「The Weight/The Band」男性メンバー全員が歌い回す"いつかやりたい"名曲

心を奮い立たせる「ザ・バンド」 ©STVラジオ

70~'90のJ-popやフォーク、ニューミュージックから歌謡曲まで「日本の曲」を中心に毎夜、30曲前後をフルコーラスでお届けするSTVラジオ『MUSIC★J』(RCCラジオ生ネット)。パーソナリティは、ポプコン出身のシンガーソングライター・松崎真人。21時台も後半に掛けた、世界的な音楽シーンに刻まれたバンドと曲について、松崎は…。(文中敬称略)

松崎:(M24「塀の上で/はちみつぱい」終わりで…)「はっぴえんど」と「はちみつぱい=ムーンライダース」が初期の初期に、「こういうバンドが格好いいよね」と憧れていたのが、「Buffalo Spring Field」と言うバンドと、これから掛ける「The Band」です。日本でなかなか、このタイプのバンドがいないんですよね。ボーカルを、男のメンバー全員が歌い回す。1曲のボーカルを歌い回すという、このスタイルをいつかやりたくてたまらないんです。名曲です。

M25「The Weight/The Band」

松崎:「The Band」と言えば、「ラスト・ワルツ」という、ひとつの時代の区切りを明確に切り取ったライブ・ドキュメンタリー映画で有名なんですが、最近は高音質版になって映画館でも上映されてましたね。僕は行く暇がなかったんですが、家にはDVDがあって、辛い夜にはいつも掛けてます。「ラスト・ワルツ」には、ジョニー・ミッチェルとか、ボブ・ディランももちろんいますし、ニール・ヤングとかもね。意外とニール・ヤングが控えめで、なかなか前のマイクで歌おうとしないところとかが可愛らしかったりするんですけど。

松崎:あまり洋楽を聴かないよという方も、「The Band」というバンド名と、「ラスト・ワルツ」という記録映画の名前は覚えておくと、いつか見る日が来るんじゃないかと思います。とても素晴らしいドキュメントです。

<編集後記>
「チャンチキおけさ/三波春夫」  三波春夫はシベリア抑留中「レーニン伝」などの自作浪曲を唸って仲間を励ましたという。満州から引き揚げてきた森繁久弥しかり、あの過酷な戦争とその後の混乱を生き延びた先人たちのおかげで僕らのいまの暮らしがあり、音楽だけではない娯楽の数々がある。新しい世代の人たちにも、自由に娯楽を楽しめる世界を残さなければ。今、出来ることは何だろう?(松崎 真人)

紹介したトーク部分と、編集後記の”大きなジャンル・ギャップ”も、『MUSIC☆J』の守備範囲の広さです。

STVラジオ『MUSIC☆J』(毎週 火~金 19:00~22:00) ★広島・RCCラジオ同時ネット

3月23日(水)のプレイリスト 20時台は昭和歌謡を堪能する”スナックまこ子"

【19時台】
M01「DO YA DO/CHAGE & ASKA」
M02「ゆずれない願い/田村直美」
M03「十人十色/大江千里」
M04「あなたを・もっと・知りたくて/薬師丸ひろ子」
M05「川の流れを抱いて眠りたい/時任三郎」
M06「恋の片道切符/ミッキー・カーチス・雪村いづみ」
M07「匕首マッキー(マック・ザ・ナイフ)/尾藤イサオ」
M08「酒持ってこい/芝田洋一」
M09「傷心/大友裕子」
M10「哀歌/金子裕則」
【20時台】
M11「お元気ですか/清水由貴子」
M12「女・ひとり/秋庭豊とアローナイツ」
M13「バラードのように眠れ/少年隊」
M14「マグネット・ジョーに気をつけろ/ギャル」
M15「ふるさとは今もかわらず/新沼謙治」
M16「北の旅人/石原裕次郎」
M17「命くれない/瀬川瑛子」
M18「人生いろいろ/島倉千代子」
M19「チャンチキおけさ/三波春夫」
M20「ジェンカ/坂本九」
【21時台】
M21「天体観測/BUMP OF CHICKEN」
M22「STARS/中島美嘉」
M23「STARS/Simply Red」
M24「塀の上で/はちみつぱい」
M25「The Weight/The Band」
M26「瞬きもせず/中島みゆき」
M27「グッドバイからはじめよう/佐野元春」
M28「ひかりのかべをぬけて/松崎真人」
M29「Woman/フランク永井」

『MUSIC☆J』4月2日(土)から毎週「土曜」「日曜」18:00~OAに"衣替え"

『MUSIC☆J』”シーズン6”は、3月24日(木)の放送で終了となります。プロ野球シーズンとなる4月からは、毎週「土曜」と「日曜」の18:00~21:00の3時間、生放送でお送りします。言うなれば ”シーズン6.5” の開幕です。

