FANTASTICS・中島颯太 “ハロウィン・ナイトの生放送”
2025.11.03 up
FANTASTICS 中島颯太がDJを務めるFM802のラジオ番組『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』。
毎週金曜日20時からFM802でお送りしています。
今週は生放送でお届けしました! お付き合いいただきありがとうございました。
今日はハロウィン・ナイトということで、オンエア前には仮装してきた802DJ'sやスタッフたちと、お菓子を大量に用意してハロウィンパーティーで盛り上がりました! 颯太氏もハロウィンを意識してか、オレンジのジャケットを纏って登場。 新幹線の中では周りの人から「めっちゃハロウィン意識してるんやん」と思われていないか心配しながらやってきたそうです(笑)
颯太氏もジャンケン大会で勝利して大量のお菓子をゲットしていましたよ。
そんな今夜の放送ではハロウィン・リクエスト大会を開催しました! 皆さんのハロウィンの夜に聴きたいパーティーソングで1時間お届けしました! ほんとに沢山のリクエストありがとうございました! USJのハロウィン・ホラー・ナイトによく遊びに行っていたという颯太氏。 颯太氏も「ユニバにいる気分やわ〜」と終始テンション高めで楽しんでいましたよ〜
皆さんの素敵な選曲でハロウィンムード満載な放送になりました☆
お届けしたハロウィンリクエストはコチラ↓↓↓
♫Trick or Treat / MAN WITH A MISSION
♫Got Boost? / FANTASTICS
♫Rat-tat-tat / 三代目 J Soul Brothers
♫vampire diaries / mgk
♫チョコレイト・ディスコ / Perfume
♫唱 / Ado
♫Dragon Night / SEKAI NO OWARI
♫Monster / 藤原さくら
☆お知らせ☆
東海道新幹線の車内で聴くことができるTALKコンテンツ。
JR東海×FM802「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」FUN!FUN!JOURNEY with FANTASTICS
現在、ゲストに澤本夏輝さんを迎えた#3が配信中です!
この番組を聴いてくれた方限定、トートバッグのプレゼントもありますよ☆
そして、次回分の『FUN!FUN!JOURNEY with FANTASTICS 』宛のメッセージも募集中です!
メッセージテーマは『夢に向かって頑張ってることで、相談、もしくは応援して欲しいこと』
メッセージの受付は↓↓
こちらから
メッセージの最初に『ジャーニーメッセージ』と書いて送ってください!
ぜひ新幹線移動中の耳のお供に♪
詳細はこちらから
▽聴き逃した方はradikoのタイムフリーで。
※該当回の聴取期間は終了しました。
「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
2026.02.12 up
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。