静岡に通って17年、俳優・半田健人が昭和を愛する理由とは

昭和を愛する俳優 半田健人さんが、自身も17年間レギュラー番組を持つSBSラジオで、午後のワイド番組『ゴゴボラケ』にゲスト出演。11月6日(水)の放送は、仮面ライダー555(ファイズ)出演のきっかけ、平成の時代に育った半田さんから見た昭和の魅力、普段担当しているSBSラジオ『昭和音楽堂』への思いについて語りました。
(SBSラジオ『ゴゴボラケ』11月6日(水)放送分)
今回初めて対談する同世代の2人は昭和生まれ平成育ち。そんな半田さんが昭和を追求する原点は「生まれる前はどうなっていたんだろう」という思い。昭和の魅力はどんなところかという問いに対し、「様々な制限があった時代の工夫や生活こそが興味をそそる、そして昭和歌謡の“ちょっと雑味がある音楽の方が面白い”と感じる」と答えました。
そして、根強いファンの多い仮面ライダーシリーズの話題も。
ゴゴボラケ山田:(仮面ライダー)ファイズのときはおいくつですか?
半田:18歳でまだ高校生でしたね、あの頃は
山田:頼まれた時のこと覚えてます?
半田:こう言っちゃあれですけど、
そのオーディションの練習みたいな感じで僕いったんですよ
山田:どういうことですか?
半田:会社の人間に言われましてね、
これからまぁ芸能界やっていくんだったら
いっぱいオーディション受けるだろうから、
ああいうとこでアガらないようオーディションにも練習が必要だと。
で、今回のそのオーディションは仮面ライダーだと。
で、まぁ落ちて当然ダメもとだから行ってこいと言われて、
ハイわかりましたっていう感じで行ったら
たいした覇気がなかったんでしょうね僕ね。
で、探してたその仮面ライダー555(ファイズ)という、
その主役のキャラクターがまさにそういうタイプだったんですよ。
山田:覇気がない、という・・・
半田:覇気がないというかヒーローを拒絶するような役どころで、
果たして自分じゃないだろうみたいなところが最初あったんでね、
そういうところとなんかイメージがピッタリだったみたいで、
プロデューサーはもう1秒2秒で
「もうコイツだ」って決めたらしいですね・・・(本編へ続く)
さらに20周年を迎えた仮面ライダー555(ファイズ)への思いや
17年つづく番組『昭和音楽堂』のパートナーで、
“静岡の父”と慕う作曲家の林哲司さんとのエピソードも
お聴き逃しなく!
続きはこちら!⇨SBSラジオ『ゴゴボラケ』Meets Week!
- SBSラジオ『ゴゴボラケ』
- 放送局:SBSラジオ
- 放送日時:毎週月曜~木曜 13時00分~16時00分
※放送情報は変更となる場合があります。