森久保祥太郎&井森美幸、bayfm『森久保祥太郎の今週わず』で黄金コンビが復活!

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『森久保祥太郎の今週わず』は声優というよりも一人の40代の男性“森久保祥太郎”の感覚を軸に展開します。

あなたの今週はどうでした? リスナーの皆さんとともにこの1週間を振り返っていきます!

気になるトピックを深掘りしたり、リスナー参加のブレスト会議も開催!超“リスナー参加型”番組です。

2月17日(金)は、伝説のゴールデンコンビが復活?!

そう!井森美幸さん!井森さんをスタジオお迎えして、WBCの見どころなども伺っていきますが、、、きっと予定通りは進まないでしょう!(笑)

そして、二人の間に挟めれた小坂はどうなってしまうのか?!

心してお聞きください!

21時台
・今週のわずニュース
・今週のゲストコメンテーター
 井森美幸
・井森さんのピックアップニュース
・ゲストコメンテーターの特集
 今夜は「2023WBC 井森のチェックポイント」
 「井森の見どころは?」

22時台
・リスナーとブレスト会議
 (参加者に番組サインペンプレゼント)
・リスナーのピックアップニュース
 あなたが今週注目したニュースは!?


 リスナーとブレスト会議への参加者には
 番組サインペン全員プレゼント!!!
 詳しくは
 「今週わず」番組Twitterをチェック!

2月13日(月)〜ラジオがスペシャルな1週間!bayfm SPECIAL WEEK

期間中豪華ゲストを迎えての”ココでしか聴けない”トークや、限定プレゼントなど各番組”聴きたい”企画満載でお出迎え!

“ラジオのある生活”はじめてみませんか?各番組の企画内容は特設サイトをチェック!

詳しくはこちらから

森久保祥太郎の今週わず
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週金曜 21時00分~22時57分
出演者:森久保祥太郎、小坂 真琴、井森美幸
番組ホームページ
公式X

出演番組をラジコで聴く

※該当回の聴取期間は終了しました。

消化器外科医が減少中。お腹の「がん」がすぐ手術できなくなってしまう恐れ

ニュースキャスターの長野智子がパーソナリティを務める「長野智子アップデート」(文化放送・月曜日15時~17時、火~金曜日15時~17時35分)、1月15日の放送に元・日刊スポーツ編集局長の久保勇人が出演した。お腹の「がん」を担当する消化器外科医が激減している、将来、すぐに手術を受けられなくなるかもしれない、という問題について解説した。

長野智子「(消化器外科医の減少について)まずどんな状況か教えて下さい」

久保勇人「消化器外科医って食道、胃腸など、食べ物の通り道と、肝臓、胆のう、膵臓などのお腹の機関のがん。それから腸に穴があく、といった緊急の病気、手術が要るものを担当するわけです。日本消化器外科学会の医師は日本外科学会(外科全体)の半分近くもいらっしゃいます。担当エリアが多いということもあって。手術の症例数でも消化器外科医は年間約90万件、日本で行われる。次が心臓血管外科医の37万件なので、断トツなんですね」

長野「はい」

久保「厚労省が昨年、こういう調査検討会のまとめを発表しました。40年(2040年)を見据えた、がん医療提供体制。この中でがんの患者数は40年に106万人になる、現在(25年度)に比べて3%増えると。人口が減っているのに増えるんですね。一方、消化器外科医は10年前に比べて約10%も減少しています。ここだけが激減していて、ほかの外科医はおおよそ増加か横ばいかで推移している」

長野「平均年齢も50代後半なんですよね」

久保「だいたい60代に入ってきているんじゃないか、ともいわれます。厚労省は消化器外科医が40年には約4割減少して、必要なお医者さんの数に対して5200人も不足すると言っていて。そのために現在、提供できている手術、療法が継続できなくなる恐れがある、という警告を去年の夏に発していた」

長野「すでに自分の県で受けられない人も出てきていますね」

久保「なんでこんなに消化器外科医が減っているのか。第一はほかの科に比べて仕事が多いらしいんです。消化器外科学会理事である富山大の藤井教授によると、がんの手術に限らず、抗がん剤の治療、救急の対応、内視鏡検査、緩和ケア、ICUの管理など。こういったことも消化器外科医は、こなさないといけない」

長野「はい」

久保「なぜ、こなさないといけないか。その教授によるとそれぞれの専門家が本来、やるべきだけど、どこも患者に対して人手が不足していると。消化器外科医は自分の担当エリアの周辺部分の仕事だから、それらの仕事もできるそうなんです。そういったこともやらなければいけなくなっている、ということです。一方で激務の中の待遇ですね」

長野「はい」

久保「給料などは他のお医者さんと基本、一緒のようです。いくらハードワークしても。特に大学病院、国立大学病院なんかの場合はお医者さんとしての給料が設定されているわけではなく、文学部の先生、経済学部の先生と同じ給与体系で働いていると。早朝から深夜まで患者さんをケアしても、それに見合った給料は払われない。藤井教授ですら仕事の合間や休日に外部でアルバイトしなければ生活していけない、とおっしゃっていました」

長野「はい……」

久保「消化器外科学会が『自分の子どもに消化器外科医になるよう勧めますか?』という調査をして。『勧める』と答えた先生はわずか14%だったと。自分の子どもにも勧められない仕事、という状況になっているわけです。消化器外科医の先生たちは手術時間や難易度などに合わせて、報酬の体型を変えてくれないか、と。もっと効率的に病院や消化器外科医が働けるよう集約化したりバランスをとったりしてくれないか、ということを求めています」

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