水曜『9の音粋』 ウルフルズ「ガッツだぜ!!」へ向かっていく「音楽道」

毎週月曜日~木曜日夜9時から放送中の『9の音粋』。
器は「シンプルで、粋」・主役は「和、邦楽」・ダシは「純粋、かつ濃厚」・味付けは「リアル、強い説得力」夜9時のCUE(合図)で鳴り出す、素敵な音楽の調べ。
音に潜む内側、つまり「粋」を存分に味わっていただく、筋書きのない、真剣邦楽選曲SHOWです。

毎週、最後にかける曲を先に発表し、その曲へ向かって選曲していく企画「音楽道」をお送りしている水曜『9の音粋』。
DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。

4月10日(水)放送回、22時台は、ウルフルズ「ガッツだぜ!!」への道をお届けしました。

前半は「ガッツだぜ!!」誕生のきっかけとなった、trf「Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~」から、嵐の「GUTS !」へと繋ぎ、「ガッツだぜ!!」の編曲とプロデュースを手掛けた、伊藤銀次がアレンジを担当した、沢田研二、佐野元春の楽曲から、いいとも青年隊「ウキウキWATCHING」を紹介し終了。

後半は、トーラス松本と奥田民生が作詞・作曲を手掛けた、伊藤蘭「春になったら」から、「ガッツだぜ!!」と同じく、90年代リリースのディスコナンバー、THE YELLOW MONKEY「MY WINDING ROAD」、ユースケ・サンタマリア「お世話になります」を紹介し、ウルフルズ「ガッツだぜ!!」で締める1時間。

新しい音楽の発見に出会える水曜『9の音粋』ぜひ聞いてください。

放送を聴く

9の音粋
放送局:BAYFM78
放送日時:2024年4月10日 水曜日 21時00分~22時00分
公式Twitter

※該当回の聴取期間は終了しました。

タグ

【アナコラム】砂山圭大郎「浜松町のカレーといえば……」

文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「アナウンサーコラム」。
この記事では全文を紹介する。

▼メルマガ登録はこちら▼

▼5月17日配信号 担当
砂山圭大郎アナウンサー

もう18年も、浜松町に通っています。
もちろん全てではないですが、ある程度、浜松町でランチができるお店は網羅したつもりでいました。

が、やはり穴場はあるものです。
近藤真彦さんの番組、レディオガレージにいらした
カレー細胞の松宏彰さんが、浜松町のカレーといえば「かとう」だと言うのです。
カレーは遠出するぐらい好きですが、灯台下暗し。私は知りませんでした。
一緒に番組を担当しているベテラン社員も知りません。

調べてみると、お店の名前は「夏冬」と書いて「かとう」
場所は、文化放送から少し距離のある、芝大神宮近くの路地裏。
夜はホルモン焼き、昼はカレーのみを出すというお店で。
ホルモン焼きのお店なのに、ホルモンを使ったカレーではなく、ネパールの方が考案したオリジナルカレーなのだそう。

以降、ずっと気になっていましたが、カレー営業は平日11時30分から13時30分まで。
ゴールデンラジオがある私は、行けないままになっていました。
(休日でもある)ゴールデンラジオを担当しない金曜日は、チャンスなのですが。
かなり辛いと聞いていて。
辛いのは好きなのですが、度合いがわからない辛さに躊躇する自分もいて。

しかし、条件が整った先日、覚悟を決めて、ついに食べに行ったのです。
最初に言っておくと、辛いものが苦手な人はやめた方がいい辛さ。大辛です。

が、辛さの向こう側には、旨みがあふれています。
牛スジベースの旨み。
辛さよりも、この旨みがリピーターの多い理由でしょう。

そして、ルーがあまりに辛いからか。野菜は別調理だからか。
添えられた野菜がとにかく甘く感じるのです。
辛さと合わさる野菜の甘さも、ルーの味わいに奥行きを与えてくれます。

唯一無二かはわかりませんが、かなり珍しいカレーです。
辛いカレーが大丈夫なら、是非どうぞ。

Facebook

ページトップへ