ニッポン放送 『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』復活第2弾が決定!

2005年7月から3年半にわたって放送され、惜しまれながら終了した『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』。今年6月には8年ぶりの復活を果たし、大きな反響を得ました。

そこでニッポン放送では、12月6日(火)に復活第2弾の放送を決定!

当時の“オールナイトニッポン”のテイストも活かしながら、二人の持ち味であるオープニングでのフリートークや過去の名物コーナーなどにチャレンジし、生放送ならではのリスナーとのコミュニケーションを図ります。

番組には、12月21日(水)開催するチャリティ・トークライブの応募方法も発表予定。このトークライブは、二人が故郷・熊本を襲った熊本地震に際して「何かできることはないか」と始めたもの。6月の放送で第1回目の開催を発表し、過去6回わたって行われてきました。

ニッポン放送『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』は12月6日(金)25時から生放送でお届け。リスナーからの熱いリクエストにより復活したスペシャルプログラムを、どうぞお楽しみに!

番組概要

■番組名:『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』
■放送局:ニッポン放送
■放送日時:12月6日(火) 25時~27時
■出演:くりぃむしちゅー

※『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみいただけます。
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韓国出身音楽プロデューサー、Night Tempoが昭和歌謡の魅力を語る!

7月6日放送の「くにまる食堂」(文化放送)は、日本の昭和歌謡を愛する韓国出身の音楽プロデューサー、DJのNight Tempoさんをゲストに迎え、昭和歌謡の魅力などについて語っていただいた。

野村邦丸アナ「Night Tempoさんはとにかく日本の昭和歌謡、アイドルソング、シティポップが大好きということですが、好きになったきっかけは?」

Night Tempo「昔、父が海外のものを色々仕入れる仕事をしていたんですけど、その中に入っていた日本の曲を聞いて興味を持ってどんどん好きになっていきました。当時、欧米のディスコ曲とか色々聞いていたんですけど、日本の曲はユーロビートとかを日本の文化と混ぜて独特の音楽にしたんですよ。僕はそこが刺さったんだと思います」

邦丸「一番最初に刺さったのは誰ですか?」

Night Tempo「中山美穂さんの“CATCH ME”という曲で、角松敏生さんがプロデュースしたんですけど、その曲が好きになって今も一番好きなアーティストは角松敏生さんです」

邦丸「日本はK-POPがどんどん入って来てメインストリームになっちゃってるけど、Night Tempoさんはその逆ですね?」

Night Tempo「僕は新しいものを仕入れるよりは、当時に止まっているんじゃないかなと思ったりします。いつも音楽とかもカセットテープで聞いてますし」

邦丸「今、Night Tempoさんが日本に来たら真っ先に行きたいのが中古レコード屋さんなんでしょ」

Night Tempo「レコードやカセットを買いたいんですけど、部屋にいっぱいありすぎて最近は我慢してます」

そんなNight Tempoさんは細川たかしさんの「北酒場」をリミックスし、「細川たかし – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」というタイトルで現在、配信されている。

邦丸「Night Tempoさんのステージで北酒場がかかると、大盛り上がりするそうですね」

Night Tempo「アメリカとかでもかけるんですけど、意外とアメリカ人が好きだったりするのは、面白いです。アジアの独特なサウンドがあるけど、すごく踊れるビートは魅力あるんじゃないかと思います」

邦丸「日本にいるとなかなか気づかないよね。これからも日本の古い曲を生まれ変わらせるんですよね」

Night Tempo「忘れられた曲とか、今の若い人に聞いて欲しい曲をもっといろいろポップに紹介していきたいと思います」

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