最終回目前の『MIU404』。お気に入りの「機捜うどん」は、綾野剛『坦々うどん』、星野源『フォー』!

毎週金曜日朝8時30分から11時まで放送中の「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」


9月4日(金)二組目のゲストは、2度目の登場!話題沸騰のTBS金曜ドラマ『MIU404』W主演、俳優の綾野剛さんと、俳優で音楽家の星野源さんにお越しいただきました。

スタジオに登場するやいなや、山瀬まみから、「げんたマンだ!」と声をかけられた星野源さん。6月の初回放送でお越しいただいた際、綾野剛さんが仰っている普段の星野さんの呼び方ですが、「あれ以来呼ばれてないです」とキッパリ(笑)。

今回はいよいよ最終回を迎える『MIU404』について、根ほり葉ほり聞いちゃいました!まずは見ていない!という方のために、あらすじを。

警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロ・機動捜査隊(通称:機捜)が事件解決を目指す物語。主人公は、綾野剛さん 演じる 伊吹藍と星野源さん 演じる志摩一未です。第10話の放送では、伊吹と志摩ら、機動捜査隊の脅威となる 菅田将暉さん演じる謎の男・久住が頭脳戦を繰り広げ、最後の最後で久住に逃げられました。橋本じゅんさん演じる陣馬耕平(じんば・こうへい)が車にひかれようなシーンも・・・。

有馬:橋本じゅんさんもね、来てくれたんですけど、「僕がたくさん出る回で視聴率下がったらどうしよう…。」と怯えていましたが、最高を更新した回になりました。視聴率も上がり続けている好調のMIU404です。

有馬:ここで初回放送の時来て頂いた時は温めてきたものをようやくお届けできるという言葉がありましたけど、
最終回まで来て反響もあると思いますが、いかがですか綾野剛さん。

綾野:いやーでもほんと奇跡だなって思いますね。ここまでこれたこと自体が。やっぱりいろんな対策をみんなが協力しあって、それでも、どうなるか分からない、全く読めない中で、諦めずに最後まで奮い立たせてやり続けたのは、やっぱり現場の走力に感服しますよね。なので今日という日はMIU404にとってはものすごく感慨深いと言いますか、本当に良かったなーって思うのと同時に、さらにここからかな。。。っていう感じもどっかであるんで。

有馬:星野源さんいかがですここまで振り返って。

星野:そうですね、撮影が始まったのは2月で、今もう9月になっていてでやっと最終回を迎えるということで。しかもその途中でコロナ過になってしまって、自粛期間で2ヶ月開いたんですけど、その中でどんどん撮影のペースって言うんですかね。このMIUのチームって本当に熱量がすごい高くて、もう脚本の段階から、やっぱりものすごい詰め込まれてるんですよね。色んな場所にも行くし。いろんな事件が多様じゃないですか。だから、撮影する分量すごい多いんですけど、塚原監督の熱量が凄いので、結構スピーディーに撮影進んでくので、そんなに撮影押したりしないんですけど、それでもやっぱり最後の方はどんどん詰まってきてしまっていて、本当に先日撮影が終わったような形なので、僕らまだ見てないですよ。いつもだいたい放送の前日には、遅くても見れるんですね。その完パケっていうのが。でも、まだ見れてないので、どうなってるかわかんなくて楽しみなんです。

山瀬;じゃあ、楽しみなのは私たちと一緒なんですね!

星野:そう、一緒です!
綾野:エグイとこ切られてる可能性もあるから、もうどうなってんのか、どこが生かされてるか?ね。

有馬:塚原あゆ子監督って現場で走り回ってるんでしょ?

星野:ずっと走ってますね。いろんな現場行っていろんな撮影現場でいろんな人に指示してね。大変な現場らしいすごい熱量が高い監督ですね。

有馬:まあメロンパン号もう見納めになるわけですけど今、赤坂サカスにありますので。火曜ドラマ「私の家政婦ナギサさん」にもちらっと出てましたね。

綾野:横浜管轄ではないんですけど一応。。。笑 なぜあそこにあったのか謎…?幻!?まあパラレルワールドと言いますかね。同じ世界線ではまたちょっと違ったりするので。ああいうのはでも嬉しかったです。すごく素直に。

有馬:アンナチュラルのキャストも出て、松重豊さんとか。ずんの飯尾さんとかとかねそういうドラマ同士のつながりも面白いシーンがたくさんありましたけどね。

山瀬:機捜うどんがね、何が特徴なんだろうっていうのがね。

星野:機動捜査隊の機捜うどん。ですけど、結局機捜査うどんと言いながら、フォーとかありましたらからね。

有馬:リスナーの方から。「機装うどんで一番美味しかったのは何うどんですか?」

綾野:あーこれ俺すぐ言えるわ。坦々うどん!

星野:あったね!

綾野:あれ抜群に美味しかったよね!

星野:あー美味しかった!

綾野:コロナ明けの撮影再開だった時に出たので、現場のその消えモノの扱い方が変わってたんですよ。一口食べたら全替えっていうのを毎回毎回やるんですよ。その手のプロの方が現場に入って下さって衛生管理を徹底した中で、口にするもの出していただいていたので、だから普段作ってる消えものチームの皆さんが作る料理も旨いですけど、よりプロの人が来てるんで、よりなんか洗練されてた、味が。毎回毎回新しいもので最高の状態で来るんで、美味しくて美味しくて。それが坦々うどんが始めだった。機動捜査隊で食べてるから勝手に機捜うどんって呼んでる、魂みたいなもんですよね。

山瀬:星野さんは!?

