事故物件住みます芸人の登場で、スタジオに怪奇現象!?『大森研一のきょうと森のラヂオ便』

映画監督で脚本家の大森研一さんが、各界で活躍中のゲストと語らうKBS京都『大森研一のきょうと森のラヂオ便』。11月1日(日)・8日(日)は、ピン芸人の松原タニシさんをゲストに迎えてお送りします。

松竹芸能所属のピン芸人で作家、YouTuber。なかでも「事故物件住みます芸人」として広く知られる松原さん。孤独死、自死、殺人などが起こってしまった部屋にあえて入居し、更新の時期になると、また別の事故物件へとお引っ越し。全国各地のいわくつき物件を渡り歩くライフスタイルで、注目を浴びています。そこでの暮らしや遭遇した不思議な現象などを書籍や動画で発信するとともに、さまざまな心霊スポットをめぐって怪談も収集。2018年の著書「事故物件怪談 怖い間取り」は大きな話題を呼んで、映画化もされました。

とある怪談イベントで共演したことがあるという大森監督と、番組でいざトーク。松原さんの活動から、おのずとオカルトな話題が飛び交います。すると、スタジオにも次々と怪奇現象が…!? ”憑かれやすい体質”だという大森監督も、普段は明るいアシスタントの遠藤アナも、ゾゾッ!とする一幕が…。一方で、決して恐怖だけでは語れない人間の生と死の話、さらに事故物件住みます活動が生んだマネーなど、大人なトークも聴かせます。

オカルト好きの方も苦手な方も、ついつい聴いちゃう不思議な回。11月1日(日)・8日(日)の『大森研一のきょうと森のラヂオ便』をお聴き逃しなく。

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