「ラジコ」で「PayPal」はじめました。PayPal(ペイパル)決済スタートキャンペーン実施中!

ラジコプレミアムの決済手段に、クレジットカード・デビットカード・銀⾏口座でのお支払いが簡単にできるオンライン決済サービス「PayPal(ペイパル)」が新たに加わりました。 いまならラジコプレミアムのPayPalでのお支払い1ヶ月分が実質1円になるクーポンをプレゼント!

はじめてラジコプレミアムにご登録される方は、登録初月無料とあわせて最大2ヶ月実質1円でご利用いただくことが出来ます。

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PayPal(ペイパル)とは?

新規登録・年会費は無料で、全世界で3億⼈以上が利⽤する「安全」で「かんたん」な決済サービスです。 クレジットカード・デビットカード・銀⾏⼝座を⼀度登録すれば、IDとパスワードだけで、 すばやく・かんたんにオンラインでの支払いが可能になります。

キャンペーンについて

概要

PayPal(ペイパル)決済スタートキャンペーンは、ラジコプレミアムのPayPalでのお支払い1ヶ月分が実質1円になるクーポンを、PayPalアカウント取得後に専用のキャンペーンページから獲得することが出来るキャンペーンです。

※登録初月無料対象ユーザーは、登録2ヶ月目のお支払いにクーポンが適用されます。

※登録初月無料は登録日から当月末までの月額が無料となるサービスです。
(例:10月28日に登録した場合は、登録初月無料期間は10月31日までとなります)

期間

クーポン配布期限:2020年10月28日(水)から2021年1月31日(日)

クーポン有効期限:2020年10月28日(水)から2021年2月28日(日)

注意事項

・クーポンをご利用いただくには、2021年1月31日までにラジコプレミアムへご登録いただく必要がございます。

・クーポンを利用するには、ラジコプレミアムへご登録いただく前に、PayPalアカウントを作成し、クーポンを事前に獲得いただく必要がございます。

・ラジコプレミアムのお支払い方法に「PayPal」を選択した場合のみご利用いただけるクーポンです。

・クーポンは提供数に限りがあります。キャンペーン期間中でも提供上限数に達した場合は、クーポンの提供を終了させていただきます。クーポンの利用方法など詳しい内容は下記のキャンペーンページをご覧ください。

キャンペーンページはこちら

Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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