洋楽歌詞を深掘りするBetween The Linesのテーマは「Wrong」 BAYFM78『INTER X-PRESS』

こだわりの選曲でお届けする洋楽専門プログラム。
ジャンル別日替わりメニューの「Daily Mix」や、テーマに沿った選曲コーナー「Between The Lines」。
好評「8時のクイズ」や 新作特集「Today’s Pick Up」など、内容盛りだくさん!
洋楽歌詞を深掘りするBetween The Linesのテーマは「Wrong」。

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INTER X-PRESS
放送局:BAYFM78
放送日時:2026年11月2日 月曜日 19時00分~20時00分
公式X

※放送情報は変更となる場合があります。

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「転職するかも」と相談してきた後輩…気を遣って仕事を振れず、自分ばかり業務が増えて大変! どうすればいい? 悩む相談者へのアドバイス続々

フリーアナウンサーの住吉美紀がパーソナリティを務めるTOKYO FMの生ワイドラジオ番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送しているコーナー「沢井製薬 presents オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。
10月23日(金)の放送では、「転職するかもしれない後輩への接し方」についての相談を紹介しました。


※写真はイメージです



<リスナーの相談>
転職するかもしれない後輩のことで悩んでいます。2~3カ月前、後輩から「転職するか迷っている」と相談されました。私としては、今の時代、転職は珍しくないですし、業界的にもよくある話なので、「いいと思うよ」と伝えました。

ですが最近、仕事をしているときに「転職するかもしれないから、この仕事は長期になるし、あの子には振らないでおこう」などと考えることが増えました。その結果、自分の仕事だけが増えてしまい、とてもしんどいです。

周囲に相談しようにも、後輩から「上司や同僚には自分から伝えたいので黙っていてほしい」と言われているため、誰にも話せません。転職の進捗をこちらから聞いてもいいものなのか、今後どのように一緒に仕事をしていけばいいのかが分からなくなり、相談させていただきました。(20代 会社員)

*

この切実な相談を受け、パーソナリティの住吉は深く共感。「『事情は知っているけれど言えない』、でも『自分もどんな態度をとっていいか分からない』というような状態ですよね」と、相談者の置かれたもどかしい心境に寄り添います。

その上で、一人で仕事を抱え込んでしまう状況について、次のように率直な考えを述べました。

「『転職するかもしれないけれど、しないかもしれないから、仕事を振っちゃえ』と割り切ると、後で自分が大変になってしまうのかしら? それにもよるけれど、もしそこまでの支障がないのであれば、転職しない可能性もあるわけですから、もう仕事は仕事として割り切って、ちゃんと振ってやってもらうのがいいのではないでしょうか。相談者さん自身がすべてを背負い込むことはないのかな、と思いますね」とコメント。

また、相談を受けてからの時間の経過にも触れ、「相談されてから2~3カ月経っているのなら、そろそろ『その後どうなった?』と聞いてみてもいい気がします」と背中を押しました。

「本当に今、転職される方が多いですよね。昨日も番組で『育児と仕事の両立』というテーマでリスナーの皆さんとやり取りしたばかりでした。やはり両立の難しさから転職を考えているという方もいらっしゃって、職場の周囲の方へどう伝えているのかな、とちょうど考えていたところでした。転職を巡る元の職場での人間関係なども含めて、ぜひアドバイスをいただきたいです」と、そのほかのリスナーへアドバイスを求めました。


パーソナリティの住吉美紀



ーー今回の相談に対して、番組にはリスナーから多くの実践的なアドバイスが届きました。この記事では、その一部のメッセージを紹介します。

まずは、「迷っている段階なら、むしろ普段どおりに仕事を振るべき」という経験者ならではの視点です。

◆大きな仕事を振られることが、よい判断材料になる

私も上司に「転職(むしろ退職)を考えている」と伝えてから、もうすぐ2年が経とうとしています。私自身が迷いに迷っていて、“するする詐欺”ではないつもりなのですが(笑)。

