神田松之丞改め六代目伯山、襲名に伴いラジオ番組名も変更!

人気講談師である神田松之丞さんの真打昇進・6代目神田伯山襲名披露興行が、2月11日(火・祝)に行われました。これに伴い、松之丞さん時代の人気番組、TBSラジオ『神田松之丞 問わず語りの松之丞』も名前を変更。『問わず語りの神田伯山』として新たにスタートしました。

記念すべき改名後の初回放送では、襲名披露パーティーの裏話を語りました。(TBSラジオ『問わず語りの神田伯山』2月14日(金)放送分)

『問わず語りの松之丞』から『問わず語りの神田伯山』へ!

番組冒頭は、番組の改名について挨拶。改名に伴う出来事を語りました。

伯山:今日からこの番組、『問わず語りの松之丞』から『問わず語りの神田伯山』へと変わったんですけれども、そのためでしょうか、(TBSラジオ)次期社長候補の古川常務取締役がなんと真打昇進のお祝いにスタジオに来ていただきまして……。

そこでお話をしたんですけども、「この番組、いつまで続くんですかね?」って冗談で言ったら、古川さんが笑いながら「(現社長)三村社長の間は続きます!」って……。えー……短命です!(笑)。

襲名披露パーティーでのエピソード「死ぬほどスベってた!」

そして話題は、真打昇進・神田伯山襲名披露パーティーでのエピソードに。パーティーには伯山さんと縁深い方々が多数参加し、大いに盛り上がった中、ひとつ問題があったようで……。

神田:いろんな人がラジオで言ってるからいいと思うんですけど、松村(邦洋)さんが余興で死ぬほどスベってたんですよ! 音響の問題で、マイクが全体に行き渡らなかったんだよね。あと坂本頼光さんっていう活動写真弁士が死ぬほどウケたから「松村さんやりにくいな」って思ったんだけど、松村さんは本当の天才だから「さぁ〜松村さんどうぞ!」って言ったら死ぬほどスベってた!

で、楽屋帰っていくじゃん。すぐ俺も楽屋飛び込んでいって、松村さんの顔見たら顔面蒼白になってて、「死にたいです……死にたいです……」。噛み締めるように2回言ってたね!

6代目神田伯山もラジオで一人語り炸裂!

襲名後の初放送は、今までと変わらず伯山さんの毒と笑いの一人語りが繰り広げられていました。真打昇進・6代目伯山襲名でますますの活躍が期待されますが、ラジオ界でも『問わず語りの神田伯山』が長寿番組になるまで活躍してほしいですね。

記念すべき改名後の初回放送は、タイムフリーでお聴きください!

問わず語りの神田伯山
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週金曜 21時30分~22時00分
出演者:神田伯山
番組ホームページ
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

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高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

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