レキシ&クリープハイプが登場!大人気企画も!4月23日(日)の注目番組

4月のスペシャルウィークもいよいよ今日で終わり。この1週間、みなさんはどんな番組を聴きましたか?

最終日となる日曜日も、各局で豪華ゲストが登場します。4月23日(日)の注目番組をご覧ください!

TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』13時~15時

毎年恒例企画「爆笑問題プレゼンツ!全日本ラジオ新番組選手権2017」を開催! 今年の新番組プレゼンターは、TBSラジオで秋から新番組を始めた「アルコ&ピース」の二人が担当します。

文化放送『志の輔ラジオ 落語DEデート』6時20分~7時

スペシャルウィークのデートのお相手は、はるな愛さん。落語は五代目 古今亭志ん生師匠。演目は番組初登場の音源でお届けします!

ニッポン放送『くり万太郎のサンデー早起き有楽町』5時~7時

「このゴールデンウィーク、どの映画を見るべきか!」迷っているあなたに、年間映画視聴数は356本!? 映画評論家クラスのくり万太郎さんがオススメ映画を厳選してご紹介。紹介する映画のチケットプレゼントも!

InterFM897『WTF?-What The Funday?』8時~10時

ゲストに、D.O.G.S.のボーカルでギタリスト・Koji Tamuraさんが初登場。朝からどんなトークをしてくれるのでしょうか? どうぞお聴き逃しなく!

TOKYO FM『山下達郎のサンデー・ソングブック』14時~14時55分

全国ツアー真っ最中! 今年もチケットが取れなかったリスナーのために、山下達郎さんの秘蔵ライブ音源をお届けします。最高の選曲を最高の音質でお楽しみください!

J-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』13時~15時

ゲストにレキシとクリープハイプが登場。さらに大人気企画「逆電SING A SONG バスター」も開催! 放送当日、課題テーマを発表します。

ラジオ日本『枡田絵理奈とあしたのリーダーたち』7時30分~7時45分

活躍中の企業経営者や一流ビジネスマンをゲストに迎え、会社設立の経緯や明かされることのない苦労話、輝かしい成功体験に加え、ゲストの生い立ち・人生観などを語るビジネストーク番組。

NACK5『カメレオンパーティー』16時~21時

土屋礼央さん、佐々木もよこさんがパーソナリティを務める音楽番組。Thinking Dogs、Lenny code fictionがゲスト登場します!

FMヨコハマ『M ARENA』20時~21時

新パーソナリティー新井麻希が、最高のアーティストをアリーナ(スタジオ)にお招きして「珠玉」の「楽曲たち」をお届けするプログラム。ゲストに平原綾香さんをお迎えします。

 

この他の番組は、各局の特設ページからチェックしていただけます。タイムフリーやエリアフリーを活用すれば、今まで聴けなかった番組も楽しめますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/4517/intro/

▼radiko.jp
http://radiko.jp/

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

これほど大きな通信障害に至ったのは情報をすぐに出さなかったKDDIの「判断ミス」

ITジャーナリストの三上洋氏が7月4日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。7月2日の未明から続くKDDIの通信障害について解説した。

【経済】会見冒頭で2日に発生した通信障害について謝罪するKDDIの高橋誠社長(右)=2022年7月3日午前、東京都千代田区 ©産経新聞社

KDDIの大規模な通信障害、全国最大3915万回線に影響

—–

KDDI・高橋誠社長)社会インフラを支える、また安定したサービスを提供する、そのような立場にある通信事業者として深く反省いたしております。お客様には多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

—–

通信大手KDDIは7月2日未明から続いている大規模な通信障害について、3日午後5時半ごろに復旧作業を終えたと発表している。しかしネットワークの検証を行っている状況で、通話の量が制限されるなど、いまだに完全復旧には至っていない。

ルーター交換の際の人為的ミスから

飯田)KDDIの通信障害についてですが、どういう状況だったのでしょうか?