春秋の『MUSIC☆J』はSTVラジオのみでの放送となりますが、引き続き、70年代~90年代の日本のPops・日本語のPopsと、松崎真人の含蓄いっぱいのトークにお付き合い下さい。

週末の夜は『MUSIC☆J』で!。「MUSIC☆J ウイーク・エンダー」とでも言いましょうか…♪ダン・ダラッタ・ダン・ダ~ン(by クインシー・ジョーンズ)

STVラジオ『MUSIC☆J』”シーズン6.5" (毎週土曜・日曜 18:00~21:00) ★4月2日(土)スタート★

MUSIC★J
放送局:STVラジオ 他1局ネット
放送日時:毎週火曜~金曜 19時00分~22時00分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:松崎真人(まつざき・まこと):シンガーソングライター、選曲家。北海道札幌市出身。1984年ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀賞を受賞し、85年「たわいないトワイライト」でデビュー。92年、佐木伸誘とユニット「Birthday Suit」結成。現在はソロでラジオパーソナリティやライブを中心に活躍中。
番組ホームページ

★リクエストメール:mj@stv.jp
★twitterハッシュタグ:#musicj 
 70年代~90年代の日本のポップス・日本語のポップスを中心に"厳選かけ流し"でお届け。J-popの源流を築いた往年の名曲を毎日30曲前後も紹介するパワー・プログラム。いまの10代~20代にも聴いて欲しい、日本の音楽がわかる番組!ブームの"シティ・ポップ"、その源流や背景、エピソードは「MJ」の最も得意なフィールドです。
 
 パーソナリティは、北海道出身のシンガーソングライター・松崎真人。音楽への深い造詣と知識に裏打ちされた含蓄あるトーク、選曲の幅広さでリスナーの支持を全国に広げている。
 ☆広島・RCCラジオでも同時生放送(~21:50)

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

#179 ますだおかだ増田さん登場!コンビが揃い踏みで頭が真っ白!ホンマかいなだった日曜地獄

オープニングトーク


「ホンマびっくりしたわ」という岡田師匠の一言から始まった今週のおかしば。
先日岡田師匠の娘さん結実さんが御結婚を発表され、ネットニュースの記者も耳をそば立てて聞いてくれているはずなので、これはいきなりの本命トークでネットニュースの面々もスタッフも胸を撫で下ろしたスタートになりました。
岡田「私事と言いますか」「全く予期してなかった」「そういう雰囲気もなかった」
はいはい、なるほど〜とネットニュースの記者もスタッフも頷きながら話を聞いておりました。
「周りからおめでとう〜って結構言われて」「この場を借りてお礼を言います」
『オリックスが首位という事で・・・』
柴田&甲斐「そっちじゃない、そっちじゃない!」
ネットニュースの記者&スタッフ「そっちじゃない!」
全員の気持ちが一致しましたが、それでもオリックス首位トークは止まりません。
「そういう雰囲気じゃなかったのよ。西川龍馬が、オープ戦は打率0割5分やからね」
これはダメだとラジオのチャンネルを「日曜天国」に変えてしまったネットニュースの記者さんはおかしば検定18級です。
実は出演者&スタッフ全員が一回戦違う路地に入ってから本命トークを仕掛けてくるのが岡田師匠だと分かっておりました、もちろんおかしばの申し子たちも。
・・・とその前にしばんちゃん。
「師匠そっちじゃない。オリックスの話じゃない。カブスの今永が2勝目挙げたでしょ!そっち!」
スタッフ「そっちじゃない!!」
強めのそっちじゃない、失礼しました。お茶目な2人のトークを見せてから、甲斐ちゃんが軌道修正、ハンドルを本線に戻してくれ、きっちりと、たっぷりと娘さんの結婚発表について感想、状況、思いなど語ってくれています。
まずはメッセージが急にきたそうです。そこからどうなったのか・・・。
しばんちゃんがいつの間にか記者側に立ってズケズケと話を聞いてくれています。
詳細はネットニュースに上がっており、そちらとradikoを合わせてお楽しみ下さい。

