リスナーの悩みに3人が本音回答!

仕事も子育てもプラベートも大切にしている、ちょっとだけよくばりな
中村あゆみ、hitomi、土屋アンナ 3人によるトーク番組!

今週はリスナーさんからのお便り特集!
婚活、子育て、メイクポーチの中身まで、お悩みに3人が赤裸々に答えました!

「生まれ変わっても今の自分?」

今週は「生まれ変わっても今の自分になりたい?」という質問からスタート!
あんなさん&hitomiさんは即答で「やだ!」。

hitomi「南フランスの普通の豊かな家庭で育つ女の子に生まれ変わりたい」

アンナ「どっちか二つ、海のそばで動物の研究をしている子か、めちゃくちゃ金持ちの男の人に船とか買ってもらって、インスタでブイブイ言ってる感じがいい」

『別の自分』といえば…
あゆみさんは前世を見てもらった経験が。
曰く100年くらい前…お顔はそのまま、船の上、腰の高いドレスを着て、持ち主の隣に立っているイメージとのこと。
船の持ち主は、あゆみさんのパートナー。
元はタップダンサーだったそうで、ここまでのし上がってきた人だったそう…!

婚活の悩み「自分がさらけ出せない」

最初のお悩みは、40代女性の方から
「現在婚活中ですが、本当の自分を100%さらけ出せない」という相談です。

早速アンナさんが驚きのアドバイス!

アンナ「初めてデートで目の前でティッシュ鼻に突っ込みます!!そして、バンバン呑みます!」

あゆみ「最悪な状態を見せておいて、もしかして、この子良い子かも?と段々と好感度を上げるということね。」

後から来ると、イメージと違う…と思ってしまうかもしれませんが、初めに知っておけば、その時点でジャッジが始まっているのでは?という提案。

hitomi「それでも受け入れてくれる人を見つけるのね」

アンナ
「80%何か嫌なとこが目に付くけど、この20%最高に素敵だな!と思える人が私はいいんじゃないかなと思うから。そう思ってくれる人を見つけるために、まずは出す…!」


またあゆみさんが重要視するのは
「一緒にいて楽しいか楽しくないか、肌が合うか合わないか。」

アドバイスは…
『一緒の景色を見て笑い合える人が良いと思う!』でした。

フルタイムで働きながら子育てという悩み…

続いては30代女性から届いた「娘が妹を欲しがっているけど、経済的に不安」という相談。フルタイムで働きながら2人を育てる現実が想像できないという悩みに、3人とも前向きなアドバイスを送りました。

アンナ「悩んでるということは、いてもいいなと思ってる可能性があるんだから、その可能性を捨てたら後悔しちゃう」

hitomi 「夫婦間でしっかりお話しすると良いと思います。自分はこう思うんだけど、どうかな?って。」

未来のことを頭で考えすぎると何もできなくなってしまうかも。
まずはパートナーとよく話し合うことが大事とのアドバイスでした。

メイクポーチの中身で性格が丸わかり!

最後は東京に暮らす女性からの質問「外出時にメイクポーチは持っていきますか?」

アンナ「持ってないです。崩れたら崩れたかなと思ってます。」

一方、hitomiさんは「がっちり持ってます」と対照的!!

あゆみさんは、hitomiさんのようにポーチを持つ時、アンナさんのように何も持たない時が両方あるそう!
ちなみに口紅は、パレットにまとめて持ち歩いているとか…!
ただ結局「ほぼほぼ使わないまま帰る」というオチに…!(笑)

hitomi 「持って満足しちゃってね、意外と使わないんですよね」
アンナ「持てる女になりたい」

といった本音もこぼれました(笑)

(TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

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戦後81年でつくっていきたい「新しい戦後」

大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、10月15日の放送に評論家で近現代史研究者の辻田真佐憲が出演。10月16日に発売となる著書『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』にちなみ、「戦後」とは何なのか、人々はそれにどう向き合えばいいか、解説を展開した。

大竹まこと「難しそうな本(10月16日発売『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』)ですけど、そんなことないんですか?」

辻田真佐憲「ないと思います(笑)。昨年が戦後80年ということで『「あの戦争」は何だったのか』という本を出しまして。これが電子を含めて11万部、行った感じで。80年でひと区切りがついて、今年で81年。戦前が77年でした、明治維新から敗戦まで。もう戦後のほうが長いんです。長いほうの戦後は学校の教科書でもそれほど扱っていない、意外と『これ1冊!』みたいな本がなかった。それに合わせて今年は“戦後とは何だったのか”と。タイトルも重ねてきました」

大竹「日本情勢や世界情勢、国会など、すべてが混乱しているように見えます。どの辺から手をつければ、新しい戦後みたいなことに近づいていくんでしょうか」

辻田「時代の切れ目が来ている、というふうに考えるべきでは、と。戦後ってずっとダラダラと続いている、というイメージがあると思うんですね。敗戦のとき、焼け野原になってすべてが失われた。8月になる度に強調されます。でもその結果、あの印象が強すぎて、それ以降に大きな変化がなかった、という印象が強くなった気がする。1945年の8月が悲惨だったことは事実です。ただそれ以降もいろいろな切れ目があったはずだと」

大竹「うん」

辻田「戦後の切れ目は認めたうえで、これまでの平和を、どういうふうに現代に対応させて維持していくか、と考え方を変えていくほうがいいのでは、と。そう思って『新しい戦後』という言い方をしたんですね」

青木理「タモリさんが数年前に『新しい戦前が来るんじゃないか』といったことをおっしゃって。僕も含め多くの人が、なんとなしに頷いたところはある。新しい戦前にしないために、新しい戦後を考察してつくりあげていかなくてはならない、ということでしょうか」

辻田「いまの我々って戦前か戦後かという二者択一になっていると思うんです。戦後を否定すると『戦前に戻ろうとしている』『戦前回帰なんだ』という批判が起こる。当たり前ですけど我々の世界は戦前か戦後かの二者択一ではない。別の選択肢だってあるはずで。たとえば戦後、中国は相対的に経済力も軍事力も弱かった、冷戦構造のもとでアメリカが日本に配慮してくれたなど。いろいろな条件があって戦後の平和や経済平和があったと思う」

大竹「うん」

辻田「でもその条件ってほとんど変わってしまっているわけです。中国は日本の遥かに先を行っています、冷戦も終わっています、と。アメリカは日本に様々な要求をしてくる。時代が変わっていることをまず認める必要があるのでしょう。でもそれは戦前に戻ろう、ということではない。戦後の良い部分がたくさんあったはずです」

大竹「はい」

辻田「変わったいまの環境の中で、どう守っていくのか、育てていくのか、発展させるのか。こういう観点が必要だと思うので、後ろ向きの『新しい戦前』よりも『新しい戦後』を今後、積極的につくっていこう、と。そういうメッセージを、今回の本には込めました」

このあとも「戦後」について辻田が語った。

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