平原綾香さんがときめいた!尊敬している音楽家とは?

TBSラジオ『要 潤のMagic Hour』毎週土曜17時から放送中!

2月25日(土)放送後記

今月のゲストは、平原綾香さん。

最上階10階にある 『エグゼクティブ オーシャンビュー テラス スイート 1007号室』で東京湾を眺めながら、お話伺っています。

『いつか久石譲さんみたいな音楽家になりたい、と』

10代はサックスに打ち込み、19歳で歌手デビューを果たされた平原さん。
20代では、ドラマやミュージカルに挑戦し活躍の場を広げられてきました。

30代も仕事で駆け抜けていらっしゃる中、 人生に影響を与えた人物として、久石譲さんをあげてくださいました。

初めて共演したのは、デビュー当時。

デビューアルバムに収録したかったものの叶わなかったという
久石さん作曲の『いのちの名前』を、
ある音楽番組で久石さんとのコラボで披露できることに。

平原「『いのちの名前』をやりたいとお伝えしたら久石さんも喜んでくださって。共演させていただいたら…本当に素晴らしい演奏でした。ピアノからオーケストラの音が聞こえてくる様な… 新人の私にも同じ目線で話してくださいました。私もいつか久石さんみたいな音楽家になりたい、という方です。共演後には、”僕はこの曲を君のために作ったのかもしれない”っておっしゃって!トゥンクッ!ってしちゃって(笑)」

要「…トゥンク?! でもそんなこと言われたら、ね~」

平原「その後、久石さんの武道館公演にゲストで出演させていただいて歌ったんですが『僕の友達です』って紹介してくださって!またトゥンク!」

要「トゥンクが多い方なんですね!(笑)」

続いては、もう1人の人生に影響を与えた人物。
小学校1年の時に出会った松山バレエ団の森下洋子さんのお話へ。

平原さんは11年間、松山バレエ団に通いクラシックバレエを習っていました。
松下洋子さんの”トップになっても常に練習を欠かさないこと” や
”海外公演でも観光せずに公演にかける” といった、ストイックな姿を
尊敬している、とのこと。

平原「今、70歳を超えてなお、現役で続けていて。公演を見に行ったら、松下さんの踊りをみたら涙がバーっと出てくる様な…。魂の踊りなんですよね、憧れの方です。」

要「そういう、芸事に対する姿勢が、今の平原さんにも通じてるんですね。」

平原「歌や音楽に対しては、ストイックでこだわってしまうので自分で自分が嫌になりますね。しつこくて。時々周りから止められます。神経質になるのは違うと思うので、最近はこだわらなくても良いところはは、こだわらないように、と使い分けています。」

近藤「譲れないところっていうと、どういうところですか?」

平原「やっぱり、発音ですかね。ちょっと変な発音になる時ってあるんですよね。愛っていう歌詞は、語尾は音を下げないと意味が伝わらないですからメロディは下げたいし、下げられないなら別の歌詞をつけるとか。そういうこだわりはありますね。」

平原綾香さんが、要潤の新芸名を命名?!

これから迎える40代。
英語や中国語の習得にチャレンジしていきたい、と平原さん。

昨年、中国語ボーカロイド 洛天依(ルォ・テンイ)とコラボし、中国語を話したいと思う様になったのだとか。

平原「難しいんですけど、ずっと中国語のドラマを見ています。要さんって、中国語…話せそうですよね?」

要「話せないです(笑)」

平原「え、そうですか?海外の方っぽいですよ。」

近藤「エキゾチックな感じですもんね!」

平原「…エキゾチック要?」

要「だっせーー!(笑)絶対売れないでしょ!(笑)」

平原「あはは(笑)」

近藤「今月お話伺っていて、平原さんのワードチョイスが本当面白いです!」

要「平原さんも目がくっと入る時ありますよ?やばい、攻撃されるっていう瞬間(笑)」

平原「私、怖いって言われるんですよ!怖くないのに~。すごい見ますねって言われるんですけど、普通見ないですか?」

要「怖いというか、見透かされてる感じですよね。」

近藤「ラジオで伝わらないですけど、目力強めの2人ですね(笑)」

失って理解した『大事な人の言葉を聞く、その大切さ』

最後に、平原さんの”人生の要になっているモノ”について伺いました。

平原「これは、人のために生きる事、なんですよね。自分のためって限度があって、頑張れない事が多いんです。壁にぶち当たったり、傷ついて不安になった時は、大体自分のことしか考えてなかった時だったりするんですよね。昔母に、どうやって辛いことを乗り越えるか聞いたら、『辛い時ほど人のために生きなさい』って言われて。その時はよくわからなかったけど、今はよくわかる様になりました。家族が幸せになるために生きようと行動したら、人生で1番幸せで、良いことがたくさん起こって…。こういう気持ちを忘れないようにしよう、と思えました。」

