IZ*ONE・宮脇咲良、3ヵ月ぶりのラジオ出演でファンへ感謝「待っていてくれてありがとう!」

日韓グローバルガールズグループ・IZ*ONEの宮脇咲良さんが、約3ヶ月ぶりに自身のレギュラー番組『今夜、咲良の木の下で(以下:さくのき)』に出演。IZ*ONEの活動休止から再開した今の心境とファンへの感謝の気持ちを語りました。(bayfm78『今夜、咲良の木の下で』2月19日(水)放送分)

宮脇咲良「ラジオは死ぬまで続けたい(笑)」

IZ*ONEは、昨年11月にグループが誕生したオーディション番組のスタッフによる視聴者投票不正操作が発覚したことで活動を休止。2月17日(月)に韓国で初のフルアルバム「BLOOM*IZ」をリリースして活動を再開しました。

宮脇さんは、最新曲『FIESTA』の鼻歌と「ただいま!」という挨拶で放送をスタート。活動と放送再開を待っていたファン、活動休止中に番組の代役を務めていたAKBグループのメンバー、スタッフへ感謝の気持ちを語りました。

宮脇:(横山)由依さんとはLINEで連絡もしていて、「私自身に出来ることをしてくるね」と言ってくれてバトンを繋いでくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この間も、後輩メンバーたちが私のことを褒めてくださったり(笑)。本当にありがとうございました! 一時は『さくのき』ももう出来ないのかなと思ったこともあって。私がファンの皆様へ本音を話せる場所が『さくのき』だったので、こうして枠を繋いでくれたスタッフの方や、WIZ*ONE(IZ*ONEのファンの呼称)の皆さんからのメッセージを聞いて、人と人との繋がりを感じました。

また宮脇さんは、今後の『さくのき』の展望についてもコメント。

宮脇:この番組は一時は休止になったり、IZ*ONEになる前も危うかった時期もあったんですけど(笑)。でもここまでやってこれて、今回140回目の放送なんですよ! 私は死ぬまで続けようと思ってるんですけど(笑)。マイクの前で話したいことがいっぱいあって、続けられる限りずっと続けたいと思っているので、皆さんもその覚悟で付いてきてください!

宮脇咲良「今回のカムバックは、言葉にできないほど嬉しい」

IZ*ONEの活動再開、そして宮脇さんの『さくのき』復活を喜ぶリスナーの方からのメッセージを紹介している際は、涙ぐむ場面も。

宮脇:皆さんがすごく喜んでくださるのが嬉しくて。アイドルって皆さんに笑顔とか幸せを届ける職業だと思っていたけど、この3ヶ月間はそれが出来ず、WIZ*ONEでいることが辛いんじゃないかと思うこともあって。それでもずっと離れずにいてくれて、ハッシュタグのイベントとか、毎日してくれてるのも見てて。皆さんの反応を肌で感じて、私たち12人が戻ってこれたのはWIZ*ONEのおかげです。感謝しかないです。

今回のカムバックでの最新曲『FIESTA』についても語りました。

宮脇:今回のカムバックは、今までのカムバックとは違う気持ちでした。今回リリースする2曲がファンの皆さんの元へ届くことが、言葉にできないほど嬉しいです。特に『FIESTA』は本当に、たくさん練習したんですよ! 今までの曲のレベルじゃないくらい(笑)。大変だったし辛かったけど、やっとファンの皆さんの前で披露できることが、嬉しいとか幸せとか…もう言葉にできないんです。だから、皆さんの気持ちにも応えられるよう一生懸命頑張りたいなと思います!

『さくのき』Tシャツのプレゼントも復活!

IZ*ONEのカムバックの前日に韓国で行われた今回の収録。宮脇さんは泣かないつもりだったと語っていましたが、スタッフの方も涙を流していたそう。今回の復活記念放送は、ぜひラジコのタイムフリーでお聴きください!

また、今回の復活に伴い恒例のプレゼント企画も復活。メールを送った方の中から抽選で1名様に新作『さくのき』Tシャツのプレゼントがあるそうです。 こちらもぜひチェックしてみてください!

今夜、咲良の木の下で
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週火曜 24時00分~24時30分
出演者:宮脇咲良(IZ*ONE)
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#さくのき」

※放送情報は変更となる場合があります。

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有吉弘行「“スーパースター”だなと思って…」声が出ないピンチに櫻井翔が見せた“神対応”とは?

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。11月のアシスタントはタイムマシーン3号の山本浩司とアルコ&ピースの平子祐希です(この日は平子が欠席のため、アルコ&ピースの酒井健太が代理出演しました)。11月1日(日)の放送では、有吉がレギュラー番組で共演している櫻井翔さんについて語る場面がありました。

(左から)酒井健太、有吉弘行、山本浩司


◆喉の調子が悪い有吉に救世主

この日、有吉は第一声からいつもと違うしゃがれた声であいさつします。続けて、「ちょっと喉が飛んじゃいまして……。長い特番をやったり、朝5時くらいまでガヤを飛ばし続けてもなかなか枯れなくて、結構強いほうだったんですけど」と言います。

その原因として、ケンドーコバヤシさんと久し振りに番組で共演したことが関係していると語り、「今までやったことのないテーマで仕事をしていて……張り切っていたんかなぁ、緊張していたんかなぁ。番組の途中で、もう喉が“プチーン”と切れちゃって(笑)」と振り返る有吉。その後もレギュラー番組以外に特番などの仕事が続いていたそうですが、どの番組にも声がかすれた状態で出演することになり、「非常に申し訳なかった」と話します。

なかでも、櫻井翔さんと共演する「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)の収録では、さらに声が出なくなっていたそう。そんな有吉に対し、櫻井さんが「いつからですか?」と尋ねてきたそうで、有吉は最初、風邪を引いていると思われ、櫻井さんに警戒されているのではないかと感じ、「嫌だな」と思ったことを明かします。

しかし、帰宅後に櫻井さんからメールが届きます。そこには、自身もコンサートなどで声が出なくなった際に診てもらっている医師に連絡しておいたので、翌日、都合のよいタイミングで病院に電話してほしいと記されていたそうです。有吉は「スーパースターってこういうことなんだなと思って。ちょっと怪訝な顔をしたなと思ってしまったけど、こっちの体を本当に心配してくれた(笑)」と、櫻井さんの気遣いに感激します。

そして、実際に病院を訪れると、医師から「櫻井さんから聞いています」と声をかけられ、手厚く対応してもらったと明かし、このエピソードに、アシスタントの2人も驚きの声を上げます。

肝心の喉については、声帯の左側から出血していたそうで、「指とか手だったら何でもないような、本当にちょっとした傷なんだけど、『それくらいでこんなに(声が)出なくなるの?』っていう。だけど、それで全然出なくなった」と有吉。改めて、声が出にくい状態での出演について「まあ申し訳ないけどもね」と詫びていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
音声コンテンツプラットフォーム「JFN Pods」ではスペシャル音声も配信中!

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