尾道から全国へ、1970年代の尾道が舞台の自主映画 『逆光』を特集
「Whole Earth Station, FM COCOLO」のコンセプトとメッセージを込めて、さまざまなトピックを取り上げていく日曜の1時間特集プログラム『Whole Earth RADIO』。グローバルも、ローカルも。歴史上の存在や出来事から、地元で/世界で現在進行形の取り組みまで、“Whole Earth”と“SDGs”の視点から紹介。GOOD MUSICとともに、地球の風を感じて、考える・・・そんな日曜のひとときをお届けしています。
7月25日は、尾道から全国へ、1970年代の尾道が舞台の自主映画 『逆光』を特集。尾道在住の音楽ライター、森田恭子による、須藤蓮(監督・主演)、渡辺あや(脚本)を迎えてのインタビューをお届けします。
1970年代の尾道を舞台に4人の若者の繊細なひと夏を描く映画『逆光』。
映画『ジョゼと虎と魚たち』、NHK朝ドラ『カーネーション』などで知られる脚本家・渡辺あやの書き下ろしによる、俳優・須藤蓮の初監督作品で、公開も尾道から広島県内、京都、東京、全国へと拡大させていく自主制作ならではのユニークな展開にも注目が集まっています。
番組は、尾道在住で、映画『逆光』のパンフレットを制作した、毎週火曜『おとといラジオ』DJ、森田恭子が進行します。
▼映画『逆光』オフィシャルサイト
※該当回の聴取期間は終了しました。
江原啓之「気取らないのが家庭料理の良さ。手の込んだことをやりすぎると…」自分の料理が嫌いだと悩む相談者へ届けた言葉とは?
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組
「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
3月30日(日)の放送では、リスナーから届いたさまざまな相談に、江原がアドバイスを送りました。
江原啓之
<リスナーからの相談>
自分の料理がとことん嫌になって困っています。唯一、自分で作っておいしいと感じるのは、味噌汁や野菜スープくらいです。いずれも材料にこだわって作りますが、5歳の息子はあまり食べてくれず、夫は黙って食べてくれます。
自分の料理が嫌になってしまうときはありますか? 私の心の問題でしょうか? 自分でも分からなくなっており、困っています。
<江原からの回答>
手の込んだ料理ばかりを示してくるメディアに踊らされていませんか? それって本当においしいのでしょうか?
私はシンプルなご飯が一番おいしいと思っています。1人で過ごす休みのときは、大好きな雑穀米を炊いて、あとは納豆。私は白菜漬けが大好きなんですよ。先日もいただいた白菜漬けがあって、それを切って、とろろをすって……。ご飯にとろろをかけていただきましたが、もう至福でしたよ。他にもただ水炊きにした野菜をポン酢でいただいたり、冬は大根おろしに瓶詰のなめ茸を入れて食べたり……。だから料理って「こだわったからおいしい」というのは、勘違いじゃないですか? 栄養バランスだけ考えていればいいですし、シンプルなものがおいしいというのもあるじゃないですか。
気取らないのが家庭料理の良さです。手の込んだことをやりすぎると、逆に素材の味が分からなくなってしまいます。手の込んだ料理は、たまに外食してお店で食べれば良いのです。お店のシェフは「大根おろしなめ茸」なんて作ってくれないでしょう(笑)? 家庭料理はシンプルで、みんなでワイワイ笑いながら食べれば良いんですよ。素材に感謝して、考えすぎないことが大切だと思います。
●江原啓之 今夜の格言
「人生の宝は、シンプルばかりです」
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3月30日(日)放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 4月7日(月)AM 4:59まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子