お笑い怪獣・明石家さんまさんが登場! 4月17日(月)の注目番組

いよいよ明日、4月17日(月)から関東ではスペシャルウィークが始まります。初日の月曜日は、明石家さんまさんが29年ぶりにニッポン放送のパーソナリティとして復活! 29年間ニッポン放送のオファーを受けなかった理由や、今回受けることにした理由について語ります。その他にも各局の注目番組をまとめました。

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』 11時~13時

スペシャルウィーク期間中はメディアで報じられているGWのオススメ情報を検証していきます。月曜日は、TBS小倉弘子アナが検証する東京ディズニーランド最新状況をお届け!

ニッポン放送『君に耳キュン!雪どけ 春の大作戦 明石家さんまオールニッポンお願い!リクエスト』 18時~21時50分

明石家さんまさんが29年ぶりにニッポン放送のパーソナリティに帰ってくる! 今回の番組コンセプトは、”1億2000万人のリスナーと作る愉快な音楽番組” 。「DJさんま」にぶつけたいさまざまなエピソード、リクエスト曲を大募集中です!

InterFM897『Are You Ready to ROCK』21時~22時

ゲストに東京都内を中心に活動中のGLIM SPANKYが登場。2人の出会いの話から音楽のルーツの話まで、たっぷりと語り合います。また、2人がオススメの曲も紹介してくれますよ!

TOKYO FM『高橋みなみの「これから、何する?」』13時~14時55分

https://www.youtube.com/embed/xnOgRoV0Tys

卒業直前!オンエア日2日後の4月19日(水)にAKB48から卒業する小嶋陽菜さんが番組に初登場。今回は小嶋陽菜さんから色気を学びます。AKB時代から仲の良かった2人がラジオで何を語るのかお楽しみに!

J‐WAVE『AVALON』22時~23時30分

4月からの新パーソナリティとして月曜日を担当している古川雄輝さんが、NEW GENERATIONたちのお悩みを一刀両断します。ゲストはANZEN漫才のみやぞんさん&あらぽんさん。

ラジオ日本『加藤裕介の横浜ポップJ』12時~14時54分

早見優さんをゲストに迎えて、70~90年代に活躍したアーティストのデビュー曲を特集します。キーワードクイズでは現金1万円のプレゼントもありますよ!

bayfm78『miracle!!』9時~11時53分

ANNAさんの元気なパーソナリティが特徴的な『miracle‼』。スペシャルウィーク中は、番組にメールで参加してくれた人の中から「5万5000円分のびゅう商品券」をプレゼント!

NACK5『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』18時~20時

5人組の女性アイドルグループ・つりビットが登場。心に残る曲、後世に歌い継がれていく曲をリスナーと一緒に紡いでいきます。

FMヨコハマ『PRIME TIME』19時~22時

最新のクラブヒットから80s、90sのダンスクラッシックスまでライブでターンテーブルを操ります。また、FMヨコハマがオススメする最新の音楽情報もお届け!

 

この他にも各局でいろいろな番組が放送されます。『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』に登録すると、どこにいても全国の放送を楽しむことができますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/4517/intro/

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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます

ガンダムのモビルスーツ生みの親・大河原邦男「仕事の醍醐味は、子どもの脳に種をまくこと」

J-WAVEで放送中の番組『INNOVATION WORLD』(ナビゲーター:川田十夢)のワンコーナー「DNP GLOBAL OPEN INNOVATION」。4月19日(金)のオンエアでは、『機動戦士ガンダム』シリーズのモビルスーツなどをデザインしたメカニックデザイナーの大河原邦男さんが登場。その多様なデザインの裏側に迫りました。


■ガンプラには興味がない?

