9時の純喫茶のゲストは新浜レオンさん!「待ち焦がレオン!」

毎週日曜日のこの時間。ひっそりと営業する老舗の純喫茶。

その名も「喫茶もぐもぐ」

いつもお腹を空かせた常連客の本仮屋ユイカが毎週さまざまなゲストと待ち合わせ。


ゲスト「すいませーん!あ、ちょっと待ち合わせなんですけど…あれ?いないなぁ、どこ…」

本仮屋「待ち焦がレオン!」

ゲスト「僕のじゃないですか!それ!」

この日のゲストは演歌歌手ほ新浜レオンさんです!

新浜レオンさんは1996年生まれ、千葉県白井市出身。2019年、1stシングル「離さない 離さない」でデビュー。その年「第61回 日本レコード大賞」で新人賞を受賞されました。去年は、木梨憲武さんプロデュース、所ジョージさん作詞作曲のシングル「全てあげよう」で紅白歌合戦に初出場。そして今年も2年連続での紅白出場が決まっています。TBSラジオでは「新浜レオン 今日も元気にがんばレオン。」が放送中です。

レオン「ちょっと急にやめてくださいよ~!」

本仮屋「じゃちょっとお返しレオンください~」

レオン「あっぱ」

レオン・本仮屋「レオン!」

レオン「本仮屋さん!!」

本仮屋「朝からキレキ…レオン!」

レオン「それどっちかっていったら僕がやりたいんですよ!先に全部もってかないでもらっていいですか」

佐々木「みなさんここまで打ち合わせなしです…」

本仮屋「私これ大好きなんですよ!」

まさかの本仮屋さんからレオン語連発で新浜さんもタジタジ!?

このレオン語、新浜さんから自然に出てきたそう。それをファンの皆さんの前にで言っていたら合言葉のようになり、まずは名前を知ってもらうことが大切だとバラエティに出演した際にも言い続けてるとのことですが、全くウケないそう……

レオン「本仮屋さんだけ!こんなウケてるの!」

もっともっとレオン語流行ることを祈っています!

幼少期のお話やお父様のお話、紅白のお話などたっぷりお聞きしたあとは喫茶店の名物のモーニングサービスを。

この日はレオンさんのリクエスト、地元・千葉県白井市の梨を使った梨ジュース。


白井市産の豊水梨100%のジュース。さわやかな味わいで、のど越しスッキリ。梨がない時期でも白井市の梨のおいしさを知ってもらうために製造されています。

本仮屋「あ!美味しい!!」

佐々木「濃い!」

本仮屋「こんなに梨って味が濃いんですね~」

疲れたときにもホッとする甘みと爽やかさです。スタッフにも大好評。こちらふるさと納税の返礼品にもなっていますよ~。

(TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

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「あけろよ~あけろ!」「やべえええええ……」区役所からの封書に物議。

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄 ラジオマガジン」(文化放送)。10月21日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が、東京都文京区の督促状への工夫が、今問題になっているという件について話した。

勅使川原真衣「今日は、『区役所からある封筒が届いたとしたら?』っていう話をしたいと思います。
その封筒の表には、『あけろ!あけろよ~!』とか、カタカナで『アケロ!アケロ!アケロ!アケロ~!』って書かれていたりとか『やべええええええ……』とも書かれてるんですね。
『何事だ!?』ってなりますよね。
こちら何の話かと言いますと、先週東京新聞が報じた、東京都文京区の国民健康保険料の督促状の封筒の話です。
こちら封筒のデザインが賛否を呼んでいるというところでして、今回の『やべえ』とか、以前にもたくさんの“目”が描かれているものであるとか、時限爆弾を思わせるような絵柄が入った封筒デザインなんかも使われています。
区の説明としては『見落として延滞金が加算されたり、差し押さえに至ったりしないよう、目に留めてもらうための工夫だった』というんですが、『それはそうかな?』という気もしますけどね。
この件について、巷ではどういう反応かというと、主に2つあると思っていて、1つは『効果があったからいいんじゃないか』という意見。
もう1つは『もっと配慮が必要なんじゃないの?』というような意見に割れているようです。どうですかね?」

武田砂鉄「この通知、僕も画像で見ましたけど、なんかいわゆるこう、ニコニコ動画のように横から流れてくるようなコメントみたいなものがデザインされてるわけですもんね。延滞しているのであれば、それは払わなければいけないっていうのは一つ事実としてありますけど、払わない人と払うことがなかなかできない人と、送られた相手には本当に様々な事情があるわけですもんね。そこを想像できているようなものなのかってなると、果たしてどうだろうか?と」

勅使川原「いやー、さすが、その通りだと思います。おっしゃる通り私も経験があるんですけど、役所から封筒が届くと別に悪いことしてなくても一瞬ドキッとするんですよね。なんか『ちょっと寝かしておこうかな』とか思ったりしてる間に、他の郵便物が重なって、余計開きにくくなるみたいなこともあると思うので、開けてもらう工夫というのはある程度必要だとは思います。
ただ、今世論として上がってるような、『いや効果あるからいいじゃん』っていう話と、あとは『もっと配慮が必要だよね』の、配慮みたいな言葉で済ませるみたいなところには、『適切さを判断する基準としては弱い』と思っていて、この間をちょっと検討する必要はあるんじゃないかなと思うんですね」

武田「うん」

勅使川原「まず早速、『効果があったからいいじゃない?』という話の方から扱っていきたいんですけども、確かに効果があったみたいなんですよ。報道によりますと、文京区の国民健康保険料の年間収納率は、目立つ封筒を導入する前は88%ほどだったということなんですが、2025年度の数字では96%まで上がっています。
全国平均が93%ぐらいってことなので、なかなかの数字なんですよね。納付相談自体も増えたということなので、今回のデザインだけで上がったかどうかっていうのは永遠に分からないわけですけども、まあ『工夫が役立った可能性は否定できないのかな?』という気もしてきてしまうわけです。
『実際効果があったからいいでしょ』って言われると話が終わっちゃうんでね、一旦督促状から離れて、身近な例で考えてみたいと思います。
例えばある子供がいて、宿題をやってこないことを繰り返したとして、先生が厳しく叱るようにしたと。そしたら宿題を出すようになりましたっていう一件があったとします。提出率が上がったから先生としては意図通りですよね。『よかった!一件落着』って思うのかもしれないんだけども、その子の目線で言うと『問題って本当に解決してるのか?』っていうのは別の話なんじゃないかという気がするんですよね。なんかその提出率を上げるために先生に脅されて出すようになったってことは、必ずしも分からなかった問題が分かるようになったとか、教育の本来の意味とは別の話だし、ましてや次に何か問題が分からないとかテストじゃなくても困ったことがあった時に、『その先生に相談しよう』と思えるかどうかっていう話で言うと、ちょっと疑問符じゃないのかな?と思うわけです」

武田「この封書が送られてくると、本当に生活がなかなか厳しくて大変で、でもまあなんとかこう納付しようと思っている人からすると、すっごいバカにされた感じがするっていうかね?なんかこうガクッと来ちゃう人もいるんじゃないかな?と。まあ督促で『払え払え』という風に言ってるんだけど、姿勢として茶化しているような文言が多いじゃないですか。『開けよう未来の扉♪』って最後に音符のマークがついてたりとか、『文京区国保からの通知が来た~~っ!』とか、バカにされてる感じがしますよね」

勅使川原「まさにそうだと思います」

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