J-WAVEが厳選! 「いま聴くべき」おすすめソング4選 (3月)【SONAR TRAX】
2024.03.14 up
ラジオ局J-WAVE(81.3FM)が選ぶ今聴くべきネクストカマーの最新楽曲「J-WAVE SONAR TRAX」。2023年3月は、全4曲が選出された。
「SONAR TRAX」は、『
SONAR MUSIC 』(月~木 22:00~24:00)や、『
PIA SONAR MUSIC FRIDAY 』(金 22:30~23:00)で、毎日1曲をピックアップして詳しく紹介。そのほかの各ワイド番組でも、おすすめの楽曲を毎日オンエアしている。
原稿執筆は、大学生・専門学生コミュニティ「J-WAVE WACODES」のメンバーが担当。
【前回記事】
https://news.j-wave.co.jp/2024/02/content-2740.html
ここでは、3月の「SONAR TRAX」から4曲を紹介しよう。
サバシスター「!(ビックリマーク)」
2022年3月結成の3人組ガールズバンド、サバシスター。結成からわずか2年でメジャーデビュー。メンバーのDr.GKがネット掲示板「ジモティー」でバンドを募集し、その後バンド活動を開始。中高生を中心に瞬く間に広がり、TikTok関連動画再生数は1200万を超えた。Vo.なちの独自の感性を通した等身大の歌詞はどこか懐かしさを感じさせ、「バズリズム02」新春恒例企画『これがバズるぞ2024』で1位を獲得、Spotifyによる『PADAR:Early Noise2024』にも選出された今後大注目のガールズバンドである。
WACODESコメント: 結成の仕方が独特で惚れました笑。今後もたくさんのフェスに出ること間違いなしだと思いますので、早めに目に焼き付けておきたいです!
Hana Hope 「Rain Or Shine」
Hana Hopeは2006年東京都生まれの17歳。2019年YMO結成40周年を記念したトリビュートコンサート『Yellow Magic Children』に13歳で参加。それをきっかけにシンガーとしての活動を本格的にスタートさせ、2021年には細田守監督の映画『竜とそばかすの姫』で声優としてもデビュー。2023年3月12日にはJ-WAVE「TOKIO HOT 100」にて、「We’ve Come So Far」が初登場8位にランクインした。今回のニューシングル「Rain Or Shine」はceroのフロントマン高城昌平が作詞・作曲を手掛け、“東京”をテーマに作られた。アレンジ・プロデュースには高城に加えて荒内佑も名を連ね、ceroのシグネチャーサウンド呼べるジャンルを超越した音楽と、幽玄な言葉が紡がれた歌詞、そしてHana Hopeの唯一無二のボーカルが織りなす、現代を生きる都市生活者のためのダンスミュージックである。
WACODESコメント: Hana Hopeさんは初期から注目して見ていました。若いけれど芯があってしっかりしている所にも惹かれます。今後も目が離せません…!
goethe「Dear」
2020年に樋口太一(vo.gt)、永江碧斗(Key)、加藤拓人(ba.gt)で結成、その後、相蘇勇作(dr)を迎えた4人で札幌を中心に活動している。R&Bやソウル、ジャズ、ファンク、ロックなどのエッセンスを折り混ぜた音楽であり、どこか不思議で心地いいサウンドが持ち味。新曲「Dear」では編曲・サウンドプロデュースにShingo Suzuki(Ovall)を招き制作。また、「Dear」も収録されているEPでは他にも編曲・サウンドプロデュースに小西遼(象眠舎・CRCK/LCKS)を迎えての新曲も含まれている。3月9日には東京・渋谷WWW
にて荒谷翔太(ex.yonawo)を迎えてのツーマンライブを行った。
WACODESコメント: 彼らがEggsに載っている時から聴いていました!新曲ももちろんですが、過去の曲も全て良いので皆さんぜひ聴いて見てください!私は「熱りが冷めやらぬうちに」がお気に入りです^^
Fabiana Palladino「Stay With Me Through The Night 」
Fabiana Palladino(ファビアナ・パラディーノ)は期待の新人アーティスト。ロンドンのミュージシャンである彼女の、どこか影のある古典派R&Bテイストの妖艶なポップが、兄弟であるA.Kポールとともにレーベルを設立したジェイ・ポールの耳に届いてブレイクした。新曲「Stay With Me Through The Night」は、アルバムのために最初に書かれた曲で、アルバムの中心に位置づけられている。この曲は彼女の状況を表している曲であり、彼女が今までに影響を受けてきたものを、現代的な視点と融合させて制作したと語っている。今年初となるヘッドライン・ツアーとSouth by Southwest®の日程も発表されている。
WACODESコメント: 心地いいリズムに身を任せて、ゆったり踊れるような曲です!SXSWにて彼女のライブがとっても楽しみです!
