NCT 127ユウタの冠ラジオ番組『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』

NCT 127のメンバーであるユウタさんの番組『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』。7月1日には、ラジオ番組公式ブック『YUTA at Home OFFICIAL BOOK vol.1』が発売されます。

本記事では、番組の魅力とBE:FIRST・RYOKI(三山凌輝)さん、東方神起・チャンミンさん、NCT・ショウタロウさん、BoAさんら豪華ゲストが登場した過去の放送回をご紹介します。

NCT 127ユウタ出演 interfmほか 『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』

『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』は、NCT 127のメンバーであるユウタさんの番組。interfmほかJFN系列全国17局ネットで放送されており、ユウタさんにとって日本で初の冠ラジオ番組です。2020年12月4日にスタートし、初回放送は放送開始から即Twitterでトレンド入り。放送中盤には日本のみならず、Twitter世界トレンドで1位を記録しました。

番組は、ユウタさんの「僕の部屋におかえり」いう挨拶からスタート。リスナーがユウタさんの部屋に遊びに来て、1週間の疲れを癒しながら週末を楽しく迎えられるような、アットホームなあたたかい雰囲気が魅力。ステージや音楽番組で見せる姿とは異なるユウタさんの落ち着いた心地良いトークが楽しめます。ユウタさんと同じくK-POPで活躍する日本人メンバー、PENTAGON・ユウトさん、JBJ95・ケンタさんとの交流や、また同じくNCTのメンバーであるショウタロウさんとゲームをしたエピソード等が明かされたこともあります。

NCT 127 ユウタのYUTA at Home
放送局:interfm
放送日時:毎週木曜 21時00分~21時30分
出演者:ユウタ
番組ホームページ

Twitterハッシュタグ「#YUTAatHome」「#YUTA897」

※放送情報は変更となる場合があります。

2022年7月1日には、「アーカイブが欲しい」という要望を受け、ラジオの内容を凝縮した公式ブック『YUTA at Home OFFICIAL BOOK vol.1』が発売されます。初回放送から#70までの約1年間の放送を網羅し、ユウタさん本人やラジオ番組スタッフが選んだ神回をアーカイヴとして収録。リスナーの間で伝説として語られる「YUTAすごろく」初登場回や、母への思いを語った感動的な放送や豪華ゲストとの対談を書き起こし。さらに、ラジオ収録の密着風景やスタジオの撮り下ろし、ロング・インタビューなど、番組を聴いたことがない人でも楽しめる内容になっているそうです。

ユウタさんさんが所属するNCT 127は、BoAさんをはじめ東方神起、少女時代、EXOらを輩出した韓国のSMエンターテインメント所属のボーイズグループ。NCTは「Neo Culture Technology(ネオカルチャーテクノロジー)」の頭文字、127は韓国ソウルの経度を表し、「活動グループ、メンバー数の制限がない」という新たな概念を持って活動しているNCTのユニットの一つです。NCTは、多国籍なメンバーでの構成、抜群のパフォーマンス力と表現力、センスの高い楽曲が各所で高く評価され、NCT 127のほか同グループ内にNCT U、NCT DREAM、WayVというユニットが存在します。5月から初となる全国3ヶ所5公演で開催された日本ドームツアー「NCT127 2ND TOUR ‘NEO CITY : JAPAN - THE LINK’」を成功させました。

BE:FIRST・RYOKI、東方神起・チャンミン、NCT・ショウタロウ、BoA…過去放送のゲスト紹介

番組は基本的にユウタさんの1人喋りですが、ときおりゲストも登場。過去のゲスト回をご紹介します。

『HiGH&LOW THE WORST X』で共演!BE:FIRST・RYOKI(三山凌輝)出演(2022年6月23日・30日放送)

6月には2週に渡って、9月公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』で共演した7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのメンバー・RYOKI(三山凌輝)さんが登場。

映画『HiGH&LOW THE WORST X』は、メディアミックスプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズと、髙橋ヒロシ氏原作の不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』の世界観をクロスオーバーさせた映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編です。

ゲスト回恒例の「一問一答」では、お互いの第一印象や、2人で遊ぶなら「どこで、何をしたい?」という質問に答えたり、映画の撮影で印象に残っているエピソードなどを語ったりしました。またお互いボーイズグループでも活動していて共通点のある2人が「どんなシチュエーションで「ハイ」になる(テンションが高くなる)か? 逆に「ロー」になるのか?」を一緒に答える「YUTAとRYOKIはどっち!? ハイ&ロー!」で盛り上がりました。

BE:FIRSTのラジオ番組『SPARK』、『BE:FIRSTのBE:TALK!!』

番組初ゲスト!東方神起・チャンミン出演(2021年4月29日放送)

番組初のゲストとして出演したのは、事務所の先輩である東方神起・チャンミンさん(2021年4月29日放送)。ユウタさんは、事務所で初めて東方神起に会った時のエピソードを明かし、その時にチャンミンさんからかけてもらった言葉が嬉しかったと語りました。そのほか「最近新しく始めたこと」、「僕は意外と〇〇だ」などの質問にお互い答え合い、また褒め合いながら和やかに盛り上がりました。

「ショウユ の夏休みスペシャル!」NCT・ショウタロウ出演(2021年7月29日、8月5日、12日放送)

2021年7月には、NCT ショウタロウさんをゲストに迎えた「ユウタとショウタロウ 題して ショウユ の夏休みスペシャル!」を3週連続で放送(2021年7月29日、8月5日、12日放送)。2020年10月にデビューし、ユウタさんに次いでNCT2人目の日本人メンバーであるショウタロウさんにとって、世界初のラジオ出演となりました。

ショウタロウさんの素顔にせまる企画として「ショウタロウに聞きたい10のコト」を実施。ユウタさんがショウタロウさんに「好きな食べ物と嫌いな食べ物」や「最近買ったファッションアイテム」、「得意なスポーツ」、「子供の頃になりたかった職業」などを質問しました。

ショウタロウさんのふんわりとした明るい人柄と、ショウタロウさんを引っ張っていくユウタさんの”お兄さん感”も感じられる、2人のほのぼのとした会話に癒された人も多い放送となりました。

日本デビュー20周年!BoA出演(2021年12月2日、9日、16日放送)

2021年12月には、日本デビュー20周年を迎えたBoAさんが、番組久々のゲストとして登場しました。事務所の大先輩との共演に前日から緊張していたと語るユウタさんに対し、日本語をしばらく使っていないというブランクを感じさせない流暢な日本語でトークを披露したBoAさん。お互い「韓国から日本」、「日本から韓国」という形で、異国の地で活動してきた共通点や、BoAさんの冬の名曲「メリクリ」のエピソードも飛び出しました。

NCT 127 ユウタにインタビュー!番組の魅力は「素直な僕と会話しているような雰囲気」

ラジコ編集部では、過去にユウタさんにインタビューを実施。ご自身が思う番組の魅力や、今後番組で挑戦したいことなどをお聞きしました。

NCT 127 ユウタのラジオ冠番組『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』インタビュー!番組の魅力は「素直な僕と会話しているような雰囲気」

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko社員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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