星野:意外とフォーかもしれない。フォーは食べ尽くした記憶があります。大体全部食べるんですよ、美味し過ぎて。お昼ご飯とかも抜いて、機捜うどん。まぁ機捜麺ですよね、ほぼ。色んなジャンルがあるんで大好きなんで、食べつくしてたんですけど、フォーは特におかわりしてた記憶ありますね。

山瀬:この間のオンエアの時にあったかい機装うどんを冷めちゃうから早く食べなきゃ、いや、機装うどんは冷めてもウマイから。温かい状態で出してるものが冷めても美味いってどういう茹で方なんだろう?と思って。

有馬:今夜の最終回にも機装うどん、どんな形で出てくるのか楽しみです!では最終回を楽しみにしている皆さんに、メッセージを。綾野剛さんから。

綾野:今できる全力疾走をしっかりと皆さんに届く、届けるべく、まっすぐやりきったと自負しております。本当に。一番初めに掲げた、新しいものを作る、新しいをスタンダード化するっていうことや、ニューバディのスタンダードという意味では叶えられたと思ってるんで、その最後のバディの姿や4機捜のみんな、そして久住との対決っていうところを見てくださったら、本当に幸いです。

星野:見て頂いてる方ありがとうございます。今日最終回で夜10時から放送なんですけど、スタッフの皆さん、現場にいる人だけでもまあ100人弱ぐらいいて、全体合わせるともっといると思うんですけど、本当に総力を合わせてこの物語を作ってきて、最終回、特に本当にみんなの熱量と執念みたいなものを撮影中にもピンピン感じるぐらい、ものすごいいいみて大変な撮影だったんですよね。それがきっと作品の中にがっつり残ってると思いますし、それはきっと皆さんの心の中に伝わるのではないかと信じていますので、是非楽しみに見ていただければと思います。よろしくお願いします。

今夜10時から15分の拡大版で最終回放送される金曜ドラマ『MIU404』。出演は綾野剛さん、星野源さんはもちろん、岡田健史さん、橋本じゅんさん、菅田将暉さん、麻生久美子さん他、豪華キャストの皆さんです。物語はいったいどんな結末を迎えるのか!?

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江原啓之 妹を亡くした両親の悲しみに悩む相談者へ伝えた言葉「乗り越えることが全てではない」

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
10月18日(日)の放送では、妹を病気で亡くし、悲しみのなかにいる両親の支え方に悩む女性からのメッセージに、江原が温かい言葉をかけました。

パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
私には7つ年下の妹がいます。その妹は去年の11月に脳の病気で亡くなりました。たった3ヶ月の闘病生活でした。
もうすぐその妹が倒れた日から1年が経とうとしています。両親や、姉、私もまだ受け入れられていないのですがなんとか毎日過ごしています。
そんな中、私は最近思うのです。妹の死に深い傷と悲しみにある両親をこの先どう支えてあげたらいいのか。江原さんどう思いますか? よろしくお願いいたします。

<江原からの回答>

――短期間の闘病の末に若くして妹を亡くしたというつらい情景に、江原は深い寄り添いを見せつつ、残された家族の心の持ちようを語り始めました。

江原:昔からよく「親より先に逝くのは親不孝」という言葉がありますけれども、順番というのは仕方がないですよ。だから、そういった意味では親御さんにとってはつらい。しかも「たった3ヶ月の闘病生活」って、もうお別れもしっかりできない。それでまだ1年でしょう? そんなのね、親だったら忘れられるわけがない、乗り越えられるわけがない。

だから、乗り越えることが全てではないと私は思いますよ。相談者さんは41歳でしょう? それよりも7つ年下ですから、30歳そこそこ。まだまだ……ね。私も子どもがいて、どんなにダメな子でも子どもは子どもですからね。親しか子どもを本当に守ってあげられない、愛してあげられないと思うのね。だから、そう思うとやっぱり尚のことつらいわけです。

――「乗り越える」のではなく、亡くなった妹を「生活の中に活かす」という独自の視点から、具体的な声かけの方法を伝える江原。

江原:そこで思うのは、妹さんを“失くさないこと”なの。これ、どういうことかと言うと、寄り添い方ですね。思い出というよりも、もっと「活きた思い出」にしてほしいの。どういうことかと言うと、今も生きているように語ってほしいんです、いつも。それがどれだけ救いになるか。

例えば、何かのことがあったら「ほら、〇〇ちゃんがそういうことをやるとまた怒るよ」とか、妹さんが嫌いなことや好きなことがあるでしょう? そうしたら「あの子が、ほら、これ好きだからこれ買おうよ」とか。生きていますしね。

だから、どんなに生きているということを想っても、やっぱりそうやって生きていることを認めてあげることをしないと。これは執着とも違います。今の親子の状況だったら、それをただ乗り越えろと言ったって無理なんだから。そんな無理なことをするくらいだったらば、実際に「人は死しても死なない」のだから。

――最後に、死を暗いものとして捉えず、明るく日常の中に抱きしめて生きていくことの大切さを強調しました。

江原:「〇〇ちゃんが悲しむから、そういうことを言うのはやめなよ」とか、そこにいるようにいつも接するの。だから、お姉ちゃんとして「なんか、私の存在は何なの?」と思うかもしれないけれど、違う違う。亡くした妹を想う深い傷の方に寄り添ってあげる。

だから、親が亡くなるときだって「ほら、〇〇ちゃんのところへ行くんでしょう? 楽しみだね」って。「もう私もこんなに歳をとった……」と言ったら、「いや、それだけまた向こうで待っている人がいるし、楽しみだね」とか、明るくしちゃうの。死を全部明るく受け止めるんです。これ、とっても大切。だって生きているんだもん。

妹さんだって、絶対にそう思っているに違いないですから。だから、そういうふうにして、いつまでも家族は一緒に居て生きていってほしいと思います。

パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子



●江原啓之 今夜の格言
「大切な愛は、心の中で生きています」


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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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