オープンして1周年を迎えるHOKA ShinsaibashiでのFM802公開収録のイベントレポート公開!

9月3日、FM802による公開ラジオ収録『FM802 SPECIAL HOKA RUN TO THE WORLD』が、大阪・心斎橋にあるパフォーマンスフットウェア&アパレルブランド「HOKA Shinsaibashi」で開催された。イベントはハリー杉山、FM802・DJ樋口大喜によるゲストトークに加え、シンガーソングライター・映秀。によるミニライブが展開され、終始賑やかなムードに。公開収録終了後にはゲストとともに心斎橋の街を走るランニングイベントも行われ、「HOKA」の新作シューズを試し履きできるなど、ブランドの世界観と音楽体験が融合した特別な一日となった。

オープンから1周年を迎える「HOKA Shinsaibashi」は、国内最大規模の直営ストア。1階はストアスペース、2階にはランニングコミュニティスペース「HOKA RUN CLUB」を展開している。今回の公開収録は、イベントやランナー同士の交流の場として活用される2階スペースで行われ、来場者はフィッティングルームでランニングウェアに着替えて参加。仕事や学校帰りの装いからランニングスタイルへと切り替え、公開収録を楽しむというユニークな体験が提供された。

イベントはまず、フルマラソンで3時間を切る“サブ3”の記録を持つハリー杉山と、大阪マラソン経験者の樋口大喜による“マラソン談義”からスタート。ハリー杉山は「マラソンはキツイと思われがちだけど、どれだけ楽しめているかが大事。走ることで体の老廃物が排出され、全身に血が巡っていく。リラックスして、ゆるく楽しめるマインドが大切。自分のベストを出すことも楽しいけれど、一緒に走る人たちのベストランを見ることも楽しい!」と語り、マラソンへの深い愛をのぞかせた。樋口は「ランナーにとって4時間を切る“サブ4”は大きな壁。大阪マラソンでは自分との闘いに負けてしまったけど、またリベンジしたい! 走ることで世界も広がる♪」と、意欲を見せた。

音楽とランニングの相性についても話題が広がり、2人は「ロックやEDM、いろんなジャンルで走ってみて。AIで“ラン”プレイリストを作るのも楽しい」と提案。続いてゲストの映秀。を呼び込み、今年2月の「大阪マラソン2026」でフルマラソンを完走した経験を語ってもらった。映秀。は「沿道のファンの声援がうれしかった。30kmを超えたあたりで精神的にキツくて“なんでこんなことしてるんだろう”と自分との対話が生まれたけど、その感情をひとつずつ倒していく経験ができた。それは音楽も同じ。良くないかもと思う気持ちを倒し、それでも続ける強い気持ちを持つ。走ることと音楽作りは同じだと気付けた」と語った。

弾き語りのライブでは、フルマラソンの経験から生まれた新曲「虹色エール」(8月28日リリース)を披露。「みんなの応援が次の一歩に繋がった。次は音楽で気持ちを返したい」と語り、「Fly You to the Moon」「寄り道」など、エモーショナルな歌声で、観客の心も体もじんわりと温めた。

映秀。のライブを満喫したハリー杉山と樋口は「聴いているだけで疲れや心がクリアになる♪」「フルマラソンのエピソードを聴くと、より力になる! この場所だからこそのプレミアライブだった♪」と大満足な表情を見せた。

イベント後半では、イベント参加者が試し履きした2種のシューズについても紹介。ひとつは「HOKA」の定番ランニングシューズ「CLIFTON」シリーズから、ジョギングビギナーや普段履きにも使える「CLIFTON 11」。もうひとつは、より高いパフォーマンスを求めるランナーに向けの新作「CLIFTON PRO」。ハリー杉山は「『CLIFTON』シリーズはビギナーやタイムを追求したい人まで、幅広く選べるシューズ。いっぱい使って愛してあげてほしい」と、“HOKA”愛を熱弁した。

最後は「せっかくみんなと出会えたので、一緒に走りたい♪」とハリー杉山が呼びかけ、樋口、そしてライブを終えたばかりの映秀。も加わり、「HOKA Shinsaibashi」をスタート地点とした4kmほどのランニングイベントを実施。参加したリスナーたちは3人とともに走りながら、「HOKA」シューズの走り心地を確かめ、音楽のパワーを糧に特別な時間を楽しんだ。

なお、この日の内容の一部は、9月21日18:00~19:55『J-WAVE+FM802 SPECIAL HOKA RUN TO THE WORLD』で放送を予定しているので、ぜひチェックしてほしい。

J-WAVE + FM802 SPECIAL HOKA RUN TO THE WORLD
放送局:FM802
放送日時:2026年9月21日 月曜日 18時00分~19時55分
出演者:ナビゲーター:ハリー杉山

※該当回の聴取期間は終了しました。

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有吉弘行「“スーパースター”だなと思って…」声が出ないピンチに櫻井翔が見せた“神対応”とは?

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」。11月のアシスタントはタイムマシーン3号の山本浩司とアルコ&ピースの平子祐希です(この日は平子が欠席のため、アルコ&ピースの酒井健太が代理出演しました)。11月1日(日)の放送では、有吉がレギュラー番組で共演している櫻井翔さんについて語る場面がありました。

(左から)酒井健太、有吉弘行、山本浩司


◆喉の調子が悪い有吉に救世主

この日、有吉は第一声からいつもと違うしゃがれた声であいさつします。続けて、「ちょっと喉が飛んじゃいまして……。長い特番をやったり、朝5時くらいまでガヤを飛ばし続けてもなかなか枯れなくて、結構強いほうだったんですけど」と言います。

その原因として、ケンドーコバヤシさんと久し振りに番組で共演したことが関係していると語り、「今までやったことのないテーマで仕事をしていて……張り切っていたんかなぁ、緊張していたんかなぁ。番組の途中で、もう喉が“プチーン”と切れちゃって(笑)」と振り返る有吉。その後もレギュラー番組以外に特番などの仕事が続いていたそうですが、どの番組にも声がかすれた状態で出演することになり、「非常に申し訳なかった」と話します。

なかでも、櫻井翔さんと共演する「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)の収録では、さらに声が出なくなっていたそう。そんな有吉に対し、櫻井さんが「いつからですか?」と尋ねてきたそうで、有吉は最初、風邪を引いていると思われ、櫻井さんに警戒されているのではないかと感じ、「嫌だな」と思ったことを明かします。

しかし、帰宅後に櫻井さんからメールが届きます。そこには、自身もコンサートなどで声が出なくなった際に診てもらっている医師に連絡しておいたので、翌日、都合のよいタイミングで病院に電話してほしいと記されていたそうです。有吉は「スーパースターってこういうことなんだなと思って。ちょっと怪訝な顔をしたなと思ってしまったけど、こっちの体を本当に心配してくれた(笑)」と、櫻井さんの気遣いに感激します。

そして、実際に病院を訪れると、医師から「櫻井さんから聞いています」と声をかけられ、手厚く対応してもらったと明かし、このエピソードに、アシスタントの2人も驚きの声を上げます。

肝心の喉については、声帯の左側から出血していたそうで、「指とか手だったら何でもないような、本当にちょっとした傷なんだけど、『それくらいでこんなに(声が)出なくなるの?』っていう。だけど、それで全然出なくなった」と有吉。改めて、声が出にくい状態での出演について「まあ申し訳ないけどもね」と詫びていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:https://jfn-pods.com/program/27400
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