『青春ラジメニア』の3度目のクラウドファンディング支援受付開始
南かおり(写真:左)とムサ
©ラジオ関西
ラジオ関西で毎週金曜日22時~24時に放送中の『青春ラジメニア』は、1989年4月から続くアニメソング・特撮ソングのリクエスト番組です。
1月4日(日)正午からの4時間30分の生放送の特別番組の放送開始と同時に、3回目となるクラウドファンディングの支援受付が始まり、受付開始約15分で目標金額の220万円に到達しました。その後も放送中に支援者数は200人を超え、支援総額も400万円を突破しました。
2024年に番組存続を目的とした初のクラウドファンディングを実施し、支援者数940人、支援総額1100万円超の結果となりました。
続く2025年に2回目となるクラウドファンディングを実施し、初回越えの支援金が集まり、番組放送時間が1時間30分から2時間に拡大する結果に繋がりました。
クラウドファンディングのリターンには毎年変わるデザインの「会員証」や「Tシャツ」といったアイテムや、スタジオ見学やパーソナリティーとの食事会といった体験系など幅広く用意されており、支援はCAMPFIREにて2月3日(火)23:59まで受け付けています。
https://camp-fire.jp/projects/899577/view
【西武】源田壮亮選手インタビュー 「WBCはチームに貢献して連覇」
2月6日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。WBCへの意気込みや目標について訊いた。
――侍ジャパンへのメンバー選出、おめでとうございます。源田選手にとって、侍ジャパンとWBCはどのようなものだと捉えていますか?
源田「僕も小さいころからテレビで見て『かっこいいな』とずっと思っていましたし、プロ野球に入って何度か代表に選んでいただいて、そこで野球をするたびに『またこのユニフォームで、このチームで野球がしたいな』という気持ちになるので、メンバーに選んでいただけて本当に嬉しかったです」
――ライオンズのトレーニングもあるなかで、侍ジャパンのことも見据えてと非常に難しい春季キャンプかと思います。
源田「今はいろんなチームの連携プレーもやっていますし、ライオンズの練習に100パーセント集中してやっている感じです」
――前回のWBCでは、源田選手は指をケガしてしまいましたが、思い返してみて指の痛みはどうだったのでしょうか?
源田「すごく痛かったです。野球ができなかったら諦めがついたと思うのですが、投げられるし、バッティングもできたのでやりました」
――今回はどんなWBCにしたいと考えていますか?
源田「優勝して連覇を目標にしているので、そこに貢献できるように全力で頑張りたいなと思います」
――ライオンズとは違うユニフォームを着てプレーをするというのは、野球選手として大きな刺激になるかと思います。
源田「代表チームに行くと、当たり前のプレーや最低限のプレーのレベル、質が一気に上がる。そういうなかでプレッシャーも感じながら野球を経験するというのはあとに活きてくるので、いろんなものを学んで戻ってきたいなと思います」
――最後にWBCも含めて、源田選手は今年どんな春季キャンプ、シーズンにしたいのかを教えていただけますか?
源田「春季キャンプは1年間を戦える土台を作って、WBCはチームに貢献して連覇、シーズンはレギュラーを取れるように頑張りたいなと思いますので、応援をよろしくお願いします」
※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー