バナナマン「ヒムペキ前週祭&年間ヒロメネス大賞2022!」

TBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』毎週金曜 深夜1時から放送中!

2022年12月16日(金)

オープニングで東京の電車の話になり、笹塚駅で昔日村さんがウ●コを漏らした話になりました。

日村「設楽さん、俺トイレがしたいから笹塚駅で降りるわって言った時にはもう漏れてたんだよね。」

設楽「あの頃はお金がなくてタクシーなんて乗れないから終電を逃したらやばくてね、日村さんがトイレに行ったまま帰って来なくて大丈夫かなって思ってたらようやく来て間に合ったって言ってるんだけど、ズボンの片方がビショビショなんだよね。」

日村「茶色いチノパンの片方がびちょびちょ(笑)」

設楽「漏らしたの?って聞いたら、トイレでちゃんとしたって言うわけ。そしたら、トイレの小便器が壊れてるのと使ってる人で全部使えなくて、仕方ないから個室のほうに入ろうとしたら和式しかなくてそこに入ったんだけど、急いでたからズボンの中で出ちゃったんだよね。」

日村「漏らしてないんだよ、トイレまでは行ったんだよってね(笑)」

設楽「昔はほんとこういうの多かったよね!日村さんをどこかで見たって聞くと大体片膝ついてたって言うの。下北沢で片膝ついて座ってるのを見たとか。かかとをケツの穴につけてウ●コが出ないように我慢してる体勢なんだよね(笑)」

設楽「だけど当時日村さんの家はそこから30メートルくらいのところにあるんだよ!」

日村「それがもう我慢できないの。」

設楽「俺たちは、その体制のことをヒールストップって呼んでるんだよね(笑)電車に乗ってるときは足をクロスにして我慢してる体勢をスタンディングクロスって言ってね。」

日村「それはまだ耐えられる時ね。」

設楽「それさえももうダメだって時は、遠くの緑をただ見てるっていうルッキンググリーンっていうのもあるんだよね。」

日村「ここのゾーンに入ったらもう終わりってことね。」

と、毎週のようにウ●コの話をしているバナナマンなのでした。

ヒムペキ前週祭!

来週は、ヒムペキグランド大賞本番です!今週は前週祭として過去のヒムペキソングをお届けしたいと思います。

今回のテーマは「洋楽」のヒムペキソングから♪

【bad guy/ビリー・アイリッシュ(隠れ食いver.)2019年作】

設楽「日村さんの隠れ食いってずいぶん前からやってるよね(笑)」

日村「そうなんですよ。」

設楽「でも曲はカッコよかったね。」

【アルプス一万尺(替え歌くだらなくないver.)2010年作】

設楽「これ12年も前なの?すごいね大作じゃん!」

日村「かっこいいし、面白いね!」

設楽「日村さんの声もなんか張りがあったね。」

【Happy Christmas/ションレノン&オノ・ヨーコ(もっと身近に共感できるように試行錯誤したver.)2015年作】

設楽「これ面白いね!」

日村「リンカとソウタって誰だよ(笑)」

年間ヒロメネス大賞2022

コーナー「ヒロメネス」の中で今年最もメールが採用された方、上位3名を発表!

1位の方にはバナナマン直筆のサイン色紙をお贈り致します。

【ヒロメネス部門】

1位 瑠璃色の海
2位 ニヒルなビニール
3位 三歳のサイ

【偏見部門】

1位 瑠璃色の海
2位 劇団員シキ
3位 ファミレス午前2時

【宣言部門】

1位 瑠璃色の海
2位 ニヒルなビニール
2位 ミスティックシールド
3位 少年カラー、どいまる、馬場ファイン、控えめなピース

【演出部門】

1位 ワクワクワック
2位 劇団員シキ
3位 サハラ サザンカ、ニヒルなビニール、馬場ファイン、ハクチョウ

おめでとうございます!

2023年も宜しくお願いします。

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有吉弘行「有効期限5年って…」渡哲也からの贈り物を大切にしすぎて起きた予想外の結末とは?

有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月18日(日)の放送では、有吉が自身の「スーツ事情」について語りました。


(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太


◆有吉、渡哲也からの贈り物に感激も…

番組では、ゲスナー(※番組でのリスナーの呼称)からの「しばらく放置していたスーツをクリーニングに出そうとしたらカビだらけで、『カビ取りも含めて1万円かかる』と言われ、いさぎよく捨てた」といったメッセージを紹介。これに対し、有吉は「スーツとか礼服とか、『どうせ出すから、まだまだ……』って後回しにしてしまうのは分かるな。いざ本番になったらしわくちゃだったりするし(笑)」と共感し、自身の失敗談を語り出します。

以前、同じ太田プロに所属していた役者の葬儀に参列することになった際、急なことで手持ちのスーツがなく、先輩芸人に借りたという有吉。しかし、「そのスーツがしわくちゃで生地もペラペラで、安田大サーカスの団長が(漫才中に)着ている、破れる前提のスーツみたいな。だから、もうジャージで行こうかと思った(笑)」と苦笑いを浮かべます。結局、そのスーツを着用し、「走ってきたのでヨレヨレで……」と苦しい言い訳をしたと振り返ります。

さらには、20代の頃に俳優の渡哲也さんから、有名なスーツ店の仕立て券と生地をプレゼントされたというエピソードも披露。大好きな渡さんからの贈り物に「絶対にこのスーツは一生着よう!」と感激したものの、「まだ20代だったから体型も変わるだろうし、もっと年齢を重ねて体型が安定したところで作ろうと思っているうちに、この年まで……(笑)」と、実はまだ使っていなかったことを告白します。

生地はときどき傷んでいないか確認していたものの、「最近、仕立て券を見たら『有効期限5年』って書いてあった(笑)」と話す有吉。これには関が「それはもう自分で作りましょうよ! 今ですよ!」と発破をかけます。

それでも、「思いきって券を持っていこうかな(笑)。『30年前に渡さんにいただいて……』と言えば作ってもらえないかな」と未練をのぞかせる有吉ですが、関に「お店側が(断りづらくて)申し訳ないじゃないですか」と諭されます。

30年という歳月を経て、今や仕立て券は茶色く色あせ、「渡哲也より」と書かれた包み紙もすっかり黄ばんでしまったものの、「生地を見るたびに『渡さんからもらったんだよな』ってめっちゃ感動するのよ」としみじみ語ります。

そして、関が「これからお子さんのイベントとかで着る機会があるでしょうし、渡さんからいただいた生地のスーツならカッコいいじゃないですか?」とスーツの仕立てを改めて勧めると、有吉は「そうか……でもまだ体型が変わるかもしれない」と渋り、2人から「いつ作るんですか!」とツッコミを受けていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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