トレンド入りで大反響!『レトロ視聴覚室』×『石川家のフフラジ』100回記念合体生スペシャル
BSSラジオの人気番組、髙木啓一がパーソナリティをつとめる『レトロ視聴覚室』と、石川博康(石川ちゃん)・田中友香理(ゆかりん)夫妻による『石川家のフフラジ』が、2026年2月27日に放送100回を迎えた。
これを記念して、BSSで最も広い「第5スタジオ」から1時間の合体生放送スペシャルがOAされ、ハッシュタグ「#レトフフ」がSNSで中国地方でトレンド入りするほどの大注目を浴びた。
番組の幕開けとともに、かつて午後のワイド番組『午後はドキドキ!』を4年間共に担当していたゆかりんと髙木のコンビが復活し、そこにゆかりんの夫の石川ちゃんが加わるという、ファン垂涎の布陣が実現!
普段はスタッフのいない環境で収録されている番組(フフラジ)だが、今回は特別な生放送ということもあり、スタジオの外には「偉い人(上司)」たちが大勢見守りに駆けつける一幕も。3人はその光栄な状況に緊張しつつも、「技術スタッフさんも付いてくれている!(ゆかりん)」と、いつもの収録とは違う豪華な布陣での放送を心から喜んでいた。
懐かしのネタと「Noと言わない」秘話にSNSも熱狂
前半の『レトロ視聴覚室』パートには、石川夫妻が番組初のゲストとして参加。
リスナーから寄せられた懐かしの「テレビのお待ち画面」や、観月ありさのCMで知られる青春の炭酸飲料、アイスの「宝石箱」といった昭和・平成のレトロネタで大盛り上がりを見せた。Xでは「炭酸飲料の瓶、おしゃれだったな」「宝石箱のアイス、懐かしすぎて泣ける」といったリアルタイムの共感が次々と投稿され、思い出話に花が咲くリスナーたちの熱い書き込みが相次いだ。
中盤のクイズコーナーでは、2年前に髙木がゆかりんに贈った手紙の中で「ゆかりんは絶対『No(ノー)』と言わない人だ」と評したエピソードが披露された。これに対し、夫である石川ちゃんが「何も考えてないだけ(笑)」と突っ込むなど、生放送ならではのユーモアあふれるやり取りが展開されると、「仲の良さが最高」「石川ちゃんの鋭いツッコミに吹いた」といった反応がハッシュタグと共に拡散された。
「フフラジ相談室」でズバッと解決!
後半の『石川家のフフラジ』パートには、髙木が参戦。「フフラジ相談室」コーナーでは、リスナーから寄せられたリアルな悩みに髙木が回答しました。実家のある沖縄へ帰るべきか悩む長男には「沖縄で(仕事などを)開業しましょう!」と、力強い一言で相談者の背中を押した。
「早すぎた1時間」への惜別とトレンド入り
最後は100回を祝う多くのリスナーからのメールに感謝を伝え、賑やかなフィナーレとなった。
また「#レトフフ」が中国地方のトレンド入りを果たす快挙も!
放送終了後も「#レトフフ」の勢いは衰えず、リスナーからは「それにしても1時間が早かったなぁ……」「あっという間の1時間でした!またこういう機会を作ってほしい」「次の合体スペシャルは150回目くらいでお願いします」といった感動と惜別の声が数多く届いた。
今回のスペシャル放送はポッドキャストでも配信しているほか、radikoのタイムフリー機能(無料)では過去7日以内、タイムフリー30(有料)では過去30日以内であれば無制限で聴くことが可能です。
- ポッドWAVE「レトロ視聴覚室×石川家のフフラジ」放送100回記念スペシャル
- 放送局:BSSラジオ
- 放送日時:2026年2月27日 金曜日 21時00分~22時00分
- 出演者:髙木啓一、石川博康、田中友香理
ついについに!100回記念!
※放送情報は変更となる場合があります。