ゲスト「ますだおかだ増田さん」

満を持して登場「ますだおかだ増田さん」、岡田師匠の相方です。
登場と同時にマシンガントークがスタート。
「岡田さん、娘さんを僕に下さい」から始まった増田さんを交えてのトーク、随所に漫才の様なやり取りが繰り広げられ、実際に「岡田さんの娘が結婚式をあげたら」という漫才の話や「岡田さんが離婚をしたら」という漫才の話など、コンビが揃った事で起きた化学反応により貴重なお話がたくさん話題に上がりました。
増田さんと結実さんの初めての出会いはなんと「カンチョー」
今でも結実さんを見るとお尻が痛くなったり、ならなかったりするそうです。
そして高校時代にますだおかだを見ていたしばんちゃん。結実さんの話で盛り上がっておりましたが分断し、2人の話を聞かせてくれと懇願。ますおかファンの一面を覗かせました。
そして東京FMで始まった新番組「ますだおかだのココキク」の話も展開。
オープニングトークが短くて岡田師匠が歓喜したこと、初回の収録終わりで増田さんがトイレに行っている間に岡田師匠が帰宅したこと、FMに行ってもAMと変わらない岡田師匠がそこにはいました。
そして今日から3時間の生放送に拡大した「おかしば」
ラジオスターの増田さんに極意を聞こうとしたのですが、「聞いてもやらへんでしょ」と図星のツッコミを返り討ちされました。
確かに聞いてみると、前日からホテルのベッドに送られてきたメールを並べて構成を考える話など、これはマネできません。
そして自分は決してストイックな訳ではなく、ハガキ職人出身なので送られてきたメールと真摯に向き合いたいという心意気。
コンビのバランスを垣間見た瞬間でした。コンビの数だけ形がある。
若手時代に大阪の三角公園でストリートライブをやっていた話など、ハンカチ片手に聞く話もあります!
そんなラジオマスターの増田さんが「おかしば」を野球で例えてくれました。
「2人のラジオはピッチャーとキャッチャーではなく、内野での軽快なボール回し」
褒められています!!

メッセージテーマ

そんな今日のメッセージテーマは「おかしばの2人を褒めて下さい」でした。
沢山のメールありがとうございます。
番組内で終始褒めちぎられて岡田師匠は最終的に疲れてました。一方のしばんちゃんは終始喜んでおりました。違うメッセージテーマの際にも「褒めるメール」を送って欲しいそうです。
2人を様々な角度が褒めちぎっておりまして、手を替え品を替えおかしばの申し子たちに感謝しかありません。最終的にはAIの褒め言葉も頂きました。

爆笑!おかしば大喜利

今週から第10シーズンが開幕、3か月に及ぶ仁義なき戦いが始まりました。
お題は「こんなバック・トゥ・ザ・フューチャーは嫌だ」
たくさんのメールありがとうございます。王者だけが着ることを許されたチュニンピニョンTシャツもリニューアル。
おかしばの申し子の皆様、獲得へ向けて熱心になってくれると嬉しいです。
本日見事夫婦で読まれたのが<ワンワンニャンニャン菊地夫妻>です。
全回答をこちらに記載させて頂きます。今後の参考にしてみて下さい。
<ワンワンニャンニャン菊地奥様>
⭐︎タイムマシーンが自転車なので加速が大変
⭐︎主人公がすぐ車酔いする
⭐︎よく見たら、デロリアンが足立ナンバーだった
⭐︎ドクの吹き替えがイケボすぎる
⭐︎吹き替えが全員なまっている
<ワンワンニャンニャン菊地さん>
◎デロリアンではなく、リリーフカーでタイムスリップする
◎インド風にリメイクされ、踊りメインの内容になる
◎30年前ではなく、30万年前に行ってしまい、ジュラシックパークみたいな内容になる
◎バック・トゥ・ザ・フューチャーだと思って観てたら、「パック中のねぇーちゃん」だった
◎バック・トゥ・ザ・フューチャーだと思って観てたら、「バック転中のじぃーちゃん」だった
来週のお題「駄菓子屋のおばあちゃんが急にブチ切れ。何があった?」
回答例)子どもに胸ぐらを掴まれた。
回答例)きな粉棒を残す子どもがいた。

エンディング&業務連絡

エンディングトークでは小宅世人さん、塩辛ちゃんも登場し、賑やかに終わりました。
来週も募集事項たくさんあります。
おかしばの申し子の皆さんメモのご用意をお願いします!
ゲスト「真中満さん」
質問&メッセージ受付中。
メッセージテーマは「人生で最も熱い恋愛エピソード」
読まれた方にはリニューアルされたおかしばステッカープレゼント。
BDSコーナー「昭和の驚きエピソード」
BDSとのコラボステッカープレゼント。
おかしば調査隊は「まぐろ兄弟」登場。
巣鴨でおじいちゃんおばぁちゃんに今まで熱い恋愛エピソードを調査してもらっています。

3時間になって初の生放送でした。
放送終わりで番宣を録ったり、集合写真を撮ったり、フル稼働でしたが2人は元気そうでした。
おかしばを褒めてください、が効いたのかもしれません。
最後は塩辛ちゃんの写真を載せておきます。
すごい躍動感が写真から出ているでしょうか。若干画質の悪さもありますが、躍動感が伝わってくれると嬉しいです。
なんで躍動感がすごいのかというと、動いているんです。
写真だったのすが、動画だと思っていたみたいで動いているんです。なかなか関係値がないと、写真を撮っている時に動いている人に写真ですって言えなくないですか。躍動感伝わってますかね、なぜなら動いているから。
それでは閉店ガラガラSee You〜!

X:https://x.com/okashi_joqr
YouTube:https://www.youtube.com/@okashi_joqr916
Podcast:https://podcastqr.joqr.co.jp

Facebook

ページトップへ