3月20日と27日の2週に渡り、ラジオ日本「わたしの図書室」では、映画「魔女の宅急便」の原作者・角野栄子のエッセイ集「『作家』と『魔女』の集まっちゃった思い出」から、とっても楽しい話をチョイスして、日本テレビアナウンサー・井田由美が紹介する。
猛吹雪に阻まれ婚家にたどりつけず、思いがけず宿の主人の息子に嫁ぐことになる雪国の花嫁。 周囲に阻まれ愛する人を追って行けず、大雪の日に別の男と愛のない結婚をした都会の女。 これでよかったのか?
ラジオ日本「わたしの図書室」では1月9日(木)と16日(木)の2週にわたり、宮沢賢治の作品を朗読する。
ラジオ日本「わたしの図書室」では12月19日と26日の2週にわたり、菊池寛のオムニバス形式の小説「父、母、妻、子」を紹介。 2週目の最後には、菊池寛自身のどこかぎくしゃくした親子関係を物語る随筆「不孝」も併せて朗読する。 朗読は声優界の大物・羽佐間道夫と日本テレビアナウンサー・井田由美。
今月13日、日本の現代詩を代表する詩人・谷川俊太郎が逝去した。 ラジオ日本「わたしの図書室」では11月28日(木)夜11時30分から、谷川俊太郎を偲び、2022年4月に放送した番組を再編集し放送する。
ラジオ日本「わたしの図書室」では11月14日と21日の2週にわたり、盲目の箏奏者にして作曲家の宮城道雄の最初の随筆集『雨の念仏』を朗読する。
文学作品の朗読番組、ラジオ日本の「わたしの図書室」では、岡本綺堂の怪異譚集「近代異妖篇」から「木曽の旅人」「影を踏まれた女」を4週連続放送。
戦争とは何だったのか? ラジオ日本の朗読番組「わたしの図書室」では、終戦記念日を迎えるにあたり、8月の3週にわたって“戦争”をテーマにした文学作品を紹介します。
暑い季節の滋養には今も昔も鰻が一番! 耳で文学を楽しむラジオ日本「わたしの図書室」では 7月4日と11日の2週にわたり 内海隆一郎作「鰻のたたき」を紹介。
夏目漱石の弟子として知られ、三島由紀夫に「現代随一の文章家」と評された内田百閒。大酒飲み、借金王、鉄道マニア(いわゆる“乗り鉄”)、偏屈……さまざまなイメージを持つ小説家・随筆家である。 今回、『わたしの図書室』では、3週連続で百閒の代表的な小説を朗読する。
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