要「今月お話伺っていて、平原さんにとってお母様は偉大ですね。」

平原「そうですね。道を外さずにこれたのは、母のおかげだと思っています。大変な世の中ですから、いろんな言葉で、勉強してきました。結局は、家族に支えられてここまでこれて…父が亡くなった時に、こんなにも教えてもらっていたとわかって、生きている時にもっと色々聞いておけばよかったと、思っています。いろんな環境の方がいらっしゃるとは思いますが、自分が父だと思える人、母だと思える人、それが友人かもしれないけどそういう大事な人の言葉は、よく聞いておくことが大事だと失って理解しました。」

今年は、平原さんの父:平原まことさんの活動50周年を迎えるため、3月1日(水)に、『メモリアルアルバム ~The MAX~』 がリリースされ、3月5日(日)に、『50周年メモリアル コンサート』が 開催されます。」

▼平原綾香 Jupiter 基金 Presents 平原まこと 50周年 メモリアルコンサート
開催日時:2023年3月5日(日)開場17:15/開演18:00
場所:東京国際フォーラム・ホールC
出演:AIKA/平原綾香
ゲスト:さだまさし/宮川彬良

4週にわたり、平原綾香さんにお話うかがいました!
ありがとうございました。

OA楽曲
いのちの名前/平原綾香

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“デビュー15周年”三代目JSB・ØMI「膨大な曲のなかで…」キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』への思い

グランジ・遠山大輔、潮紗理菜がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送ラジオ番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」(毎週土曜 13:00~13:53)。10月10日(土)の放送には、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・ØMIさんが登場! 10月21日(水)にリリースされるキュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』について伺いました。


ØMIさん



三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは2010年にデビュー。「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness」「花火」など、数々のヒット曲を発表しています。また、今年4月には東京・味の素スタジアムで、デビュー15周年を記念したスタジアムライブ「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~"」を2日間にわたって開催しました。

◆ドーム公演&スタジアム公演の違い

遠山:スタジアムライブはいかがでしたか?

ØMI:昨年は、大阪のヤンマースタジアム長居、今年は味の素スタジアムでもライブをやらせていただいたんですけど、普段はドームツアーをメインでやらせていただいているなかで、スタジアムでやると、外なので開放的な気分になったり、セットリストの組み方が変わったりして。

「夕暮れ時には、ちょっと涼しくなってくるからロマンチックな曲をやりたいよね」とか、「日が完全に沈んだらこういう曲をやりたいよね」とか、シチュエーションやロケーションによって“こうも変わるか!”というくらい、普段やっているドームとスタジアムとでライブの作り方が違ったので、そういった意味では楽しくやらせてもらいました。

遠山:ライブのセットリストは、メンバーやチームの皆さんで決めるのですか?

ØMI:基本的にはメンバーで作っています。

◆キュレーションアルバムをリリース!

遠山:三代目 J SOUL BROTHERSは、10月21日(水)にデビュー15周年を記念したキュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』をリリースされます。

潮・遠山:おめでとうございます!

ØMI:ありがとうございます。アルバムのコンセプトとしては、今まで膨大な曲を作ってきているんですけど……。

遠山:全部で何曲くらいですか?

ØMI:もう分からないです(笑)。ただ当然、長く応援していただいている方がたくさんいらっしゃって、「小学生のときから応援していました」「中学生のときから応援していました」と言っていたファンの方が、親になって家庭を築いていたりして。そうした人生の変化のなかでも、今もなお応援し続けてくださっている姿を見ると、「共に歩んできたんだな」というのをすごく感じられて。

だから、過去の膨大な曲のなかで、「この時間帯に、僕らのこの曲を聴くのはどうですか?」ということをみんなで再確認して、皆さんにプレゼンしているようなアルバムというか、そんなコンセプトになっています。


(左から)潮紗理菜、ØMIさん、遠山大輔



遠山:アルバムは(CDが)2枚収録されていますが、朝から時間が進み、日が沈んで、夜になって、また日が昇って朝を迎えるというのを体感できるような構成で、面白いアルバムだなと思いました。

ØMI:そうですね。でも、僕ら的に朝一番のプレイリストが、激しめの曲なんですよ(笑)。普通だったら、ちょっとスローでチルっぽい曲というか、ちょっとミディアムっぽい曲を朝は聴きたいかなと思わせつつ、僕らはガンガンのヒップホップなので(笑)。

遠山:シャキッとしていたもんなぁ(笑)。

ØMI:「朝イチから起きて頑張ろう!」みたいな曲を提案しているのが、ある意味で僕らっぽいなって(笑)。これまで本当にいろんな曲を作ってきて、バリエーションが多いんですよ。なので、夜には「しっぽりとしたR&Bを聴いていたい」とか、夕方帯だと「ゆっくりした曲を聴いてもらいたい」とか、音楽のジャンルも幅広くやらせてもらえたからこそ、こういうアルバムが作れたのかなっていうのは、作りながら感じていましたね。

次回10月17日(土)の放送は、渋谷区立 宮下公園芝生広場から公開生放送! ゲストに櫻坂46・松田里奈さん、山﨑天さんをお迎えてお届けします。


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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00~13:53
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/countdownjapan/
番組公式X:@JA_CDJ

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