今年40周年を迎えた『機動戦士ガンダム』シリーズ。『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル「ガンプラ」は、累計出荷数5億個を超えるとも言われています。しかし、大河原さんは「あまりよくわからない」と、それほど関心がない様子です。

大河原:私は企画の立ち上げからメカコンセプトを作る段階がいちばん楽しいので、それが終わったらあまり興味はない。ガンプラが出て、まさか40年も続くと思わないから、MSV(モビルスーツバリエーション)で随分と勝手に遊んでしまったんです。みなさんがプラモデルを作るようになったのは、それ以降ですよね。
川田:ガンダム以前にプラモデルってあったんですか?
大河原:ありました。ただ、スケール感で展開したガンプラは、少し今までと違ったものだったかもしれません。
川田:数字が出ていましたよね。「1/144スケール」とか。あの数字がリアルでしたよね。
大河原:そう思わせるだけなんですけどね(笑)。


■メカニックデザインの醍醐味とは

大河原さんは『機動戦士ガンダム』シリーズをはじめ、あらゆるロボットアニメのメカニックデザインに携わり、その道の第一人者と言われています。

大河原:『科学忍者隊ガッチャマン』ではじめてメカニックデザインを担当しましたが、それが終わったら背景をやっていました。メカニックデザインはひとつの仕事だったんです。でも、その仕事を職業にしたいという思いで頑張りました。
川田:その後に出てくるいろんなロボットは、ガンダムの影響を受けていますからね。
大河原:私の仕事の醍醐味は、子どものやわらかい脳に「大人になったらこれを研究しよう」という種をまくことです。
川田:見事にその種をまかれました。

川田は、『機動戦士ガンダム』シリーズの大河原さんが手掛けたモビルスーツについて、「機能性がかたちに表れている」と言います。

川田:機能性とデザインの両翼を備えていましたよね。
大河原:『機動戦士ガンダム』シリーズのスポンサーが玩具メーカーだったので、そう自由にはならなかったんですけど、登場する敵に関しては当時商品にならなかったので、監督の思うとおりのものが作れたんじゃないかなと思います。


■一生懸命にいろんなことをやってみる

川田は、「大河原さんのデザインするロボットは似ているようで似ていなくて、フォルムも角張ったものから丸みを帯びたものまである」とその多様性を絶賛。続けて「なぜそんなに変幻自在にデザインできるのか」と、問いかけました。

大河原:私は、タツノコプロで色々なアニメに携わりました。『ゴワッパー5 ゴーダム』を担当していた頃、ギャグ要素のあるタイムボカンシリーズ第2作『ヤッターマン』をやってみないかと言われました。それまではギャグものはやったことがなかったけど、私は何でもやってみたいタイプなんです。それで「ギャグものはこうデザインするんだ」と学べたからラッキーでした。
川田:でも、毎回ネタは違うじゃないですか?
大河原:それがまた楽しいんですよ。ニヤニヤしながら描くっていうのがね(笑)。

さらに川田は、どういう視点があれば大河原さんのようなアイデアが生まれてくるのかも訊きました。

大河原:何でも一生懸命にいろんなことをやってみることですね。そうすれば間口や奥行きが出てくるので。好きなものだけやっていたとしても、3作品くらい同じものが続いたらやりたくなくなるでしょ。

また、川田は「大河原さんの描く色彩を見ると、ファッション的な要素があるように感じる」と言います。

大河原:私はタツノコプロの前にアパレル会社にいて、そこでは紳士服の企画でシルエットをよく描かされていました。その影響がザクのシルエットに反映されているということですね。
川田:最近のファッションでは、そんなに色を使わず質素にまとめる「ノームコア」が流行っていますが、「それってザクじゃん」と思いました(笑)。ファッション的な流れもそれぞれのモビルスーツにあるから、そういった視点で解釈するデザイナーもいると思います。ファッションにもつながる感覚だなと思います。
大河原:それはあるかもしれないですね。
川田:流行にある雑多なものを大河原さんは自由に引き出し、カタチにしているような印象です。

デザインの参考にするため、新聞の折り込みチラシにまで目を通していたというエピソードが飛び出すなど、貴重なお話をたくさん伺うことができました。ぜひradikoでチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『INNOVATION WORLD』
放送日時:毎週金曜 20時−22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

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