私の上司は普通に、なんなら積極的に大きな仕事を振ってきます。責任ややりがいのある仕事があると、そこに気持ちが集中するので、「今の職場に残ろうか」と気持ちが傾くこともあるんです。経験豊富な上司なので、戦略なのかもしれません(笑)。

いずれにしても、さまざまな業務を担当することは、転職を悩む場面においてよい経験や判断材料になります。決断のタイミングは分からないですし、転職しない決断もあり得るので、普通に(なんなら積極的に)仕事を振るのも大いにありだと思います。(神奈川県 43歳 女性 会社員)

◆期間を伝えて打診してみる

長期にわたる業務を振るかどうかですが、「こういう仕事があるんだけれど、やってみてほしい。これくらいの期間になりそうだけど、どうかな?」と、ざっくりとした期間を伝えて聞いてみてはどうでしょうか。

相談者さんがこれだけ悩むということは、その後輩さんもきっと責任感のあるよい子なのだと思います。だとしたら、転職が決まっていれば「最後まで一緒にできないかもしれません」と素直に話してくれるでしょうし、決まっていなければ「やります!」と言ってくれるのではないでしょうか。(東京都 40歳 女性 会社員)

◆「いつもどおり」が本人の決断を後押しすることも

「転職したい」「するかもしれない」と言っている後輩さんは、まだ迷っている最中ですよね。なので、いつもどおり、普段どおりに仕事をしたり、付き合ったりするのが一番かなと思います。普段どおりに仕事をこなしているうちに、後輩さんも転職しないという決断に至るかもしれません。私自身も以前、嫌で本気で辞めようと思っていたパートがありましたが、普段どおり続けているうちに嫌なところにも少しずつ慣れ、「石の上にも三年」と言い聞かせて続けたら、結果的にとてもよかったという思い出があります。あまり悩みすぎておかしくならないよう祈っています。(千葉県 49歳 女性)

◆割り切って任せ、万が一のときは上司を頼る

「転職するかも」という段階なら、とりあえず仕事を振ってみていいと思います。私の職場にも「転職するかも」と言い続けて5年経ち、やっと転職した人がいました。現時点で決まっていないなら仕事を振って、本当に辞めてしまったときは、その後の仕事の再分配を上司がきちんとフォローしてくれるはずです。(神奈川県 55歳 女性 パート/アルバイト)

ーー続いて、業務の仕組み化や率直なコミュニケーションを活用した具体的な対処法のアドバイスです。

◆「マニュアル作成」を振れば、どちらに転んでも助かる!

転職を迷っている後輩には気を遣いますよね。私ならストレートに状況を聞くのではなく、「今やっている仕事の『手順書(マニュアル)』を作ってみて」と仕事を振ります!

「今後のために業務を標準化したいから」と口実を作ってマニュアルを書かせると、

・もし残るなら:業務の整理になって本人の成長になる
・もし辞めるなら:そのまま最強の引き継ぎ資料になる

と、どちらに転んでもこちらが助かるからです。マニュアルを作らせながら「この先どういう業務をやってみたい?」と将来のキャリアの話題につなげれば、自然と本音も引き出しやすくなるのではないでしょうか。私はいつも同じように転職を考えている後輩と向き合っています。(埼玉県 41歳 男性 会社員)

◆明るく素直に状況を伝えてみる

後輩さんに素直に現状を伝えてみてもいいのではないでしょうか?「辞める人に長期の仕事は振れないと思って配慮しているんだけど、その分自分の仕事が増えちゃって大変なのよ~。転職するする詐欺じゃないよね? そうじゃないなら仕事も振らせてもらうからよろしくね(笑)」といった軽いトーンで伝えてみる。そうすれば後輩も、「あっ、そうか、早くハッキリさせなきゃ」と思ってくれるはずです。(千葉県 36歳 男性)


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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月曜~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/bo/
番組公式X:@BlueOceanTFM

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