ナイナイ・岡村「50になったら震える」節目の誕生日に心境を語る
ナインティナインがパーソナリティを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』。7月2日(木)の放送では、芸能人のYouTube事情や、50歳の誕生日を迎えた岡村さんのトークで盛り上がりました。(ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』7月2日(木)放送分)
ナインティナインがパーソナリティを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』。7月2日(木)の放送では、芸能人のYouTube事情や、50歳の誕生日を迎えた岡村さんのトークで盛り上がりました。(ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』7月2日(木)放送分)
11月5日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、サンデー毎日が休刊する件について取り上げた。
「サンデー毎日」は1922年に創刊された週刊誌。
出演者の青木理は連載コラムも掲載されており、より細かな事情を把握しているが……
青木理「取材して一次情報を発信するメディアがなくなることはないにしても、体力が弱っていってしまうというのは、非常に深刻なことで……決して大げさではなく、一次情報をきちんと出すことは、ある種民主主義社会の基本的なインフラ機能なんです。そこがどんどん姿を消していき『SNSがあるからいいでしょ』と言ったとしても、そもそもSNSに流れている情報の一次情報は、やはり新聞や雑誌が担ってきて、今も大きく変わっていない。
逆にデジタル空間上に、一次情報をきちんと取材して載せるようなメディアが出てくればいいんだけど……少なくとも今はまだほとんど無い。で、一方で元気なのはYouTuberみたいな人たちなわけで……」
青木は「一次情報の発信源をどうやって維持していくのか」は、深刻に考えるべき問題だと語る。
大竹まこと「俺なんかもYouTubeは観るけど、とんでもない嘘のニュースが載ってることがある。端から信用しちゃダメだなと。気になった内容があったら、雑誌とか新聞とか他で確かめないといけない。俺も初めのころは信じちゃって、酷い目に遭ったよ」