水曜『9の音粋』 ポルノグラフィティ「ミュージック・アワー」へ向かっていく「音楽道」
毎週月曜日~木曜日夜9時から放送中の『9の音粋』。器は「シンプルで、粋」・主役は「和、邦楽」・ダシは「純粋、かつ濃厚」・味付けは「リアル、強い説得力」夜9時のCUE(合図)で鳴り出す、素敵な音楽の調べ。 音に潜む内側、つまり「粋」を存分に味わっていただく、筋書きのない、真剣邦楽選曲SHOWです。
毎週、最後にかける曲を先に発表し、その曲へ向かって選曲していく企画「音楽道」をお送りしている水曜『9の音粋』。
DJはイントロマエストロ・藤田太郎です。
8月9日(水)21時台は、音楽プロデューサーの本間昭光が手掛けた曲を紹介していく「本間昭光の世界」をお届けしました。
浜崎あゆみ、中川翔子、鈴木雅之など、幅広いミュージシャンの楽曲を手掛けている本間昭光の音楽ルーツや意外なエピソードもイントロクイズの出題とともにお届けし、ラストは本人からのメッセージも紹介!
新しい発見と、素晴らしい音楽への感謝の言葉が溢れてくる時間となりました。
22時台は、ポルノグラフィティ「ミュージック・アワー」への道をお届けしました。
前半は、「ミュージック・アワー」と同じく、大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」のCMソングに起用された、センチメンタル・バス、JUDY AND MARY、TRICERATOPS、ZARDの曲を紹介し、歌詞に登場する「恋するウサギ」ちゃん繋がりで、篠原ともえ「ココロノウサギ」をお届けし、終了。
後半は、「ミュージック・アワー」の作曲、編曲を担当した本間昭光さんがアレンジを手掛けた、降籏愛「CITY」、森口博子「誘惑してよね夏だから」を繋ぎ、
GLAY「summer FM」へ、そしてラストのポルノグラフィティ「ミュージック・アワー」で締める1時間。
bayfmのラジオ番組「限界ポルノラジオ」に送られてきたリスナーからのハガキを参考に制作された爽快なナンバーを、同じタイアップとbayfmのDJ陣で繋ぎ、イントロが特別なbayfmバージョンの「ミュージック・アワー」をお届けした水曜『9の音粋』ぜひ聞いてみてください。
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※該当回の聴取期間は終了しました。
國學院大學・前田康弘監督「シルバーコレクターになってきているの」【第58回全日本大学駅伝レース終了後取材】
真の日本一を決める第58回全日本大学駅伝対校選手権大会は、25の大学と2つの選抜チームで争われました。
文化放送では11月1日(日)午前8時00分より『長谷工グループスポーツスペシャル 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会実況中継』を、解説に明治大学競走部・大志田秀次駅伝監督、ゲストに平林清澄選手(國學院大學OB、ロジスティード陸上部)をお迎えして、総合実況・寺島啓太アナウンサーでお伝えしました。
また「箱根駅伝への道」ナビゲーターもつとめる2代目山の神・柏原竜二さんは監督バスに乗り込み、現地からのレポーターをつとめました。
☞文化放送全日本大学駅伝特設HPはこちらから
▼2026年11月1日(日)8時10分スタート
熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前 8区間106.8km
━━早稲田大学の好調が続く中、どのように受け止めている?
「このまま箱根も早稲田さんがという流れの中で、ずっと2位なんですよ。(前回の)箱根も大会新(記録)で2位、出雲も大会新で2位、今回の全日本は大会新は肉薄しましたけど、2位。シルバーコレクターになってきているので、ちょっと勘弁してよと。次はいいことがあるんじゃないかなと思って頑張ろうと思っています」
━━今日のレースで、明るい未来や光明は見えましたか?
「多分どのチームもないんじゃないですかね。早稲田さんが良すぎるから、この後なんかあるんじゃないか? そんなわけには行かないでしょみたいな。何かあるんじゃないの? っていうところをほじるしかないので」
━━野中(恒亨、4年)選手、髙石(樹、2年)選手の走りについては、どのように見ていますか?
「野中はマネジメントする走りがちょっとできてなかったかなとは思います。感覚で走りすぎているので、もう少しマネジメント力が欲しいですね。単独で一人で追いかける時は(ペース)配分が掴みきれてないところが2人ともあるなと。改善の余地はあるかなとは思います」
━━慎重になりすぎている部分もあったのでしょうか?
「慎重に行き過ぎてる部分と、気持ち。前が見えませんからね。見えたら追いかける気になりますけど。そこがトータルで早稲田が上だったってことだと思います。(前を追う)気持ちも折られているので、2分30秒(差)を一人で行けよなんて言えないじゃないですか。相手もそれなり(の強さ)ですから。30秒圏内での戦いに持っていけなかったが、7、8区に関しては2位はしっかり死守して後ろを離すことはできているので、まあまあだと思うんですけど、対早稲田さんを考えたら完敗の一言だと思います」
━━箱根駅伝に向けて、早稲田大学との差をどのように埋めていきますか?
「うちはうちで、しっかり準備をすることですね。(早稲田を)意識しすぎて、特別なことをこの2ヶ月やろうとしても、逆にマイナスになる時もある。確実に今、山の方も目途が立っているので、しっかりクオリティを上げていくことと思います。箱根の特色としては、主力は往路に来るじゃないですか。復路はある意味どの大学も1.5軍の戦いになる。もちろん早稲田さんにも切り札がいると思うんですけど、9番手、10番手、今日見ても7番手、8番手の戦いは少しでも勝っている。9番手、10番手の戦いだったらうちに上積みはある。あとは山。工藤(慎作、4年)君が来ますけど、もう1回髙石にチャレンジさせます。山下りもあるので、そこでしっかり勝負して、少しでも皆さんを盛り上げられるように。もう早稲田祭りで終わらせないようにします。祭りはこの辺で終わらせましょう。(早稲田が盛り上がっている間に)自分たちはコツコツやっていくので、その作戦でいきましょう。皆さんで協力して早稲田を倒そうっていう感じでお願いします」