三上)auが機器のメンテナンスをしておりました。ルーターと言われるネットワークの接続装置を、古いものから新しいものに取り換えたのです。その交換時に、設定などの人為的ミスがあったようです。

飯田)ルーターを交換する際に。

三上)そこで15分間、電話のサービスが止まってしまったのです。15分間止まってしまったものが再接続したときに、電話交換機と言われるところに一気にいってしまった。そこで溢れるような形、いわばパンクしたようになってしまい、処理不能になる。それがさらに波及していって被害が大きくなったということです。

バックアップの仕組みがあったにも関わらず被害が拡大 ~その理由は解明されていない

飯田)最初のたった15分の停止だけで、データなどが集まってしまうものなのですか?

三上)そうなのです。もちろん、これだけ大きな状況になるとはau側も想定していなかったようです。このようなトラブルが起きたとき、パンクの状態、「輻輳(ふくそう)」と言いますが、輻輳が起きてもいいように準備はしていたそうです。

飯田)準備はしていた。

三上)しかし、想定よりも大きな被害になってしまった。au側はバックアップとして、輻輳が起きてもいいような仕組みをつくっていたのに、なぜ不具合が広がったのか正直わからないと3日の会見では言っています。

バックアップシステムは十分だったが、実際に起きたときのシミュレーションが足りなかった

ジャーナリスト・須田慎一郎)バックアップシステムが止まってしまったということですけれども、その辺りの投資というか、そこをもう少し拡充しておくべきだったのでしょうか?

三上)今回、問題になっているのは電話交換機、電話を掛けたときに相手につながるところの交換機がパンクしたことから、さまざまな波及効果が広がったのですが、この電話交換機は18台あるのです。

飯田)18台も。

三上)1つが故障しても他で対応できるようにと、切り替えのためのシステムがあるのです。NTTドコモで2021年に大きな障害がありましたけれども、あの反省をもとに、問題が起きても大丈夫なようにと準備していたということです。ですので、投資は比較的していたと思われますが、実際に起きたときのシミュレーションが足りなかったのではないでしょうか。

電話を掛けるだけではなく、通常生活にも影響する通信障害

飯田)今回、音声の通話が主に不能になったということですが、一方でIoT機器など、法人契約している機器にも影響が出たということです。影響は広範囲にのぼりましたね。

三上)そうですね。気象庁のアメダスがかなり止まっています。アメダスというのは日本各地でどのくらい雨が降ったかを計測する装置です。その装置がau、KDDIの携帯電話の仕組みで気象庁とつながっているのですが、これが止まってしまっているのです。同じようにIoTと呼ばれる機器は、今後の自動運転車にもつながりますし、身近なところでは自動販売機も携帯電話でつながっています。携帯電話の通信障害が起きると、私たちの生活は困ってしまうのだということが、今回の事件でわかりました。

もっと早く状況を説明するべきだった ~情報をすぐに出さなかったのは判断ミス

須田)いまの時点で言うことは難しいかも知れませんが、何をどうすべきだったと思われますか?

三上)1つ対応すべきは広報の不足だと思います。「わからない」という状態が17時間以上続いたのです。もっと早く伝えて、「この状況ですので、申し訳ありませんが、いまは電話を使わないでください」と伝えることでパンクを防げるのです。早く情報公開して、「こんな状況なので電話やデータ通信を少し控えてください。その間に直しますから」というアナウンスをもっと早く行うべきだったと思います。

飯田)つながらないから、みんながもう1回掛けようとして集中してしまったわけですものね。

三上)それがパンクの原因の1つにもなっていると思います。

飯田)3日の会見のなかではその辺りについて、「中途半端に情報を出すとさらに混乱するから」というようなことを言っていましたけれど、いまは時代が違うというところですかね。

三上)そうですね。情報を出さないと、「復旧はいつなのか」という不安感からなお使いますので、判断ミスだったと思います。

今後に備えてフリーWi-Fiの場所を確かめておく、固定電話がある家庭は持ち続ける

飯田)今後について、ユーザー側で何か備えておくべきことはありますか?

三上)難しいところなのですが、フリーWi-Fiの場所を確かめておいたり、自宅にいまでも固定電話があるというご家庭は、固定電話を今後も使い続けて欲しいのです。

飯田)バックアップとして。

三上)そうです。固定電話は災害にも強いので、持っていた方がいいと思います。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