大友花恋、生ハムで筋肉痛⁉︎ 山田杏奈とW主演ドラマの裏話を語る!
女優・大友花恋がひとりしゃべりでお届けしているラジオ番組に、女優・山田杏奈さんがゲスト出演。
二人は、10月にスタートした新ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』でW主演を務めており、放送ではドラマの裏話を語りました!(文化放送『クラスメイトは大友花恋!』10月16日(水)放送分)
山田杏奈、慣れないラジオに緊張気味⁉︎
放送は、大友さんの「いらっしゃいませ~」の挨拶から和やかにスタート。山田さんは、収録前からそわそわした様子だったようで……。
大友:どうですか、ラジオは?
山田:ラジオはあんまりやっていないから、今緊張しています!
大友:この収録の前の撮影も、ずっと「緊張する~!」って言ってたもんね。
山田:言ってたー。なんかそわそわする……でも、花恋ちゃんが「ゆる~っとしてるから大丈夫だよ」って言ってくれて。
大友:すごくリスナーのみなさんがあたたかい番組なので、楽しくゆるっとお話をしていけたらなと思います。
大友花恋、生ハムで筋肉痛に⁉︎
二人がW主演を務めるドラマ『新米姉妹のふたりごはん』は、人気コミックスが原作。大友さん演じる妹・あやり役と、山田さん演じる姉・サチ役が、“新米姉妹”、姉妹になるところから始まる物語です。
先日第一話が放送され、テーマが「ごはん」ということで、撮影ではごはんのシーンを撮らない日はないくらい、さまざまなごはんを食べているそうです。
大友:毎日何かを作って食べてっていうドラマだけど、どうですか? 何か印象に残っているメニューは?
山田:そうですね……1話は、生ハムだね! もう足って感じだったもんね。
大友:すごい迫力で、実際に原木があって、お店でよく見る形に削るシーンがあって。
山田:存在感があったし!
大友:重みもあったよね!
山田:筋肉痛になってたよね、花恋ちゃん! 花恋ちゃんが持ち上げて説明するシーンがあったんですけど、そこで「もうやばい!」って言って……。
大友;撮影で生ハムの原木を持ち上げるシーンがあったんだけど、あまりに重すぎて。撮影が進むにつれて、私が持てなくなっちゃって。カットがかかるギリギリまで耐えるんだけど、カットがかかる瞬間にもう落としちゃうんじゃないかって。その日の夜は、生ハム筋肉痛が来てた!
山田杏奈は来週も登場!
山田さんは、来週10月23日(水)も登場。次回は、二人の生活のルールが分かるコーナーをやるそうです。
今週の放送はタイムフリーで振り返って楽しみつつ、来週もどうぞお楽しみに!
※放送情報は変更となる場合があります。
ラジコでラジオを聴こう!
▼スマートフォンで聴くなら
http://m.onelink.me/9bdb4fb
▼パソコンで聴くなら
http://radiko.jp/
ラジコプレミアムに登録して
全国のラジオを時間制限なしで聴く!
「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。