関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのラジオ番組『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』、『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』

2019年2月18日に結成された関西ジャニーズJr. の6人組グループ・Aぇ! group。メンバーは正門良規さん、末澤誠也さん、草間リチャード敬太さん、小島健さん、福本大晴さん、佐野晶哉さんの6人で、トーク力、歌やダンス、バンド演奏も可能なスキルの高さを武器に活躍中です。

今回は、Aぇ! groupがレギュラー出演している『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)、『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド supported by ローソン』(FM大阪)をご紹介します。

Aぇ! groupの出演番組

メンバー2人が毎回登場 MBSラジオ『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』

2021年10月、MBSラジオで新番組として『MBSヤングタウン』がスタート。同番組は1967年の番組開始以降、50年以上にわたり『ヤンタン』の愛称で親しまれていましたが、1999年9月を最後に帯番組としては終了し、毎週金曜~日曜まで3日の放送されていました。

Aぇ! groupは、今回帯番組として復活した『MBSヤングタウン』の毎週水曜日を担当。グループとして初のレギュラーラジオの挑戦となり、毎回メンバーのうち2人が登場し、トークに華を咲かせています。

思わず笑ってしまうリスナーから集まった雑学をメンバーが大発見、中発見、小発見で査定する「Aぇ!?知らんかった!大発見のコーナー」、街中で見つけたメンバーそっくりな人を募集する「街カドAぇ! groupハンター『あれ◯◯くんですか?』」、グループにゆかりのあるますだおかだ・岡田圭右さんやTOKIO・城島茂さんがメッセージを寄せた「Aぇ!何してんの?深夜の留守番電話」、その月に放送されたメンバーのトークを振り返る「今月のAぇとこ!あかんとこ!?」の4つのコーナーがあります。

関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週水曜 22時00分~23時30分
出演者:Aぇ! group
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグ「#Aぇヤンタン」

※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送紹介

佐野晶哉がスーパーに行かない衝撃の理由(2022年1月5日放送)

『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』では、2022年の初回放送でネット上を騒然とさせる"ある発言"が飛び出しました。

新年初回となったこの日は、草間さんと佐野さんが登場し、リスナーからのメールがきっかけでスーパーマーケットの話題に。

すると「スーパー、そんな行くことないんねんけど」と告白した佐野さん。草間さんが「そんな子いるの?」と驚き、「販売機で売ってるジュース、スーパーだと100円切んねんで?」と熱くスーパーの魅力を語るも、佐野さんには「僕は行かないですね」とまったく刺さらず。そしてスーパーに行かない理由を「広すぎる」ということ、さらに「魚売り場が寒すぎる」と打ち明けると「初めて聞いたわ!」と草間さんは大爆笑しました。

また、佐野さんの「魚売り場が寒すぎる」という発言にはファンもビックリ。Twitterのトレンドに『魚売り場』がランクインするほどの反響を呼びました。

ユニークな理由でスーパーに行かないという佐野さんですが、ファンションセンスも独特なところがあるそうで……。それが明らかになったのは、1月19日の放送。数日前にTBS系で放送された『生放送で満点出せるか100点カラオケ音楽祭』で佐野さんは見事100点をたたき出し、賞金100万円を手にしていました。すると、リスナーからは早速賞金の使い道についての質問が。

ただ残念ながら佐野さん本人は出演しておらず、当日パーソナリティを担当していた正門さんと福本さんが回答しました。

「めっちゃ服を買う?」と言ったところで思い出し笑いをし始めた2人。「どこのグループでもさ”ダサい”キャラの人おるやん。俺、晶哉に行ってほしいのよ」と正門さんはコメント。ジャニーズ事務所の大先輩である嵐・櫻井翔さんがファンを驚かせた「ダブルパーカー」を佐野さんもしっかり受け継いでるようで、正門さんは先輩にあやかり「晶哉にはそのキャラ行ってほしい」と何度も口にしていました。

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正門良規、末澤誠也、小島健出演 FM大阪『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド supported by ローソン』

2018年5月にスタートした関西ジャニーズJr.のレギュラーラジオ番組、通称『関バリ』。関西ジャニーズJr.がラジオ番組のDJを担当するのはこれが初となりました。

当初のDJは、正門さんとなにわ男子のメンバーである藤原丈一郎さん、高橋恭平さん、大橋和也さんの4人でスタート。放送開始後なにわ男子とAぇ!groupが結成され、現在はAぇ!groupから末澤さんと小島さんが加わり、グループごとに週替わりでお送りしています。

関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド supported by ローソン
放送局:FM大阪
放送日時:毎週火曜 18時00分~19時00分
出演者:正門良規、末澤誠也、小島健
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグ「#関バリ」

※放送情報は変更となる場合があります。

『関バリ』は、毎週リスナーに「今年の目標」や「落としたもの、戻ってきたもの」などのメッセージテーマを募集しています。しかしそれだけではなく、誕生日を間近に控えたリスナーの名前をメンバーが読み上げて「お誕生日おめでとう!」と祝福してくれる『はぴばタイム』も。ファンにとっては一生の思い出になりそうですね。

過去の放送紹介

正門良規、ファンも気になる噂に答える(2021年12月14日放送)

2月25日からスタートする正門さんのソロライブ『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』。

正門さんのソロライブが告知された週の放送。正門さんのライブを祝福する末澤さんと小島さんでしたが、突如「もうソロでやっていくの?」と、正門さんへファンも気になっているであろう質問を直球でぶつけました。

独立という不穏な単語も飛び交う中、正門さんはあっさり「しませんよ」と否定。その上で「Aぇ! groupのためにこのライブ頑張りますので。Aぇ! groupを勢いづける1個として」と力強く宣言。これに改めて「頑張ってください」、「正門が引っ張ていかなアカン立場」と末澤さんも小島さんもエールを送りました。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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