(文=WACODES 10期 chisato)
J-WAVE WACODES(ワコーズ)とは
「若い感性と柔軟な発想で次世代のJ-WAVEをつくる」という思いのもと結成された団体で、ポッドキャスト制作やライブスタッフ、記事執筆などの活動をしている。ポッドキャスト「空きコマスタジオ」では、カルチャー、エンタメを愛するWACODESが夢中になっていることを取材。取材の際に集めた音を元にジングルやBGMを作成し、「明日行きたい」「すぐに触れたい」東京の街を発信している。
公式X:
https://x.com/jwavewacodes
公式Instagram:
https://www.instagram.com/jwavewacodes
公式note:
https://note.com/jwave_wacodes/
公式Podcast「空きコマスタジオ」:
https://open.spotify.com/show/3t1rH0FOlh1ZNW7AlBmsbH
髙橋洋一の特別企画も毎日放送「政治経済 秋の中間点検!あのニュースどうなってるの!?ウィーク」
2026.10.15 up
リスナーの毎日が豊かになる話題や生放送ならではの旬な情報をたっぷり届けているニッポン放送の朝のワイド番組『垣花正あなたとハッピー!』(毎週月曜~木曜 朝8時~11時)。10月19日(月)からの一週間は、“政治経済 秋の中間点検!あのニュースどうなってるの!?ウィーク”と題し、髙橋洋一、中瀬ゆかり、森永康平、須田慎一郎、青山和弘、三上洋という多彩なコメンテーターがリスナーの素朴な疑問に答えながら、最新の政治経済ニュースを解説していく。さらに豪華プレゼント企画も実施する。
初日の10月19日(月)は、月曜日のレギュラーコメンテーターでYouTubeチャンネル登録者数140万人を超える数量政策学者の髙橋洋一がいつもより長めにスタジオに生登場。消費減税の財源についてなど髙橋洋一ならではの視点で分析・解説する。
10月20日(火)は、ジャーナリストの須田慎一郎、経済アナリストの森永康平が登場。為替市場で進行する円安や日経平均株価に着目し、生活にどのように影響するのか解説する。
10月21日(水)は、ジャーナリストの須田慎一郎に加え、政治ジャーナリスト青山和弘が登場。秋の臨時国会の進捗についてたっぷりと語る。
10月22日(木)は、木曜日のレギュラーコメンテーターで新潮社の中瀬ゆかりに加え、ITジャーナリストの三上洋が登場する。いま抑えておきたいエンターテインメントの話題、最新AIの実情について伝える。
そして毎日10時台に、数字に裏付けられた分析、それをもとにした直球の解説で、国内外から注目を集めるコメンテーター髙橋洋一の学生時代を振り返る特別企画を放送予定。
また、お米とお肉で食卓を応援するプレゼントも用意。松阪牛の切り落とし1キロを毎日5名に、さらには「ニッポン放送実りの秋!千葉の新米コシヒカリ1トンプレゼント」と題して千葉の新米コシヒカリ5キロを毎日7名にプレゼントする。
◇番組概要
ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』
■放送日時:毎週月曜~木曜 午前8時~11時
■パーソナリティ:垣花正
■コメンテーター:
10月19日(月)髙橋洋一(数量政策学者)
10月20日(火)森永康平(経済アナリスト)、須田慎一郎(ジャーナリスト)
10月21日(水)須田慎一郎(ジャーナリスト)、青山和弘(政治ジャーナリスト)
10月22日(木)中瀬ゆかり(新潮社出版部執行役員)、三上洋( ITジャーナリスト)
■アシスタント:那須恵理子(月・水) 熊谷実帆(火・木)
■番組メールアドレス:happy@1242.com
■番組ハッシュタグ:#垣花正ハッピー