第7世代のからし蓮根・青空、第2子誕生の日に起こった相方・伊織への葛藤
2020.09.12 up
お笑いコンビ・からし蓮根(左が伊織、右が青空)
お笑いコンビ・からし蓮根の青空が、9月11日放送の冠番組『さしよりからし蓮根』(ラジオ関西 金曜午後10時~)に出演し、自身の第2子が誕生した日に起こった「相方に対する葛藤」について語った。
この日の放送で、青空は生まれた子どもについて「“ひなた”と名付けたこと」や「4146グラムのビックベイビーだったこと」などを報告したあと、相方である伊織を「嫌いになった」と告白。
というのも、数日前から仕事上での意見の違いから、伊織に対して小さな不満が積み重なっていた青空。子どもが生まれたことを報告しなければと思う一方で「伊織は俺のこと無愛想とか言うけど、ちゃんと仕事は頑張ってるし。アイツなんやねん!」とひとりでに“相方嫌悪”に陥った。葛藤の末、「あんな相方に報告する必要はない」としばらく連絡を見送ることに。
しかし数時間後、仕事先でカバンの中から出てきたのは、相方・伊織から贈られた「安産祈願のお守り」。それを見て我にかえった青空は、「お守りありがとう! 生まれたわ!」と連絡。青空の中で突如高まっていた“相方への不信感”は無事拭われた。
ちなみに青空の第2子が生まれた日、慢性的な便秘に悩んでいた伊織は、数日ぶりに“スッキリ”できたそうで、「俺も(青空の奥さんと)タイミングが一緒やったんよ」という最低のエピソードを披露し、コンビ仲の溝を自ら広げていた。
※該当回の聴取期間は終了しました。
有吉弘行「“スーパースター”だなと思って…」声が出ないピンチに櫻井翔が見せた“神対応”とは?
2026.11.07 up
有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組
「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」
。11月のアシスタントはタイムマシーン3号の山本浩司とアルコ&ピースの平子祐希です(この日は平子が欠席のため、アルコ&ピースの酒井健太が代理出演しました)。11月1日(日)の放送では、有吉がレギュラー番組で共演している櫻井翔さんについて語る場面がありました。
(左から)酒井健太、有吉弘行、山本浩司
◆喉の調子が悪い有吉に救世主
この日、有吉は第一声からいつもと違うしゃがれた声であいさつします。続けて、「ちょっと喉が飛んじゃいまして……。長い特番をやったり、朝5時くらいまでガヤを飛ばし続けてもなかなか枯れなくて、結構強いほうだったんですけど」と言います。
その原因として、ケンドーコバヤシさんと久し振りに番組で共演したことが関係していると語り、「今までやったことのないテーマで仕事をしていて……張り切っていたんかなぁ、緊張していたんかなぁ。番組の途中で、もう喉が“プチーン”と切れちゃって(笑)」と振り返る有吉。その後もレギュラー番組以外に特番などの仕事が続いていたそうですが、どの番組にも声がかすれた状態で出演することになり、「非常に申し訳なかった」と話します。
なかでも、櫻井翔さんと共演する「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)の収録では、さらに声が出なくなっていたそう。そんな有吉に対し、櫻井さんが「いつからですか?」と尋ねてきたそうで、有吉は最初、風邪を引いていると思われ、櫻井さんに警戒されているのではないかと感じ、「嫌だな」と思ったことを明かします。
しかし、帰宅後に櫻井さんからメールが届きます。そこには、自身もコンサートなどで声が出なくなった際に診てもらっている医師に連絡しておいたので、翌日、都合のよいタイミングで病院に電話してほしいと記されていたそうです。有吉は「スーパースターってこういうことなんだなと思って。ちょっと怪訝な顔をしたなと思ってしまったけど、こっちの体を本当に心配してくれた(笑)」と、櫻井さんの気遣いに感激します。
そして、実際に病院を訪れると、医師から「櫻井さんから聞いています」と声をかけられ、手厚く対応してもらったと明かし、このエピソードに、アシスタントの2人も驚きの声を上げます。
肝心の喉については、声帯の左側から出血していたそうで、「指とか手だったら何でもないような、本当にちょっとした傷なんだけど、『それくらいでこんなに(声が)出なくなるの?』っていう。だけど、それで全然出なくなった」と有吉。改めて、声が出にくい状態での出演について「まあ申し訳ないけどもね」と詫びていました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行