急成長!業界2位の「焼肉きんぐ」人気の理由は…

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。

焼肉業界売上げ1位は牛角。ですが、2位の「焼肉きんぐ」ってご存知ですか?
一人焼肉に、ホルモン焼肉専門店など、様々な業態が増えている焼肉店ですが、「焼肉きんぐ」注目されているんです!スタッフにもファンがいるということで、実際に取材に行ってきました!

▼ 焼肉きんぐ府中店にきました!

家族づれでもゆったり過ごせる、焼肉きんぐ

・焼肉きんぐはテーブルのタッチパネルからお料理を注文するタイプの食べ放題。座席もゆったりと余裕があり、家族連れでもゆったり過ごせる。
・コース別の食べ放題 100分(ラストオーダーは20分前)
・コースは、58品食べ放題コース(2680円)プレミアムコース(3980円)など。今回食べたのは、一番人気のきんぐコース税抜き2980円。どのコースも未就学児は無料、小学生は半額、60代以上は500円引きになるんです!

▼取材陣が食べたのは「きんぐコース」

 

 

 


・行ったのは、ランチ営業をしている「府中店」家族連れからお一人の方、部活帰りの高校生女子2人などなど、お客さんの層は様々。
・タッチパネルには、時間が表示され、ラストオーダーまでの時間(始めてから80分)が右上に表示されています。

▼常に右上にラストオーダーまでの時間が表示されている。

食べ放題スタート!品のいい美味しさ!

まずは、4大名物と書かれている「鬼厚ガリバタ上ロース」「ドラゴンハラミ一本焼き」「キングカルビ」「ダイヤモンド上カルビ」を中心にオーダー。

▼きんぐカルビと一緒に1枚

 

▼食べまくる小倉さん

 

味の感想は・・・
とっても美味しかった!とにかくお肉がいい!品のいい美味しさでした。ネーミングもユニークでついつい頼みたくなっちゃう。あと、お肉をより美味しくするのが「薬味」ですが、焼肉きんぐは、にんにく+バター+お醤油のガリバタ醤油やチーズ、おろしポン酢やわさび醤油、辛味噌、塩など。種類が豊富!ほかにも、ご飯や冷麺などの麺類やスープ、サラダも充実していました!!

そして、他の焼肉屋さんにはいない「焼肉ポリス」という存在。焼肉きんぐは、ポリスが焼き方をレクチャーしてくれるんです。

▼焼肉ポリスの齋藤さん


分厚いお肉は早めにカットして焼いたほうがいいとか、ごま油が付いているお肉は、付いている側から焼くと味が染み込むなど、焼き具合や食べ方のおすすめを、レクチャーしてくれるんです。ただ、あんまり話しかけて欲しく無さそうなお客さんには、それを嗅ぎつけてさけるなど、様子をみながら、助けてくれるんです。

食べ進めていくと・・・タッチパネルにあるラストオーダーの残り時間が5分くらいになってくると・・・そろそろ「スイーツ」の準備を!杏仁豆腐やソフトクリーム、シュークリームなど、一口サイズのスイーツでお腹にもちょうどいい。

▼一口サイズのデザート

食べ放題、終了の時間です!

 

なぜ安くて美味しいの??

焼肉きんぐを運営する、物語コーポレーションの前田さんに、「安いのに、なぜここまで美味しいのか?」色々疑問が出て来たので聴いてみたところ・・・いくつか理由はあるが、店舗数は225店舗一括で仕入れてコストを下げているところがあるとか。

また、郊外のファミリー層をターゲットにしているので、意外と都心にはお店は少なく、週末・ディナーをメインに展開。(ランチ営業をしているお店は意外と少ない)地元の人たちに末長く愛して欲しいからなんだとか。

取材して思ったのは・・・
・本来、上カルビなど、ちょっとお値段がはるものは、お金を気にして注文しちゃいがち、その心配が無いのが良い。
・注文してからお肉が届くスピードが早い!(注文から、2分で手元に料理が届くようにしているそう)
・本当に小さい子供を連れて行くと、焼肉屋さんって食べ物に困るが、うどんやそぼろなどが揃っているきんぐは、安心!
・デザートが一口サイズなので、色々試せるし、お腹の具合にもちょうどいい!

