというところ。テカテカしてる政治家の方とかスゴい仕事しそうじゃないですか?」

西川「確かに国会とか政治家のぶら下がり記者はテカテカしてて、ニュースを語る青木さんはテカりを抑えています」

バービー「そこが不思議だと、いつも思ってたんです」

青木「拒否してる方も僕の周りに複数人いますよ。でも、そんなところで抵抗してもしょうがないと思って抵抗していないんですけど…。メイクが大変だなって思うのはマスクにもつくし、Tシャツも汚れたりするし」

バービー「キレイになるのはいいんですけど、何でこんなことしなきゃいけないんだろうって思う時もありますよね」

西川「リモートの授業や会議が増えて自分の顔を見る機会が増えてシワが気になる、シミが気になるっていう方が増えたようです。では、どれくらいの割合の男性がメイクをしているのか?メンズ美容総研が今年1月、15~59歳の男性2000名を対象に尋ねたところ、メイクをほぼ毎日行っている4.4%、たまに行っている10.2%という結果になりました」

青木「振り返ってみれば昔からあると思うんです。僕らの世代だったら忌野清志郎さん」

バービー「そこまでいく(笑)」

青木「でも本当にセンセーショナルだったんです。あと吉川晃司さんとかBOOWYとか、あの辺りから男性もメイクする人がいるんだなと…」

バービー「そこからX-JAPANとかL’Arc-en-Cielとかビジュアル系っていう感じに括られていきましたね」

青木「ただ一般の人でメイクしてる人は僕の周りではいないですね」

バービー「意外といると思います。私の連れ合いはよくメイクをしています。BBクリームを塗って、あと眉毛を描いてますね」

青木「高校球児とかで眉毛が異様に整ってる子、あれもメイクですか?」

バービー「あれは若さゆえの毛根の強さによる毛流れだと思います。眉毛を抜いてるだけじゃないですか?」

西川「描いてはいない気がします。高校球児は」

青木「眉毛を一回抜いてから描くんですか?」

バービー「眉毛の上から描くんです」

青木「じゃ、気付いてないだけで描いてる人がいるんですかね?」

バービー「20代、30代はひっそり描いてる人いると思います」

西川「サラリーマンの方でも多いと思います」

青木「偉いなと思いますよ。僕なんて今日も顔洗ってないですから」

一同「(笑)」

この他にも番組ではメンズメイクに関する様々な情報を紹介しています。もっと知りたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい。

番組の「きょうのクリエイティ部」のコーナーでお伝えしています。

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有吉弘行「有効期限5年って…」渡哲也からの贈り物を大切にしすぎて起きた予想外の結末とは?

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月18日(日)の放送では、有吉が自身の「スーツ事情」について語りました。


(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太


◆有吉、渡哲也からの贈り物に感激も…

番組では、ゲスナー(※番組でのリスナーの呼称)からの「しばらく放置していたスーツをクリーニングに出そうとしたらカビだらけで、『カビ取りも含めて1万円かかる』と言われ、いさぎよく捨てた」といったメッセージを紹介。これに対し、有吉は「スーツとか礼服とか、『どうせ出すから、まだまだ……』って後回しにしてしまうのは分かるな。いざ本番になったらしわくちゃだったりするし(笑)」と共感し、自身の失敗談を語り出します。

以前、同じ太田プロに所属していた役者の葬儀に参列することになった際、急なことで手持ちのスーツがなく、先輩芸人に借りたという有吉。しかし、「そのスーツがしわくちゃで生地もペラペラで、安田大サーカスの団長が(漫才中に)着ている、破れる前提のスーツみたいな。だから、もうジャージで行こうかと思った(笑)」と苦笑いを浮かべます。結局、そのスーツを着用し、「走ってきたのでヨレヨレで……」と苦しい言い訳をしたと振り返ります。

さらには、20代の頃に俳優の渡哲也さんから、有名なスーツ店の仕立て券と生地をプレゼントされたというエピソードも披露。大好きな渡さんからの贈り物に「絶対にこのスーツは一生着よう!」と感激したものの、「まだ20代だったから体型も変わるだろうし、もっと年齢を重ねて体型が安定したところで作ろうと思っているうちに、この年まで……(笑)」と、実はまだ使っていなかったことを告白します。

生地はときどき傷んでいないか確認していたものの、「最近、仕立て券を見たら『有効期限5年』って書いてあった(笑)」と話す有吉。これには関が「それはもう自分で作りましょうよ! 今ですよ!」と発破をかけます。

それでも、「思いきって券を持っていこうかな(笑)。『30年前に渡さんにいただいて……』と言えば作ってもらえないかな」と未練をのぞかせる有吉ですが、関に「お店側が(断りづらくて)申し訳ないじゃないですか」と諭されます。

30年という歳月を経て、今や仕立て券は茶色く色あせ、「渡哲也より」と書かれた包み紙もすっかり黄ばんでしまったものの、「生地を見るたびに『渡さんからもらったんだよな』ってめっちゃ感動するのよ」としみじみ語ります。

そして、関が「これからお子さんのイベントとかで着る機会があるでしょうし、渡さんからいただいた生地のスーツならカッコいいじゃないですか?」とスーツの仕立てを改めて勧めると、有吉は「そうか……でもまだ体型が変わるかもしれない」と渋り、2人から「いつ作るんですか!」とツッコミを受けていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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