ぜひぜひ、一度体験してみてくださいね!

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江原啓之 妹を亡くした両親の悲しみに悩む相談者へ伝えた言葉「乗り越えることが全てではない」

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
10月18日(日)の放送では、妹を病気で亡くし、悲しみのなかにいる両親の支え方に悩む女性からのメッセージに、江原が温かい言葉をかけました。

パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
私には7つ年下の妹がいます。その妹は去年の11月に脳の病気で亡くなりました。たった3ヶ月の闘病生活でした。
もうすぐその妹が倒れた日から1年が経とうとしています。両親や、姉、私もまだ受け入れられていないのですがなんとか毎日過ごしています。
そんな中、私は最近思うのです。妹の死に深い傷と悲しみにある両親をこの先どう支えてあげたらいいのか。江原さんどう思いますか? よろしくお願いいたします。

<江原からの回答>

――短期間の闘病の末に若くして妹を亡くしたというつらい情景に、江原は深い寄り添いを見せつつ、残された家族の心の持ちようを語り始めました。

江原:昔からよく「親より先に逝くのは親不孝」という言葉がありますけれども、順番というのは仕方がないですよ。だから、そういった意味では親御さんにとってはつらい。しかも「たった3ヶ月の闘病生活」って、もうお別れもしっかりできない。それでまだ1年でしょう? そんなのね、親だったら忘れられるわけがない、乗り越えられるわけがない。

だから、乗り越えることが全てではないと私は思いますよ。相談者さんは41歳でしょう? それよりも7つ年下ですから、30歳そこそこ。まだまだ……ね。私も子どもがいて、どんなにダメな子でも子どもは子どもですからね。親しか子どもを本当に守ってあげられない、愛してあげられないと思うのね。だから、そう思うとやっぱり尚のことつらいわけです。

――「乗り越える」のではなく、亡くなった妹を「生活の中に活かす」という独自の視点から、具体的な声かけの方法を伝える江原。

江原:そこで思うのは、妹さんを“失くさないこと”なの。これ、どういうことかと言うと、寄り添い方ですね。思い出というよりも、もっと「活きた思い出」にしてほしいの。どういうことかと言うと、今も生きているように語ってほしいんです、いつも。それがどれだけ救いになるか。

例えば、何かのことがあったら「ほら、〇〇ちゃんがそういうことをやるとまた怒るよ」とか、妹さんが嫌いなことや好きなことがあるでしょう? そうしたら「あの子が、ほら、これ好きだからこれ買おうよ」とか。生きていますしね。

だから、どんなに生きているということを想っても、やっぱりそうやって生きていることを認めてあげることをしないと。これは執着とも違います。今の親子の状況だったら、それをただ乗り越えろと言ったって無理なんだから。そんな無理なことをするくらいだったらば、実際に「人は死しても死なない」のだから。

――最後に、死を暗いものとして捉えず、明るく日常の中に抱きしめて生きていくことの大切さを強調しました。

江原:「〇〇ちゃんが悲しむから、そういうことを言うのはやめなよ」とか、そこにいるようにいつも接するの。だから、お姉ちゃんとして「なんか、私の存在は何なの?」と思うかもしれないけれど、違う違う。亡くした妹を想う深い傷の方に寄り添ってあげる。

だから、親が亡くなるときだって「ほら、〇〇ちゃんのところへ行くんでしょう? 楽しみだね」って。「もう私もこんなに歳をとった……」と言ったら、「いや、それだけまた向こうで待っている人がいるし、楽しみだね」とか、明るくしちゃうの。死を全部明るく受け止めるんです。これ、とっても大切。だって生きているんだもん。

妹さんだって、絶対にそう思っているに違いないですから。だから、そういうふうにして、いつまでも家族は一緒に居て生きていってほしいと思います。

パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子



●江原啓之 今夜の格言
「大切な愛は、心の中で生きています」


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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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